大フィルのコンサート(サン=サーンスのオルガン付シンフォニーなど)
バガニーニの1番と
サンサーンスの3番
追記)
響きの良いシンフォニーホールと
まろやかながら力強いオルガンと
そして
彩り鮮やかなオーケストラの
調和。
不思議な空間となった一夜でした。
1曲目の
バイオリンのソロの
テクニックも
凄いものでした。
ただ,イタリヤものなので
もうちょっと陽気な感覚がよいかとも
感じる面はありましたが。
しかし
難しい曲を
引きこなす方を観ると
凄いと思うとともに
大昔に
このような難曲を作曲して演奏した偉人のすばらしさを
改めて認識。
大阪フィルハーモニー交響楽団
第430回定期演奏会
The 430th Subscription Concert
2009年29日(水)
19:00開演(18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall
指 揮:大植英次
Conductor: OUE Eiji
ヴァイオリン:クリストフ・バラーティ
Violin: Kristof BARATI
オルガン:室住素子
Organ: MUROZUMI Motoko
曲 目:
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
Niccolo PAGANINI/ Violin Concerto No.1 in D major, Op.6
サン=サーンス/交響曲 第3番 ハ短調「オルガン付」作品78
Camille SAINT-SAENS/ Symphony No.3 in C minor, Op.78 "Organ"


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