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2009年7月31日 (金)

けうとにて

けうとにて
なにわへ帰ります

小倉&抹茶のランチパック

小倉&抹茶のランチパック
舞妓はんのおやつ
だそうな

写真がはーちゃん(君波さん)なので思わず買ってみた。

2009年7月30日 (木)

県境の長いトンネルを

県堺の長いトンネルを


第2阪和道路

コーラショック

コーラショック

TVCMに曳かれてついつい・・・・・

2009年7月29日 (水)

大フィルのコンサート(サン=サーンスのオルガン付シンフォニーなど)

バガニーニの1番と
サンサーンスの3番

追記)

響きの良いシンフォニーホールと
まろやかながら力強いオルガンと
そして
彩り鮮やかなオーケストラの
調和。
不思議な空間となった一夜でした。


1曲目の
バイオリンのソロの
テクニックも
凄いものでした。
ただ,イタリヤものなので
もうちょっと陽気な感覚がよいかとも
感じる面はありましたが。
しかし
難しい曲を
引きこなす方を観ると
凄いと思うとともに
大昔に
このような難曲を作曲して演奏した偉人のすばらしさを
改めて認識。


大阪フィルハーモニー交響楽団
第430回定期演奏会
The 430th Subscription Concert

2009年29日(水)
19:00開演(18:00開場)

ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall

指 揮:大植英次
Conductor: OUE Eiji
ヴァイオリン:クリストフ・バラーティ
Violin: Kristof BARATI
オルガン:室住素子
Organ: MUROZUMI Motoko

曲 目:
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
Niccolo PAGANINI/ Violin Concerto No.1 in D major, Op.6
サン=サーンス/交響曲 第3番 ハ短調「オルガン付」作品78
Camille SAINT-SAENS/ Symphony No.3 in C minor, Op.78 "Organ"

00:47

2009年7月27日 (月)

今日はPMFを聴きに

今日はPMFを聴きに


マイケル・ティルソン・トーマス指揮
Michael Tilson Thomas

PMFオーケストラ演奏会
(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)

ティルソン・トーマス:シンフォニックブラスのためのストリート・ソング
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

思わず見とれてしまった
暗譜による指揮者の舞が素晴らしいマーラーだった。
マーラーとはこのように演ずるのだという
自信を持った揺らぎのない明瞭な指揮。
そして生まれ出てくる音楽も納得のもの

指揮者の意図するところにPMFオーケストラも応えていたと思う。
1stヴァイオリン群に近いところで聞いていたがほとんど乱れることなく安定した演奏を繰り広げていた。そのような点を見るだけでも個々の方々の実力が知れる。
この曲は,1本のトランペットと1本のホルンが,大オーケストラなぎ倒すほどの力量を要求される曲。そのトランペットとホルンのトップはいずれも女性奏者だった。
素晴らしい!


なお1曲目は
指揮者が自ら作曲した金管楽器のアンサンブルの曲
他人(マーラー)の作品は暗譜で、自作は譜面を見ながら?
なんてつっこみはさておくとしてw

金管の響きを大事にした作品。
この作品を聞いていて
ふと
フィリップジョーンズブラスアンサンブルのライブ演奏を思い出した・・・・・
金管の響き・・・・・・懐かしくそして心地よい。 

2009年7月24日 (金)

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜
面白いよ

追記)
シェイクスピアの恋愛喜劇「十二夜」を蜷川幸雄氏が歌舞伎をもって表現。
大阪松竹座の公演は,今年3月のロンドンで行われた公演のバージョン(2幕物)による凱旋公演。
歌舞伎の色彩感。
舞台上の道具・表現
人の見事な演技(早変わりや一人二役等)
これらが粋に織り込まれた舞台芸術。

とても可笑しく洒落た作品。
そして豪華絢爛。

大阪人的な表現で言うならば
見てお得な作品であって
こりゃみなけりゃ損でっせ!
どころか一生の不覚になりまっせ!(笑)

そんな作品。

W.シェイクスピア
脚本:今井豊茂
演出:蜷川幸雄

尾上 菊之助
中村時蔵
中村翫雀
中村錦之助
市川 亀治郎
坂東亀三郎
尾上松也
河原崎権十郎
坂東秀調
市川團蔵
市川 段四郎
市川左團次
尾上菊五郎

2009年7月23日 (木)

大雨の直前?

大雨の直前?

トマト美味しい

トマト美味しい

2009年7月20日 (月)

曇天

曇天

2009年7月19日 (日)

衝動買い

衝動買い
衝動買い
まあ
このようなもの
あまり買わないのでしょうが(笑)。

寛永通宝(寶)=1文
天保通宝(寶)=100文(裏面には「當百」と書かれてある)

雨中もまたよし?

雨中もまたよし?

joging


途中から

電光が見えると
さすがに
気持ちが悪い。
高い電柱などは避けて、避けて。


本降りになる前に
家にたどり着いて
安堵。

Twitter

Twitterなるもので遊んでいます。

私を御存じの方
使い方を教えて下さいませ(笑)。
(twtterにログイン後,私の氏[名字]のローマ字表記にて「友だちを検索」を利用して頂ければみつかるはずです)


・・・・・やってみたけれども
見あたらないかも。
そんなときにはコメント欄にでもコメント下さいませ。


さて
帰って仕事の続きをやろうかと思えば
先ほどまで何ともなかったのに
突然
大雨が降ってきたではないか・・・・
何とも
間が悪い・・・・・・(笑)

今日は

雨が降るとの予想のため
山にも行かず
(昨夜,テレビを見て3時まで起きていて,起床が9時では,元々無理か・・・笑)

仕事。
しかし
はかどらず・・・・・

2009年7月18日 (土)

田村麻子さんのリサイタル@そごう劇場

2009年7月 1日 (水)の
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールでの
リサイタルに引き続いて(記事)
そごう劇場でのリサイタルも。

シューベルト作曲
 至福
 アヴェマリア
メンデルスゾーン作曲
 歌の翼に
ドリーブ作曲
 カディクスの娘たち
ドビュッシー作曲
 4つの青春の歌より
  ピエロ
  月の光
ヘンデル作曲
 歌劇「ジュリアスシーザー」より
  嵐の海で難破した小舟は
 
(休憩)

アメージンググレース

成田為三作曲
 浜辺の歌
中山晋平作曲
 じゃぼん玉
新井満作曲
 千の風になって

黄白作曲
 メイ・グイ・サン・ユアン(バラの3つの願い)
ハンガリーの方が作曲した曲で
 田村さんのために作られた曲とのこと
 何とも力の入った曲でした。

グノー作曲
 歌劇「ファウスト」より
  宝石の歌

アンコール
プッチーニ作曲
 歌劇「つばめ」より
  ドレッタの夢
 歌劇「ジャンニ・スキッキ」
  私のお父さん 
山田耕筰作曲
 この道


そごう劇場
今回初めておじゃましましたが
音響の「お」も無いようなホール。
田村さんも、ホールのシチュエーションについては語っていたが
ホールを褒める言葉は出なかった。
兵芸の小ホールの時とは大違い。
ホールの性質が性質であるだけに、
田村さんの力量がホントによくわかった。
凄いの一言!・・・・・今日も良かった。
歌曲も良ければ
オペラのアリアもさすが!
自分の進むべき道にある曲に触れたときの輝きは
聞いていても気持ちがよい。



田村さんのリサイタルも17ステージ目とのことですが
残りはあと2つ。
残された機会は少ないですが
素晴らしい歌声を、引き続き人々に届けて下さいませ。














でも、ホールも一つの音楽の要素であることを考えると
やはり悲しい現実。
このホールじゃ
落語や漫才等しか無理じゃないだろうか。
兵芸の小ホールを考えると、何でこのホールなの?
(アコースティックな音楽のために用いるべきでは無い場所)
残念ながら
そごう劇場でのコンサートがあったとしても
今後、聞きに行かないだろう。
何を目的として作ったのかがよくわからないところが
今のそごうを象徴しているかのようだった。
他の階も見てみたが、良く言われるように確かにコンセプトが不明。
マニアックな人のみが訪れて、且つ、マニアックな人もあまり満足させることが出来ない場所?
そんな感じを受けた。
残念ながら。
悲しい現実。
「しゃぼん玉」の歌のように・・・・・

一歩一歩

一歩一歩

上は雲の中

金剛山へ

ぶじ帰宅

ぶじ帰宅

2009年7月17日 (金)

今日は証明書を送付

2009年7月15日 (水)

これからヘンデルでやす(バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル没後250年記念特別プログラム)

これからヘンデルでやす。
バッハコレギウムジャパン
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホールにて

さて
どんなものになるのか。
楽しみ。

極上の音楽でした。
この世には、まだ触れていないが
素晴らしすぎる音楽が沢山埋もれている。
そんなことに改めて気づかされた夜でした。
また、演奏自体もレベルの高い上質。
こんな時間に遭遇できたことに感謝。

バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル没後250年記念特別プログラム


ヘンデル:
合奏協奏曲 ハ長調 HWV318「アレクサンダーの饗宴~音楽の力」
詩篇112編《ラウダーテ・プエリ・ドミヌム:しもべらよ、主をたたえよ》ニ長調 HWV237
オルガン協奏曲 ハ長調 op.4-1 HWV289
詩篇109編《ディクスィト・ドミヌス:主は、わが主にいいたまいぬ》HWV232

鈴木雅明(指揮・オルガン)
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)
緋田芳江、松井亜季(ソプラノ)
青木洋也(カウンターテナー)
谷口洋介(テノール)
浦野智之(バス)

2009年7月14日 (火)

大阪に戻り

大阪に戻り

久しぶりに奈良から京都

久しぶりに奈良から京都
学生時代は
近鉄京都線
お世話になりました

もっとも
現役時代には
地下鉄との相互乗り入れはなかったが。

鹿も暑かろう

鹿も暑かろう
毛皮に包まれて
いるので

大変に
ちがいない。

あちちの奈良

あちちの奈良
それでも
木陰は
風があって
心地好し。

2009年7月13日 (月)

巡行前の京都の夜

長刀鉾
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今宵は
京都に帰省中の
オーストリアのグラーツのオペラ座にて活躍中の
うささんとご一緒いただきました。
色々と面白いお話をうかがい,
満喫の京都の夜。
(京町屋風の匙[spoon]にて)

今の京都は
17日の山鉾巡行に向けての
夜々を重ねている。

長刀鉾は
女人禁制
そして
忌人
もダメ。

旧態依然としているが
それも
日本の
伝統を守るが故。
それを今でも
京都という都会で維持していることも
凄いと言える。

2009年7月12日 (日)

やはりキツイ

やはりキツイ
登りは何で登ってんだろうかと自問。
答えは
浮かばない。


下りはもっと思う。
よくこんなとこ
あがって来たもんだと。

ただ
間違いなく思うのは
上はとてつもなく
心地好い。
涼しい。
かぜがよい。
ミドリは美しく
光と雲の様は魅惑の世界。鶯がさえずり
ヒグラシは奏でる。
そんな中の自分は
確かに満ち足りている。
自分の足で
登ってきたから
なお感じる世界。


でも
これを感じたくて
登っているのでもない。
ただしんどくて
目先をみるだけで
なんとなく
身体を進めようとしているだけやし。
その先は考えてられまへん(笑)。


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今回は風が強いため、下界が良く見えた。
  富田林方面
  塔は、PLの塔・・・・ここからはPLの花火も良く見えるのでしょう。

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今日もこれから

今日もこれから

プチトマトとキュウリ

プチトマトとキュウリ

2009年7月11日 (土)

下りてきてこれで顔をアラウとたまりまへん

下りてきてこれで顔をアラウとたまりまへん

黙々と

黙々と

そのなかでも。
交差する方々と挨拶を交わす。

黙々と

金剛山
5回目

アカバッヂに昇格


追記)
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                  8時15分に最寄りの駅を出発して10時過ぎには何とか到着


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       しばらく本を読んだ後となる
     下山直前の11時20頃の気温

       下に降りてくると
          暑すぎ・・・・・   

オクラ

オクラ

2009年7月10日 (金)

名刺大のペーパー

名刺大のペーパー
名刺入れや定期入れに入れておくと便利。
しかしなかなかこのタイプが売っていないのが残念。

カゼツヨイアサ

カゼツヨイアサ
アラシガ
クル
マエブレノ
ヨウナ

2009年7月 9日 (木)

開化天皇陵(春日率川坂上陵)

開化天皇陵(春日率川坂上陵)
ビルが建ち連なる中の森

抹茶だんご

抹茶だんご
これも中村藤吉本店

2009年7月 8日 (水)

抹茶ゼリー

抹茶ゼリー
中村藤吉本店

2009年7月 7日 (火)

たなばたばた

会議が3つで5時間あり
移動に4時間弱では
仕事になりまへん。
まあそれでも仕事場に戻って少しはやると
こんな時間にはなってしまうか(苦笑)。

蝉の声

いきなり
熊蝉

真夏の蝉

2009年7月 3日 (金)

メンデルスゾーンナイト

メンデルスゾーンナイト
シン・ヒョンスさんによるメンコン
すごかった
それだけでも満喫できるほどのコンサートでした。
でも、他もとても良かった。


メンデルスゾーン生誕200年記念の年の企画

1曲目
演奏会用序曲第1番「夏至の夜の夢」(真夏の夜の夢)
あの有名な劇音楽の序曲だが,実は,この序曲だけはメンデルスゾーンが17歳の時に約1ヶ月ほどで作曲したというものだとのことで,その後手を加えずにそのまま出版されるに至ったものとのこと。
17歳ですか・・・・
なんて聞いていると,自らが寂しくなっちゃいますね。
メンデルスゾーンがモーツアルトの再来と言われたことをいやでも実感させられる機会でした。

2曲目
メンコンと略して呼ばれるのとのあるヴァイオリンコンチェルト。
最初にこの曲に出会ったとき,なんて美しいメロディーを持った曲なんだろうって強く印象づけられた思い出のある聴くに楽しみの多い曲。
この曲のソリストが韓国のかなり若い女性の方だということは前もって解っていたが,正直それ以上の知識をもたずに聴いた。。
ホント凄かった。
びっくりした(笑)
技術的な正確性は勿論のこと
音の扱い,表現の仕方や間のとり方等は
ただ者じゃない。
身体の使い方も様になっているように思える。
さすが,韓国は大陸に連なるだけあって凄い人物がいる。
なんて思いながらも,曲は進んでいく。
第2楽章なんて,終わって欲しくない,このままづっと続いて欲しいねと感じられるほどうっとりさせられた。
第3楽章ともなると,全身全霊を使っての演奏。
華奢に見えるからだがしなって,
まるで天を翔けて奏でているかのような見事なもの。
ヴァイオリンのことは素人ですが,それでもこの人はこれから名をなしていく人なんだろうな,って思って聞き終えた。
家に戻って
シンさんを検索してみたところ,
昨年11月,ロン・ティボー国際コンクールにて優勝された方だったのですね。
(プログラムにも書いてまんがな。。。。。。)
そりゃ上手いわ,といってしまえばそれまでなんでしょうが・・・・。
まあ,
それだけの実力のある方の演奏を,そのようなものとして受け止めることができたのだから,良しとしましょう・・(笑)
また,検索していて解ったことですが
MOSTLY CLASSICにて,シンさんの記事を読みました。
留学することなく,韓国内の教育だけで,格式のあるコンクールに優勝する人がいるのか,なんて素晴らしいことなんだ。でも,どんな演奏をする人なのだろうか・・・一度聴いてみたいね。
そのときは,
そのような記事に接しただけで完結していたのだが
その当人が,
目の前に現れたなんて思いもしなかった(笑)
今日も,ほんとラッキー。
何も知らないところ,本当に素晴らしいものに出会ったときの嬉しさは,前もって期待しているときの何倍にも感じられるから。
Hyun-Su Shin
1987年韓国生まれ。
1996年湖南芸術ヴァイオリンコンクール優勝
2001年韓国ヤングミュージシャンコンクール優勝
2002年メニューインコンクール・ジュニア部門第2位
2003年ハノーヴァー国際ヴァイオリンコンクール第2位及び聴衆賞
2004年パガニーニコンクール第3位
2007年チャイコフスキーコンクール第5位
同年韓国音楽協会新人賞のグランプリ獲得
2008年11月ロン・ティボーコンクール・ヴァイオリン部門第1位
現在,韓国芸術総合大学でキム・ナムユン教授に師事しているとのこと。
なお,石川県金沢で毎夏開催さている「いしかわミュージックアカデミー」には15歳から7年連続で参加していたとのこと。

3曲目は
劇音楽「夏至の夜の夢」(さすがに序曲は,ホンのさわりのみ)
テレビで活躍されているフリーアナウンサーの朝岡聡氏の語りに,独唱と女声合唱。
声楽部分も日本語だった。
原語じゃないのという感も当初は多少あったが,日本語であったがため,この曲の意味合いがよくわかって,この曲に対する理解がかなり深まった。
演出も凝ったもので,ステージの灯りも落とされ(譜面台にライトが付されていた)イズミホールという響きの良いことや正面に備えられているパイプオルガンの存在等も相まって,まるでどこかの教会などで音楽を聞いているような錯覚を覚える機会だった。
薄暗い中でのホルンの音がホールに響きわたると別世界が広がるようだった。
マエストロの井上氏の軽妙なMCや動作も,音楽の素晴らしさを引き立たせていて,ホント,「音楽」って聴いて・見て「楽」しいものなんだと。
そんな原点に触れる機会だったのかと。

今宵のイズミホールは,
行っておくべきコンサートでした。
そして,行っておいて良かったコンサートでした。
多分,今日,自分の目で見て,聴いて,そして感じたことは一生残るんじゃないだろうか,正直なところそう思えるような嬉しい機会でした。
また,こんなコンサートが開かれることを,期待するばかりです。

 
2009年7月3日(金)
19:00開演(18:30開場)

いずみホール
指 揮:井上 道義
ヴァイオリン:シン・ヒョンス
ソプラノ:天羽 明惠、松田 奈緒美
語 り:朝岡 聡
女声合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

曲目:
メンデルスゾーン/序曲「夏至の夜の夢」作品21
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン/劇音楽「夏至の夜の夢」作品61

Izumi Hall Special ConcertⅡ
Friday 3th July 2009
Venue: Izumi Hall
Violin: Hyun-Su SHIN
Soloists: AMOU Akie(Soprano), MATSUDA Naomi(Soprano)
Narrator: ASAOKA Satoshi
Female Chorus: Osaka Philharmonic Chorus

Program:
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Overture “A Midsummer Night's Dream”, Op.21
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Violin Concerto in E minor, Op.64
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ A Midsummer Night's Dream, Op.61

2009年7月 2日 (木)

高松港にて

高松築港にて
風が涼しいよ。


また
潮の香りよし。


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      バラ園

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こちらにくれば「うどん」でしょ

こちらにくればうどんでしょ

讃岐の国
高松にて

久しぶりの高松だが
うどんの店は
減っているように感じた。
ここ数年来の
原料となるうどん向けの小麦の不作
バイオ燃料等の影響による穀物類の値の高騰
これの影響なのだろう。
以前,我ながら美味しいと感じたことから
今回もと思った店も無くなっていた。
一番目立つ店が,チェーン店だったというのも
時代の移り変わりと
寂しさを
感じさせる。

再開発途上にあるアーケード街
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マリンライナーにて

マリンライナーにて


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      瀬戸大橋より

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貨物列車通過

貨物列車通過
岡山駅にて


時間つぶし

2009年7月 1日 (水)

田村麻子さんソプラノリサイタル

田村麻子さんソプラノリサイタル
田村麻子さんソプラノリサイタル
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホールにて

ニューヨークを活動の拠点とされておられる方

そのブログにて
その行動力と天真爛漫さが気に入っていた。
「新・田村麻子のオペラな人生」
(たぶん,「新」がつく前からおじゃましていたと思う)

海外で活躍されている方であるだけに
その声を間近で聞くことがあるとは正直思っていなかったのだが、
兵芸の小ホールでリサイタルがあるとの情報に接し,
検索してチケットゲット。
それも正面の2列目だった(笑)
願ったり,かなったり。
今宵は堪能してきました。

シューベルト作曲
 至福
 アヴェマリア
   私のとても好きな曲の一つ。
   聞き惚れてしまいました。
   ただ,更に個人的贅沢を言うなら。
   アンコールだったらとも思った。
   でも,よかった。
メンデルスゾーン作曲
 歌の翼に
ドビュッシー作曲
 4つの青春の歌
  パントマイム
  月の光
  ピエロ
  出現
   これらはドビュッシーの20~22才頃に作られたものとのこと。
   ドビュッシーというのは相当初期から印象派でまた野心家。
   そして,難しいけど(難しそうだけど),雰囲気のある曲を作る
   なんて思わされてしまう。
   スポンサーが
   いても,なるほど思わされる。
   ただ,
   才能があったから曲が産まれたのか。
   スポンサーがあってこそ産まれたのか。
ヘンデル作曲
 歌劇「ジュリアスシーザー」より
  嵐の海で難破した小舟は
   我が国ではあまりお目にかからないものの,海外では名手によって取り上げられている曲とのこと。
   これは,ピアノの江澤氏のリクエスト曲だとのこと。 

(休憩)

成田為三作曲
 浜辺の歌
   これも,個人的にとても好きな曲。
   田村さんのおじいさんが好きだった曲とのこと。
   きっと,おじいさんと私は曲の趣味が合った違いない。
中山晋平作曲
 じゃぼん玉
  この曲は,子供の頃,無邪気に口ずさんだりしていた曲。
  しかし,この曲の出で立ち及び歌詞の意味を知ってしまうと
  その重たさを受け止めなければならない。
  そんなことを感じながら。
新井満作曲
 千の風になって
田村さんは,海外でも,出来る限り日本の曲を取り上げる機会を作っているとのこと。
そして,日本の唄は,評判を得ているとのこと。
母国語には,言葉を超えた自分なりの歴史が込められている。
民族性豊かなお国の唄っているときには周りにもそれが感じ取られるのだろう。
それは,なんとなくわかる。
それでも,それを超越した世界の多くの人に共感を得られる音楽が存在することも事実。

黄白作曲
 メイ・グイ・サン・ユアン(バラの3つの願い)
  とても美しい曲です。
  どうしてこの曲が取り上げられているのかについては,田村さんのMCにてお聴き下さい。
モーツアルト作曲
 歌劇「ドン・ジョバンニ」より
  ぶってよ,マゼット
グノー作曲
 歌劇「ファウスト」より
  宝石の歌

オペラの曲を聞かせて頂くと,田村さんはやはりオペラの人なんだと納得させられてしまう。
相当の力量と思い入れが感じられます。
これだからこそ,日本人であっても,アメリカやヨーロッパで受け入れられているのね,と理解できます。

アンコール
 アメージング・グレイス
 宵待草

 
田村さんのMCを最初に聞いて
人なつこさと
(NHK的な)歌のおねえさん的な要素も感じた。
そのような親しみやすさが,一つの魅力なのだろうと思う。

またピアノの江澤隆行さん
MCは,落ち着いきがありまた曲の紹介も短い中で当を得ています。
非常に好感の持てるものだった。
クラシックの世界でこれほどMCの上手な人は珍しい?(笑)

兵芸の小ホールという
木に囲まれた
天井の高いホールにて
その特色を生かした演奏

本当に
よかった。


(さてと
明日の出張の荷物を取りに一旦仕事場に戻りだ。)


なお田村さんのご予定
労音主催 <田村麻子 コンサートツアー2009 日本公演>
日本全国ツアー in Japan
2009年 6/19(金) 19:00開演 兵庫・三木市文化会館(小)
2009年 6/21(日) 14:00開演 姫路・パルナソスホール
2009年 6/22(月) 18:45開演 広島・広島県民文化センター
2009年 6/25(木) 19:00開演 北九州・戸畑市民会館(大)
2009年 6/26(金) 19:00開演 佐賀・佐賀市文化会館(中)
2009年 6/27(土) 19:00開演 熊本・人吉カルチャーパレス
2009年 7/1(水) 19:00開演 兵庫・兵庫芸術文化センター
2009年 7/2(木) 19:00開演 山口県宇部市・渡辺翁記念館
2009年 7/3(金) 18:45開演 鳥取・米子市文化ホール
2009年 7/7(火) 19:00開演 東京・府中の森 ふるさとホール
2009年 7/8(水) 19:00開演 東京・江東区ティアラこうとう(小)
2009年 7/10(金) 19:00開演 東京・東京文化会館(小)
2009年 7/11(土) 14:00開演 埼玉・大宮ソニックシティー(小)
2009年 7/13(月) 19:00開演 長野・飯田文化会館
2009年 7/15(水) 19:00開演 千葉・松戸森のホール21
2009年 7/16(木) 19:00開演 栃木・野木エニスホール
2009年 7/18(土) 14:00開演 大阪・そごう劇場
2009年 7/30(木) 18:00開演 埼玉・秩父歴史文化伝承館
2009年 8/3(月) 18:45開演 北海道・函館市芸術小ホール
とのことです。
田村さんのホームページのスケジュールによります)
都合のつく方は行かれたらいかがでしょうか?
お薦めですよ。

因みに
大阪のリサイタル分も予約しました。
大阪であることは,兵芸のチケットをとってから知りました。
そごう劇場は行ったことがないのですが
インターネットで検索する限りでは
兵芸の方が音や雰囲気は良さそう。
ということもあり
兵芸の分を先に気がついて良かった。
二度聞くことができます。
なお
今度は,歌好きの嫁さんも一緒に聴きに行きます。
ちなみに
一番前の席も空いているとのことでしたが
恥ずかしいので,後ろにしておきました(笑)

霧の森大福

霧の森大福
なかなか手に入れることの出来ないものらしい。
先般,松山に泊まった際に,ホテルのバーにて,おみやげとしてこのような物があると教わった。
翌日地元の方に聞くと
朝に並んでも,手に入りにくいものとのことだった。
なお
仕事場の人の話では,
テレビで取り上げられていたとのことで
予約しても数ヶ月待ちだとのこと・・・・・・・

ということで
とても
貴重なものを送って頂きました。
ありがとうございました。

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