牛鬼

松山空港にて
松山に向かう飛行機内でのアナウンスによれば
松山上空は梅雨前線の活動が活発で
また近くに雷雲が発生しているため
視界不良も予想され
場合によっては,伊丹空港に引き返すこともあります
とのこと・・・・
それを思うと
無事について良かった。
帰りの飛行機の窓より

伊丹では大雨

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松山空港にて
松山に向かう飛行機内でのアナウンスによれば
松山上空は梅雨前線の活動が活発で
また近くに雷雲が発生しているため
視界不良も予想され
場合によっては,伊丹空港に引き返すこともあります
とのこと・・・・
それを思うと
無事について良かった。
帰りの飛行機の窓より

伊丹では大雨

ウォルトン作曲
さてどんな曲なのか
2009年6月28日(日)15:00開演
ザ・シンフォニーホール
指 揮:秋山 和慶
バリトン:福島 明也
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団、九響合唱団
曲 目:
モーツァルト/交響曲 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385
ディーリアス/小管弦楽のための二つの小品
ウォルトン/オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」
The 429th Subscription Concert
The Symphony Hall
Conductor: AKIYAMA Kazuyoshi
Soloist: FUKUSHIMA Akiya(Bariton)
Chorus: Osaka Philharmonic Chorus
Chorus: The Kyushu Symphony Choir
Program
Wolfgang Amadeus MOZART/ Symphony No.35 in D major, "Haffner" K.385
Frederick DELIUS/ 2 Pieces for Small Orchestra
William WALTON/ Oratorio "Belshazzar's Feast"
モーツアルトを聞くと
ホッとする。
秋山氏の明快な指揮がそれを引き立たせる。
大フィルのモーツアルトもかなりモーツアルトになってきたと思う。
ただ
更に少人数の編成であればもっと良かったのかも
という感じもした。
ディーリアス
ほのぼの
自然そのものの表現というか
風景に溶け込んだ音楽。
何度も聞くと,
離れられない魅力がある。
ただ
一歩間違うと?
心地よい睡眠へと誘われるものではあるが
それも
曲の魅力ということなのだろう。
ウォルトン
ハリウッド映画を思わせる
壮大な音楽。
文句なしにご機嫌至極の曲。
音楽に横たわる歌詞は
重いものであるが
曲だけを聴いていれば
そんなことを
全く思わせない。
気分良く
終わったと
ホールを出ると
まだ
日射しが。
日曜日の午後の一時でした。
(行く前,また帰ってからは,翌日の準備のため大変でしたが・・・・)

クリームはかなり美味しい!
生地は堂島ロールの方が勝っているかな。
でも、トータルとしても
なかなかのもの。

金剛山にて
草の中に寝ころんで、本を読むことは
気持ちよし。
40分ほど本を読んで
下山へ


今日の登りは
きつかった。
山歩き
不摂生があり
考えごとがあると
山は正直。

平常心にかえって
ペースを一定に
そして
ただ淡々と
ゆっくりと。


下りは
千早城址のルーツを逆行
下りでもしんどい階段。
登るのは大変・・・・・


結局
3時間程度の睡眠だったか・・・・

更に繰り出そうかと思ったが
このような曲をふと
聞いてしまうと
思いなおして
家路につきます。
金曜日の夜
皆様に
平穏あれ。

去る人あれば
来る人もあり。

打ち合わせ後
打合せ前に
ちょっと
街をふらりとしてみたところ
街の雰囲気がなかなか良かった。
なお
落語の町として
売り出しているのですね。
突然の雨が降りだしたかと思うと
かなりの
大雨に。

凄まじい演奏だった。
大植英次指揮
ハノーファ北ドイツ放送フィルハーモニー
追記)
実はマーラーの曲はほとんど聞いたことがない。
第9番もCDを持っているが聞いたのは2度程度。それも「ながら族」。
マーラーの曲はライブで勝負しかない。そんな感じなのかも。
曲についての先入観も,マーラーは死を意識して第9を書いたこと。長い曲であること。そんな程度か。
第1楽章。正直,マーラーの曲であることは疑いないという程度のもので,他に感想を語るほどの印象はない。
第2楽章はマーラー作品によくお目見えするレントラー。実にゆっくりと奏でられる。今踊っているというより,かつての踊っていた時代を回想するシーンであるかのような演奏。私は聞きに行かなかったが,先日の第5番のときには,全体的にゆっくりとした演奏であることが多くの意見を引き出すことになったことは記憶に新しいところ。第9においても,舞曲でさえ明らかに意図的にゆっくりと演奏していることは,相当の思い入れと覚悟を感じさせる。第5番のときにの雰囲気は解らないのだが,9番について言うなら,曲全体のイメージから思うわけではないが,とても説得力を感じた。舞曲というのは,人生をあらわすのに適切な音楽なのかも知れない。
3楽章。美しい。また,メリハリのきいた締まった音楽でまとまった。特にトランペットのソロが美しい。このような音に接することができるだけでも幸せ。
大植氏がバイロイトに登場することとなった折りには,バイロイト祝祭管弦楽団のメンバーでもあったNDRの首席トランペット奏者の尽力があったとの記事を読んだように覚えている。その方は死の床にあるときに,大植氏が病室を訪問する折,マエストロが来るといって,自らの身体につけられていたチューブを全部取り除いてきちっとした身なりで迎えたというものだったと思う。美しくまた力のある音を聴くと,言葉がない。
最後に,第4楽章。
いつ果てるとも知れない音が連なる。
しかし,それもいつかは消えていく。
絶望ではなく
安らぎへとつながるオーケストラからの最後の音が紡ぎ出された後は,
静寂のみ。
絶品。
演奏には,
マエストロを慕うオーケストラの人々の気持ちも表れていたと思う。
ドイツ系の大男が大勢有る中で,マエストロは体格だけで言うならば子供のようにも見えてしまう。
そのような人が,ドイツ音楽の歴史と体格で優るドイツのオーケストラからの信望を得ていると言うことは,素晴らしいことである。
今後,
大フィルにはこれを超えていただかなければならないのだろう。
そして,大阪の人はハノーファの人々を超えなければならないのだろう。
会場の盛り上がりは,その予感を漂わせるものではあった。
しかし
大阪で空席が出ているようでは寂しい限りであるようにも思えた。
読ませていただいた記事をコメント欄に載せさせていたいています。

はがくれ


そのあとは
なにわ人
大阪へ帰ります。

眺め
最高。
追記)
京都にて手近にて足の伸ばせるお山は?
愛宕山・・・・・遠い
比叡山・・・・・大変すぎる?
そういえば
大文字山があるじゃないか。
そう思って,ガイドブックなどで調べてみると,いくつかコースがあるようだ。
標高は460m程度でそれほど高くはないのだが,一番下から(標高80程度?)から登ることになるので,楽ではなさそう。
一応,チャレンジする予定で,
荷物になるのに
スニーカーとジャージ類をカバンに入れておいて
,と。
念のために準備だけは整えて。
昨夜は,ビールだけだったが,それなりにお腹に詰め込んで(これがアカンのに・・・・・)
寝るのも多分2時を過ぎていたような・・・・・
チェックアウトの時間(11時)を前提に
戻ってきて風呂に入るや片付けの時間も考えて
となると
かなり朝早く起きないといけないのでは?
可能なのだろうか?
起きました。
もっとも
5時台に起きる予定でしたが,さすがに無理。
それでも6時台に起きて。
二条城周りのジョギングも魅力的だったが・・・
やはり一念発起。
地下鉄に乗って麓まで。



さて,入口。


人が通った形跡はあれども,人の手があまり加えられていない道の連続。

大都市といえる京都のすぐそばに,ひょいと行けるこんな世界があったことはある意味衝撃。


山科方面



大文字山の三角点

少し下っていくと,そこには大文字焼きの点火床がある。
(結構距離があるため,登り始めてここまでは1時間以上を要した)
眼前・眼下に広がる世界は,
まさに絶景。
京都を一望に。
下から見る大文字山というのは低いイメージしかなかったが
こんな高いところだとは登ってくるまで思いもしなかった。
また,壁のようになっていて,見晴らしがよい。





下山は銀閣寺法に降りる道を選択。
こちらはかなり整備されていて,人も多い。

銀閣寺近くからタクシーを拾ってホテルへ。
なんとか無事にチェックアウトを済ませることが出来ました。

京都
ライブスポット
ラグ
にて
Fjord Sound (フィヨルドサウンド)
(1st Album 'The Sound of Fjords')
Fjord Sound ~フィヨルドサウンド 1st アルバム発売記念ライブ~
前田祐希(vo)
松井秋彦(p,g,vo)
山田晃路(b)
嶋村一徳(ds)
久しぶりに
祐希さんの生ヴォーカルを聞きましたね。
深みのある声はよろしおます。
'The Sound of Fjords'
は松井さんが言われるように,
何度も何度も聞いてこそ
味わい深くなる曲の集いなんだと思います。
その深みも
ライブで聞くとやはりひとしお。
ベースもドラムスも心地よく。
ライブ後の打上もご一緒させていただき
楽しき京都の夜。
感謝。

2〜3か月前に綺麗になったとのこと

開演:2009年6月18日(木)18:30
音楽監督:礒山 雅
出演:
ジョシュア・リフキン(指揮)
Joshua Rifkin
ケンブリッジ・コンツェントゥス〔第1グループ〕
Cambridge Concentus
ジェイソン・マクストゥーツ(福音書記者/テノール)
Cambridge Concentus Jason McStoots
サムナー・トンプソン(イエス/バス)
Sumner Thompson
クララ・ロットソーク(ソプラノ)
ウルリーケ・プレーガー(ソプラノ)
ジーア・ローボー(アルト)
マリカ・ホームクゥイスト(リーダー、ヴァイオリン)
レオン・シェルハーサ(オルガン)
くにたちiBachコレギウム〔第2グループ〕
小島芙美子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
小藤洋平(バス)
桐山建志(リーダー、ヴァイオリン)
大塚直哉(オルガン)
演奏曲目:
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
演奏が終わったのは午後10時。
とうとう、全曲を生で聴き通しました。
美しく
その中で
劇的な要素を多々含んだ良い曲ですね。
今宵の演奏は
若手による演奏。
指揮者のジョシュア・リフキン氏の研究によれば
バッハがマタイ受難曲を演奏したときも若手が中心だったということにこだわったもの。
こだわりは、
バッハによるオリジナル・パート譜に指示された事項を忠実に再現しようとすることにも現れている。
第1グループ(シオンの娘)の演奏すべき個所と第2グループ(信ずる者たち)の演奏すべき個所を、バッハの指示通りに厳密に分けててその掛け合い等を引き立たせる。
また、この曲の演奏によく見られるような合唱隊が存在しない。
2つのグループの4名づつのソリストが合唱も務める。
なお、ソリストには他にも数名が加わるのだがこれらの人達は合唱には加わらない。
合計8名による合唱兼独唱となる。
更に、第1グループのテノールは語り(レチタティーヴォ)も行うので、曲の大半が出番となる。
3時間を超える演奏であることを考えると大変なことである。
声楽のソリストたちは、素晴らしい出来だったと思います。
特に、テノールの澄んだ美しい声はとても素晴らしいものでした。また、その驚異的なスタミナには感服するばかり。
また、バリトンも良い声しています。これから世界を引っ張って行かれる方に違いない。
ソプラノも力のある説得力のある声でした。
これらの方々から比べるとアルトはもう一つ特徴には欠けるように感じましたが説得力のある落ち着いた声が印象的でした。
また、第2グループの声楽の皆さんも素晴らしい出来で、8名の重唱はホントに絶品でした。
8名でこれだけの響きが出せるのか?なんてワクワクして聞かせていただきました。
十分に説得力のある声の響き。
座席は比較的前の方で、かつ、真ん中に近いあたりだったので、左右からの音もバランス良く聞くことが出来たことも一因ともなるか。ただ、斜め前のあんちゃんの頭のおかげで、第1グループの声楽グループが良く見えなかったことは残念だったのですが。
また、全体を通して残念だったのは、特に、オーボエ・ダ・カッチャでしょうか?これって今までお目にかかったことのない楽器ですが、私が聞いても、どうも音程が合っているようには思えませんでした。きっと、音程を正確に取るのがとても難しいのだと思いますが、これが目立つときに、せっかくの美声の邪魔をしていたように感じるのが残念だったかな。全体的に、第1グループの管楽器は低調ぎみだったかも。
その点を差し引いても、今宵の演奏は聴いておくべきものだったかと。
全体としてはなんとも贅沢な一時でした。
(そのように素晴らしいものだったことを考えると、空席がかなりあったことはとても残念。)
今度は
よくあるような演奏スタイルでの全曲を聞いてみたいものです。

ハイキング本を買ったら
付いていた。
一番左がもともとの状態
これを真ん中の状態にしてお箸として使用する。
つるつるしているように見えるのでヌードルとか大丈夫か?と思えるのだが、先端は滑り留めが付されている。
一番右のものは、スプーンにもフォークにもつかえるようになっている。
さて
便利なものなのだろうか?(笑)

大和高田にて
寂れているのが
なんとも残念。

一所懸命あがってきて。
金剛山にて
自然と下界を見ながら食べるとき。
おにぎりなどがとても美味しい。



(大阪方面:富田林市方面)
腹一杯なんて思わない。
フルコースなど食べたいとは感じない。
これもまた人の自然なアリカタなんだろう。
しかし
連日はつらい(笑)
でも来週は駄目だということがわかっているので
来れるときに頑張って。

今回は、楠木正成が立て籠もった
千早城址を通って。


こんな道に出ると有り難い



新道は
曲がっていて、また、ブナなども
美しく見える道
本道は、薄暗い中をひたすらまっすぐ登る道。
今日は、本道を選択。




法事から戻り。
思い立って,再び金剛山へ
ネットで登山口からの帰りのバスの時刻を見ながら
時間を逆算すると、
直ぐに用意して自宅を飛び出せば
戻ってこれそう。
ということで決断。


2つめの判子。
まだまだだけど
一つずつ。

頂上に到着時の高度の表示
この表示を見ながら登ると,あとどの程度残されているのかの概算がわかる。

登ってくるときと
下るときでは
同じものを見ても
感じ方が異なる。
下っているときには
こんな所を登ってきた
なんて,ほぼ思えない。

バスの時間までには
登り口に降りてくることが出来た。
このバスを逃すと
次のバスは1時間後(最終バス)。
安堵。
この場所のだいたいの高度は

先ほどの高度との差引が
実際に登った高さということですね。
自宅に戻って
一番風呂に入り
ベランダで
ネット接続(笑)
極楽。
北新地にて
長らく店で働いていた人が
ご卒業されることになったとの連絡が先日入った。
ということで
顔を出してきました。
久しぶりの
北新地の夜でした。
最近は,
行かないねえ・・・・・・
景気の悪いときこそ
行った方がよいのだろうけど。


出演
要 冷蔵
あいはらたかし
谷村 真弓
葵みどり
十六針刃太郎
具志堅まり
藺森 誠
矢田 和也
辻本浩明
辻本勝昭
有田麻佑
今津江理菜
桂 春駒
乃木 貴寛
里吉萌亜
三枝雄子
西川マリア
井路端健一
入木将志
吹田篤彦
カワナベチカシ
藤田遼平
吉本想一郎
星野寛典
AKIHIRO
小野篤志
太平由佳
岩﨑幸子
多田志典
森野緋菜
森野真帆
福田佳子
若木志帆
栄羽のぶ子
野村ゆみ
鍵谷和紀
ベルトルト・ブレヒト作
市川明翻訳
鈴木健之亮演出
森川英雄総指揮
阪本雅信舞台美術
小林伸英舞台監督
乃一久舞台監督補
本並啓子演出補
坂本浩照明
森琢磨音楽
荒川祐次音響
アトリエ往来大道具
西田渉小道具
KYOU衣装
井口康宣伝美術
配役が100以上要するところを
30数人でこなした
つまり何役かの掛け持ち・・・
登場人物はロシア人
つまり名前を覚えることも難しい。
そんな中でのお芝居。
苦労がおもんばかられる中で
皆さん大変な演技でした。
その中でも
とりわけ
主演となるお袋役の若木さんの演技は
何といっても迫力があった。
最初は
普通かなといったものなのだが
終わりに向かうにつれて
訴えかける力は
抜きんでていた。
役柄もあるだろうが
役者としての人の面も大きいように感じた。
このような方がリーダーだと
革命は
やはり現実のものになっていくのだろう
など
色々思いながら
また重いながら・・・・・。

これから観劇。

地域限定品とのこと。
甲賀のお茶
近江のお茶
といわれても
あまりピンとはこないものですが,
隠れた名産地?

麦かな?

そういえば
近畿地方は入梅とあったなぁ。
大阪にて


近鉄奈良駅にて買いました。
小麦粉を使わず吉野本葛を使って焼き上げたものとのことです。
シンプルな美味しさ。
でも,
いわれてみないと葛を使っていることは
わからないねえ。


活気がありますね。
少し前は,このような団体行動は総て中止されていたことを思うと。

OBから飲み会への声がかかり。
・・・・・・
2次会は
引き連れて
宮川町にて。
午前様にもなりましたが
たまにはいいでしょ(笑)

4大会連続で
ワールドカップ本戦へ。
しかし、
アウェイの厳しい悪い状況の中
よく守備を頑張りましたね。
ギリギリの中で勝つことというのは難しいですね。
本戦でもこの厳しさを通りぬけた経験が生きて欲しいね。
でも、ワールドカップの本戦では
一撃で決めてしまう相手が多いだろうから、
更に精度を上げて頑張って欲しいものです。
ワンチャンスにて岡崎選手、凄かったね。
点をとらないと勝てないことを思うと
値千金。
南アフリカ大会
楽しみにしています。
下山は
ロープウェイ駅下までを目指す。
コンクリートで固められたかなり急な坂が続く。
道の風情は乏しい。

冬場
凍結したり
雪が降れば大変な道と化けるのだろう。
そりは禁止と書かれてあった
そりゃそうだ・・・・(笑)
また、
登りは階段ではなく急な坂が延々と続くので相当大変に違いない。



山頂付近は細い水の筋。
この水の通り路が、人の道に寄り添うように下界を目指す。

カジカ(蛙)だろうか、水のせせらぐ音に混じって、話し合いが聞こえる。

聞き耳を立てているのだろうか。

心細いのは嫌なので
水も集い、音を立て、煌めきながらまだ見ぬ世界を目指す。


脇から、早駆けの集団が合一。
仲間が増えて一大勢力に。



バスを目指す私とは、ここでお別れ。

一人
ただ黙々と
一歩一歩
追記)






日頃の不摂生がたたって、えらかった・・・・・・・

もうすぐゴール












向こうに見えるのは奈良県の盆地

シロツメグサの絨毯に寝転がって

空を見る。


ヴィオラスペース2009大阪
前半は
ドヴォルザーク:三重奏曲 ハ長調 作品74
長原幸太(ヴァイオリン)
小栗まち絵(ヴァイオリン)
今井信子(ヴィオラ)
プロコフィエフ/ボリソフスキー編曲:
「ロミオとジュリエット」(ヴィオラ&ピアノ版)より
今井信子(ヴィオラ)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
ボーエン:幻想曲 作品54
川崎雅夫(ヴィオラ)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
後半は
第1回東京国際ヴィオラコンクールの入賞者の演奏
第1位 セルゲイ・マーロフ (ロシア)
Sergey MALOV (Russia)
ブラームス:ヴィオラソナタ ヘ短調作品120-1
第2位 ディミトリ・ムラト(ベルギー)
Dimitri MURRATH (Belgium)
リゲティ:無伴奏ヴィオラソナタ
第3位 ファイト・ベネディクト・ヘルテンシュタイン(ドイツ)
Veit Benedikt HERTENSTEIN (Germany)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009
会場:
ザ・フェニックスホール
6月4日(木)
19:00開演(18:30開場)
追記)
第1曲目は,大フィルの首席奏者の長原氏も混じっての実力者によるトリオ。ちょっと事前の合わせ不足なのかとも思える点はなきにしもあらずだったが,徐々にペースも上がり,心地よく楽しめることができました。個人的には,ヴァイオリン2+ヴィオラという構成の生演奏を初めて聞いたことになるのかも。
それとは別の話になるが,第3楽章はどこかで聞いたことがあるなぁと思いながら聞いていたのだが,懐かしきフィリップジョーンズブラスアンサンブルが金管5重奏の編曲にて取り上げていた曲であることを思い出した・・・・。原曲はこんな曲だったのねなんてことも思いながら。
第2曲目は,今井さんのソロヴィオラと伴奏ピアノ。プロコって,いいメロディーラインを紡いでいるねえなんて思いながらヴィオラの音を十分に楽しませていただいた。
第3曲目もソロヴィオラと伴奏ピアノの曲。男性が弾くとやはり力を要する個所にしびれさせられる。
後半は
ヴィオラ界におけるこれからの時代を担っていく人達の演奏。
いずれもレベルの高いものだったと素人にも感じさせられる演奏だった。
一人目は3位の方でバッハだった。出だしの音に,はっとさせられヴィオラによるバッハの組曲の演奏もチェロに負けないぐらい良いねぇなんて感じながら聞いていた。ただ,どこがどうであるか等詳しくわからないのだけれども,全体としての印象はやはりバッハを弾きこなすということは至難の業なんだろうなと感じる面があり,3位と言われれば,そうなのかなと感じるものでもあった。
でも,もっと線が太くなると将来とてつもない演奏をするんじゃないかな。
第2位の方。リゲティでした。先日の大フィルの演奏と言い,そうそう聞くこともないはずのリゲティ続きというめずらしい機会となりました。
リゲティがヴィオラという楽器にどのようなことをさせるのか,興味津々にて聞いていました。多分,今日の演奏の中で一番一生懸命に聞いたかも。
でも,(私は1階の後ろの方の席で聴いていたのですが,さすがに多くの方は受け入れ難いといったような感じでしたね。確かに,曲だとして聞くならば,あまり心地よいものではないので耳障りな音楽に思えるでしょうが,こんな音や感じを出すことができるんだ,「へぇ~・・」といった感じで接すれば,色々な発見があって,もっと楽しめると思うんですがねえ。このような私も,最初は,現代音楽なんて耳障りとしか思っていなかったのですが,今では,それなりに楽しむようになっているんですから,誰でもそんな素地はあると思います。
第1位の方。一位だと感じさせる演奏でした。堂々とした演奏で,これからを引っ張って行かれる方であることは間違いないと思います。どこまで伸びて行くことになるのか,楽しみです。
ビオラの音というのは,弦楽器の中では一番人の声に近いのだと私は感じるう。その音と響きには安心感がある。
でも,それだけに凄みには多少欠けてしまい,また,日常感にどっぷりとなってしまいワクワクとした感じにはつながりにくいのかも。そのようなことから,人の日常を超越した音を奏でるヴァイオリンやチェロと比べると,楽曲の数や独奏等の機会に大きく後れを取っているのかも。
ヴィオラの良い演奏を,幾つも聴いていると,そんな感じも持った。
そんなこともあって,リゲティのような試みは,ビオラの新たな魅力を探し出す模索としても,興味深いものだった。
このブログにコメントをいただく
女性トライアスリートのかいかいさんがブログを立ち上げたとのことです。
ピンクトライアスリート☆かいかいの日記
どんな内容が展開されていくのやら。
当初は,
マラソンもこれからという方だったのに
今や・・・・・・・
日本を代表するトライアスロンである
「宮古島トライアスロン」も
2009年4月19日に無茶苦茶優秀な成績にて完走(+完泳)されておられます。
凄すぎる人です。
最近のコメント