
凄いね
庄司さんのバイオリンも大阪フィルもとてつもなくよかったよ。
響きの中に展開される協奏曲
その意味では従来のものとは異なるが
新な境地の曲として
心地よい。
庄司さんが惚れ込んだだけある曲。
また
聞いてみたい。
現代音楽であって
作曲者はリゲティ。
それだけでも難しそう
それを
庄司さんは勇敢にまた力強く弾ききって
また
大フィルも光っていた。
こんな演奏が
聞けるなんて
素晴らしすぎ!
2009年5月26日(火)、
19:00開演(18:00開演)
指 揮:ヨナス・アルバー
Conductor: Jonas ALBER
ヴァイオリン:庄司紗矢香
Violin: SHOJI Sayaka
曲 目:
コダーイ/ガランタ舞曲
Kodaly ZOLTAN/ Galantai tancok
リゲティ/ヴァイオリン協奏曲
Gyorgy LIGETI/ Violin Concerto
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44
Sergei RAKHMANINOV/ Symphony No.3 in A minor, Op.44
ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall
27日(水)
明日も同じプログラム
追記)
表題が誤っていました
リゲティが往年の大バイオリニストシゲティになっていましたね(笑)。
すんまへんでした。
oizoさん混乱させてしまってすいまへん。
昨夜は
当日券を買って,かなり前の方で聞いてみました。
ヴァイオリンの1番,2番,ヴィオラ,チェロの各トップの表情が見える場所でした。
大フィルの弦楽セクションの響きが好きなので,かなり楽しめる機会となりました。
ただ,ヴァイオリンの庄司さんは指揮者の陰になってしまってあまり見えなかった。
とてつもなく難しい曲のようで,ソリストには珍しく,大きな譜面台を立てて(それを2つも)演奏されていたこともあります。
ジェルジ・リゲティ(1923~2006)といえば,oizoさんもご指摘のとおり,現代音楽(前衛音楽の)の巨匠。
音楽の選択に抜群の才能があるスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick,)の映画「2001年宇宙の旅」にもその作品が用いられている方。
ヴァイオリンコンチェルトは晩年の作品のようで,5楽章のものは一応1992年に出来たようだ。
プログラムの説明によると,複雑なポリフォニーとポリリズムが目標に掲げられているとのこと。
なお,現代音楽にしては,比較的耳になじみやす思われるのは自然倍音が駆使されていることによるものか。
独奏バイオリンの技巧は,半端ではなさそう。
さすがにパガニーニコンクールを最年少で優勝したという庄司紗矢香さんのテクニックも半端ではない
庄司紗矢香さんの今回の演奏についてのメッセージ
庄司さんにとって,この曲は今年一番のチャレンジとのことですが,
本当にそう感じることの出来た演奏でした。
大阪の地で
このような演奏に接することが出来て
幸いなり。
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