「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせfrom大阪フィルハーモニー協会
大阪フィルハーモニー協会から
「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせと題された葉書が届いた。
2月22日に聴きに行く予定にしていた大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサート(定期演奏会)についてのものだった
同協会のサイトによれば次の通りである。
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0215_405c.html
・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「第405回定期演奏会」「第44回東京定期演奏会」内容変更のお知らせ
2月22日(木)、23日(金)「第405回定期演奏会」、2月25日(日)「第44回定期演奏会」は、指揮者大植英次が怪我による療養のため内容を次の通り変更して開催する運びとなりました。
指揮:クラウス・ペーター・フロール
曲目:モーツァルト/交響曲第40番
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
お客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
クラウス・ペーター・フロール
1953年ドイツ、ライプツィヒ生まれ。現在、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団(イタリア)とダラス交響楽団(アメリカ)の首席客演指揮者。 クーベリック、クルト・ザンデルリンク等に師事。31歳でベルリン交響楽団(旧東独)の音楽監督に就任。
これまでにベルリンフィルをはじめコンセルトヘボウ管、パリ管、ミュンヘンフィル、バイエルン国立歌劇場管、ロンドンシンフォニー、ロスフィル、ボストンシンフォニー、シカゴシンフォニー、フィラデルフィア管、サンフランシスコ管、ニューヨークフィル等、世界一流のオーケストラを指揮している。 日本国内ではN響、読響、東京フィルに客演している。
・・・・・・・以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・
今回のコンサートでは,当初,マーラー作曲の第9シンフォニー(交響曲第9番)が予定されていた。
大植英次氏は,マーラーを得意としているので,是非とも聴きたいプログラムであり残念なのだが已むを得ない。
講演をキャンセルしなければならないほどの怪我ってどんなケガなのだろうか?
大きな怪我でないこと祈る。
そして一日も早く快復され,彼の指揮に接する機会が1日でも早く来ることを切に期待するものである。
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追記)2月17日
報道内容をまとめると
疲労が原因で頸部を痛め静養のためドイツの病院に入院
今後4週間程度の静養が必要で3月上旬には復帰できる見通し
とのことですね。
追記)2月23日
2007年2月22日 (木)悲愴
大植氏のメッセージ(大フィルのサイト)
「大阪フィルハーモニー交響楽団を応援して下さる皆様方、お客様方へ」
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0222_news.html


フェリーチェさん>
体あってのものですから
十分に静養して頂いて
これからのまだまだ長い音楽人生をより確実なものにして頂きたいですよね。
(^o^)丿meeさん>
ケガというのは,いつどこでどのように生じてしまうかわかったものじゃないですから怖いですね・・・・
ケガをされてしまった以上は,早く良くなって頂きたいですし,そして今後,同じようなケガが再発しないように体に気を遣って頂くことを祈りたいですね。
投稿: ojiyan | 2007年2月17日 (土) 18時15分
トラックバック有難うございます。
大植さんのあの全身に力をこめた指揮が痛めたのでしょうか。
息子は第一報で、指揮台から落ちたんじゃないかと言っていましたが・・・(^_^;)
早く良くなって、春に向けてのイベント、どんどんやっていって欲しいですね。
投稿: (^o^)丿mee | 2007年2月17日 (土) 12時20分
こんにちは!大植さん、心配です。
ここ1年で体型が変わられたため内臓系を心配していたので、それを考えれば怪我の方が、、、とはいえショックです。
投稿: フェリーチェ | 2007年2月17日 (土) 11時45分