« goo RSSリーダー ver3.0登場 | トップページ | ショートプログラム(フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル) »

2006年12月16日 (土)

モーツアルトの全作品の楽譜をオンラインで公開

Internationale Stiftung Mozarteum(ISM:国際モーツァルト財団)は,ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756 - 1791)の全作品のデジタル化した楽譜を,「NMA Online」(注:平成20年3月22日:次の挿入部分を読まれたし)で無料公開したとのこと(12月12日)。  
凄い!!!

2008年3月22日挿入・・・・・・・・・・・・・・・・
トップサイトへの接続が必要に変更されて、上記リンクはつながらなくなっているようです。
よって、次の記事を参考とされたし
2008年3月22日 (土)
モーツアルトの全作品の楽譜(NMA オンライン 新モーツァルト全集:デジタル版:日本語サイト)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

探せばジュピター等もありました。
ただ,ドイツ語だらけ・・・・
使い方が今ひとつよくわからない
やけに解説部分が長い・・・・
肝心の楽譜をみつけるにはかなり苦労します。

追記)
直リンク
ドイツ語がわからずとも(12月18日補足:右上の「english」をクリックすれば英語で表示されます・・・なお英語画面への直リンク
楽譜にたどり着く一番手っ取り早い方法は
「検索」を用いること
ケッヘル番号(KV番号)を入力して「go」を押すことがいいでしょうね。
例えば,「KV」の横の空欄に「488」と打ち込んで少し下の右端にある「go」を押せば,ピアノ協奏曲23番イ長調Kv488の楽譜が現れます。
お気に入りの作品のケッヘル番号は
モーツアルトの楽曲一覧(Wikipedia)をご参照下さい.
ジャンル別とケッヘル番号順の2種類で書かれてありますのでとても便利です。
なお,めぼしい作品はたいてい載っているようですが,全ての作品が網羅されているわけではないようです。

他によい方法があれば,ご教示下され(コメントに残していただければありがたや)

オペラの勧め

99645
blog今日もいい日

« goo RSSリーダー ver3.0登場 | トップページ | ショートプログラム(フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

モーツアルトは
受け入れられる幅の広い作曲家なので
このような人の作品がより多くの方々に
知られる機会がある
ということはうれしい限りですね。
それを機にさまざまな裾野が広がると
更に頼もしい限り(笑)

トラックバックありがとうございます。
モーツァルトの楽譜が公開されたのですか。
今年はモーツァルト生誕250年ということで、
TVでも特集番組が多かったですね。
私はモーツァルトが大好きなので、嬉しい限りです。

モーツァルトの曲って、
脳が良く働くようになるらしから、
(ずっとではありませんが)
近年、よく曲が売れているらしいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10725/13085123

この記事へのトラックバック一覧です: モーツアルトの全作品の楽譜をオンラインで公開:

» 新モーツァルト全集、無料公開中 [CLASSICA - What's New!]
●これはスゴい→ NMA... [続きを読む]

» モーツァルト全楽譜 [Hornozaurus]
国際モーツァルト財団がNMA Online でモーツァルトの全作品を無料公開し始めたそうです。 早速上記サイトにいくと、膨大な楽譜が置いてありました パート譜まではさすがにないですが、ありとあらゆる曲のスコアがありますね。 ホルン協奏曲はもちろん、木管八重奏も... [続きを読む]

» 楽譜・コード譜・タブ譜の探し方 [Muse on Music.]
ビリー・ジョエル、エリック・クラプトン、U2などが立て続けに来日した。素晴らしいコンサートを聴くと、フーゴさんもおっしゃるように、またバンドがやりたい、曲をコピーしてみたいという気持ちがわいてくるものかもしれない。 僕もいろんなバンドのコピーをしてきたが..... [続きを読む]

» 世界一受けたい授業 [モーツァルト・ファン]
芸大大学院主席修了の青島広志監修/指揮によるNTV系「世界一受けたい授業!!」との完全タイアップ・アルバム。新日本フィルハーモニー交響楽団を青島広志自らが指揮しレコーディング [続きを読む]

« goo RSSリーダー ver3.0登場 | トップページ | ショートプログラム(フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル) »

    

ブログ内検索