2009年8月27日 (木)

東京マラソン2010への申込

今回も申込をしました。

8月31日が締切なので
我こそはと思う人は
エントリーしましょう!

倍率はとてもとても高いでしょうから
ものは試し(笑)

参加申込案内

申込窓口

2009年8月26日 (水)

大阪クラシック~御堂筋にあふれる音楽~

全部で100公演

凄い!
(注:整理券・自由席・指定席とあるものはチケット等が必要)


【8月30日(日)】
第1公演 11:00~
指揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバーと大阪音楽大学・相愛学園の合同オーケストラ
曲目:
メンデルスゾーン/「フィンガルの洞窟」
チャイコフスキー/組曲「くるみ割り人形より」
会場:三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル
要整理券

第2公演 11:30~
ヴィオラ・アンサンブル
五十嵐美果
岩井英樹
小田拓也
金本洋子
川本祥子
木野村望
山田麻紀子
森亜紀子
吉瀬弥恵子
吉田陽子
曲目:
ドレスラー/昆虫
ピアソラ/リベルタンゴ
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第3公演 12:00~
フルート:井上登紀
ハープ:今尾淑代
曲目:トゥルー/ノクターン
会場:ニッセイ同和損保フェニックスタワー 1F アトリウム

第4公演 13:00~
コントラバス:三好哲郎
ピアノ:三好雅美
曲目:ボッテシーニ/タランテラ,メロディ ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第5公演 13:30~
オーボエ:浅川和宏,大森 悠
バスーン:宇賀神広宣,久住雅人
トランペット:秋月孝之,篠﨑 孝
トロンボーン:ロイド・タカモト,安藤正行,吉田勝博
パーカッション:堀内吉昌
チェンバロ:細田三香子
曲目:プーランク/フランス組曲
会場:三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル

第6公演 14:00~
ヴァイオリン:横山恵理
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:石田聖子
コントラバス:松村洋介
ピアノ:浅川晶子
曲目:フンメル/ピアノ五重奏曲
会場:相愛学園本町講堂

第7公演 15:00~
ヴァイオリン:鈴木玲子
ヴィオラ:川元靖子
曲目:
ミヨー/ヴァイオリンとヴィオラのためのソナチネ
ヘンデル/ハルヴォルセン サラバンデ
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第8公演 15:30~
ギター:増井一友
ソプラノ:田中郷子
曲目:ロドリーゴ/ベルンの小唄 ほか
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第9公演 16:00~
フルート四重奏
飯嶋豊,井上登紀,榎田雅祥,野津臣貴博
曲目:クーラウ/グランド・カルテット
会場:三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル

第10公演 17:00~
ヴァイオリン:中西朋子
チェロ:石田聖子
ピアノ:宮脇貴司
曲目:メンデルスゾーン/ピアノトリオ 第1番
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第11公演 17:30~
ヴィオラ:吉田陽子
コントラバス:池内修二
フルート:井上登紀
ホルン:藤原雄一
曲目:M.ハイドン/トリオ ほか
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第12公演 18:00~
ヴァイオリン:三瀬麻起子
ヴィオラ:小野眞優美
曲目:
モーツァルト/デュエット
マルティヌー/スリー・マドリガル
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第13公演 18:30~
ヴァイオリン:佐久間聡一,浅井ゆきこ
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵
ベートーヴェン
曲目:弦楽四重奏曲 第6番
会場:相愛学園本町講堂

第14公演 20:00~
ヴァイオリン:長原幸太
曲目:イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第2番
会場:フェニックスホール(フェニックスタワー3F)
チケットは売切れ

【8月31日(月)】

第15公演 11:00~
ヴァイオリン:橋本安弘
チェロ:林口眞也
ピアノ:橋本佳代子
曲目:ブラームス/ピアノ三重奏曲
会場:リーガロイヤルホテル 1F メインラウンジ

第16公演 11:30~
ヴァイオリン:今城朋子,鈴木玲子
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
Quartet for Baby 0歳児からのクラシック
曲目:となりのトトロ,崖の上のポニョ
フェニックスホール(フェニックスタワー3F)
全席指定

第17公演 12:15~
ヴァイオリン:佐久間聡一
浅井ゆきこ
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵
曲目:
ハイドン/弦楽四重奏曲「騎士」
ヴェルナー・トーマス・ミフネ/南アメリカのハイドン
会場:明治安田生命大阪御堂筋ビル

第18公演 13:00~
ヴァイオリン:田中美奈,小林亜希子
曲目:ベルヴァルド/ヴァイオリン・デュオ ほか
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第19公演 14:00~
ヴァイオリン:浅井ゆきこ
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵
ピアノ:深田麻実
曲目:モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番 KV.478
会場:フェニックスホール(フェニックスタワー3F)
全席指定

第20公演 14:30~
ヴァイオリン:力武千幸,横山恵理
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:庄司 拓
コントラバス:松村洋介
曲目:ヘンデル/パッサカリア  ほか
会場:関電ビルディング 1F

第21公演 15:00~
サクソフォン:西本 淳,大石将紀
曲目:パウル・ヒンデミット/演奏会用小品
会場:梅新第一生命ビルディング

第22公演 15:30~
ヴァイオリン:三瀬麻起子
ピアノ:仲 香織
曲目:
バルトーク/ルーマニアンダンス
グラナドス/スペイン舞曲
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第23公演 16:00~
トロンボーン:
安藤正行,ロイド・タカモト,吉田勝博
テューバ:川浪浩一
曲目:ショウ/フリッパリーズ
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第24公演 16:30~
ヴァイオリン:佐久間聡一
ピアノ:藤井快哉
曲目:
ベートーヴェン/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第7番 ハ短調
ショーソン/詩曲 Op.25
会場:フェニックスホール(フェニックスタワー3F)
全席指定

第25公演 17:00~
ファゴット四重奏(Bassoon)
宇賀神広宣,久住雅人,熊谷将弘,中原正行
曲目:バスーン四重奏によるB特集
会場:オカムラ大阪ショールーム

第26公演 18:00~
コントラバス:林俊武
パーカッション:久保田善則
ピアノ:財津早苗
曲目:プロトー(ビゼー原曲)/カルメン幻想曲 ほか
会場:中央公会堂 中集会室
自由席

第27公演 18:30~
チェロ:庄司 拓
ピアノ:加藤あや子
曲目:
シューベルト/アヴェ・マリア
アルペッジョーネ・ソナタより第一楽章
シューマン/トロイメライ,アダージョとアレグロ
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第28公演 19:00~
トランペット:秋月孝之
パーカッション:堀内吉昌
曲目:
ジャン・バリサ/万華鏡
Emile De Ceuninck/Lignes rouges en oblique
会場:相愛学園本町講堂

第29公演 20:00~
Baroquers
フルート:榎田雅祥
ヴァイオリン:長原幸太,今城朋子
ヴィオラ:上野博孝,吉田陽子
チェロ:石田聖子
コントラバス:池内修二
チェンバロ:秋山裕子
曲目:
ヘンデル/コンチェルト
ペルゴレージ/フルート協奏曲
ラモー/コンセール 第3番
会場:大阪市中央公会堂 大集会室
全席指定

【9月1日(火)】

第30公演 11:00~
大植剛典+鍵盤
曲目:日本の古典
リーガロイヤルホテル 1F メインラウンジ

第31公演 12:00~
トランペット:秋月孝之
ピアノ:西 聡美
曲目:
V.バック/ハンガリアン メロディーズ
ボザ/カプリース
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第32公演 13:00~
サクソフォン:西本淳,高鍋歩
曲目:"夏田昌和:西,あるいは秋の夕べの歌"
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第33公演 13:30~
ヴァイオリン:力武千幸,横山恵理
ヴィオラ:吉田陽子
コントラバス:松村洋介
オーボエ:浅川和宏
ホルン:藤原雄一,山本秀樹
曲目:モーツァルト/ディヴェルティメント
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

第34公演 14:00~
ヴァイオリン:鈴木玲子,高木美恵子
ヴィオラ:岩井英樹,川元靖子
チェロ:林口眞也
曲目:ブラームス/弦楽五重奏曲 第2番
会場:国立国際美術館

第35公演 14:30~
ヴァイオリン:萩原合歓
ヴィオラ:庄司桃子
チェロ:庄司拓
ピアノ:萩原吉樹
曲目:ドヴォルザーク/ピアノ四重奏曲 変ホ長調
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第36公演 15:00~
パーカッション:
久保田善則,坂上弘志,中村拓美,堀内吉昌
曲目:ブロットマン/グリーティングス・トゥ・ハーマン ほか
会場:阪急梅田駅ビッグマン前広場

第37公演 15:30~
ヴァイオリン:中西朋子,三瀬麻起子
曲目:
ルクレール/デュオソナタ
ベリオ/デュオ
会場:梅新第一生命ビルディング

第38公演 16:00~
クラリネット:田本摂理
ファゴット:宇賀神広宣
ホルン:村上哲
ヴァイオリン:佐久間聡一,浅井ゆきこ
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵
コントラバス:松村洋介
曲目:フランセ/八重奏曲
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

第39公演 16:00~
ヴァイオリン:今城朋子
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
曲目:ドホナーニ/セレナーデ ハ長調
会場:関電ビルディング 1F

第40公演 16:30~
チェロ:林 裕
曲目:リゲティ/チェロ・ソナタ ほか
会場:中之島セントラルタワー

第41公演 17:00~
ヴァイオリン:小林亜希子
バッハ/パルティータ 第3番 ほか
会場:大阪ガスビル 1F フラムテラス

第42公演 18:30~
ヴァイオリン:
長原幸太,佐久間聡一,松川朋子
トランペット:篠崎孝
チューバ:川浪浩一
パーカッション:中村拓美
曲目:ハロルド・アーレン/オーバー・ザ・レインボー ほか
会場:相愛学園本町講堂

第43公演 19:00~
フルート:井上登紀
ヴァイオリン:今城朋子
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
曲目:メルカダンテ/フルート四重奏曲 イ短調
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店


第44公演 20:00~
フルート:榎田雅祥
オーボエ:大森悠
ファゴット:宇賀神広宣
クラリネット:田本摂理
ホルン:藤原雄一
曲目:
ライヒャ/五重奏曲 ハ長調
ダマーズ/17の変奏曲 ほか
会場:大阪市中央公会堂 大集会室
全席指定

【9月2日(水)】

第45公演 11:00~
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
ピアノ:水本 桂
曲目:ブラームス/クラリネット・トリオ(ヴィオラ版)
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

第46公演 11:30~
フルート:野津臣貴博
ギター:増井一友
曲目:バルトーク/ルーマニア民族舞曲 ほか
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第47公演 12:00~
チェロ:林 裕
曲目:ケッペン/スペイン幻想曲 ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第48公演 12:30~
サクソフォン:西本淳
ピアノ:關口康祐
曲目:ドビュッシー:ラプソディ ほか
会場:本願寺津村別院北御堂

第49公演 13:00~
Brass Ensemble Brilliant
トランペット:西谷良彦,滝村洋子
ホルン:永井孝治
トロンボーン:竹本裕一
テューバ:山口真理子
曲目:
シュランメル/ウィーンはいつもウィーン
バーンスタイン/「ウェストサイドストーリー」 ほか
会場:オカムラ大阪ショールーム

第50公演 14:00~
ギター:増井一友
曲目:バッハ/シャコンヌ
会場:御堂ビル 1F いちょうホール

第51公演 15:00~
フルート:野津臣貴博
ピアノ:ジュゼッペ・マリオッティ
T.ベーム/グランド・ポロネーズ ニ長調
シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ
会場:本願寺津村別院北御堂

第52公演 16:00~
サクソフォン:大石将紀
曲目:ヤコブ=テル・フェルドハウス/ガーデン・オブ・ラブ
会場:中之島セントラルタワー

第53公演 18:30~
ホルン:村上哲
ヴィオラ:岩井英樹
メゾ・ソプラノ/溝渕悠理
ピアノ:浅川晶子
曲目:
R.シュトラウス/アルプホルン
ブラームス/2つの小品 ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第54公演 19:00~
ホルン:西内宝幸
ヴァイオリン:浅井ゆきこ
ヴィオラ:西内泉
チェロ:松隈千代恵
コントラバス:三好哲郎
クラリネット:西川香代
ファゴット:宇賀神広宣
曲目:ベートーヴェン/七重奏曲
会場:相愛学園本町講堂

第55公演 19:30~
ヴァイオリン:佐久間聡一
コントラバス:松村洋介
フルート:榎田雅祥
オーボエ:浅川和宏
ファゴット:宇賀神広宣
トロンボーン:ロイド・タカモト
曲目:P.D.Q.Bach/「音楽のいけにえ」 ほか
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第56公演 20:00~
ヴァイオリン:力武千幸,鈴木玲子,今城朋子,三瀬麻起子,松川朋子,山本 彰,橋本安弘,中西朋子,近藤緑,塩田良正
ヴィオラ:上野博孝,松本浩子,周平,橋爪郁子
チェロ:近藤浩志,石田聖子,田中賢治,庄司 拓
コントラバス:林俊武,山田範夫
オーボエ:大森悠,忽那有紀子
ファゴット:久住雅人
トランペット:秋月孝之,篠﨑 孝
チェンバロ:秋山裕子
曲目:
テレマン/ターフェルムジークより組曲 ロ長調
ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲
ブリテン/前奏曲とフーガ
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

【9月3日(木)】

第57公演 11:00~
オーボエ:大森悠
ヴァイオリン:田中美奈
チェロ:近藤浩志
ファゴット:宇賀神広宣
ピアノ:中川美穂
曲目:ハイドン/シンフォニア・コンチェルタンテ
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

第58公演 11:00~
ヴァイオリン:今城朋子,鈴木玲子
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
Quartet for Baby
曲目:
こどものためクラシック
ポニョ,ディズニーメドレー
会場:オカムラ大阪ショールーム

第59公演 11:30~
オーボエ:浅川和宏
クラリネット:金井信之
ヴァイオリン:松川朋子
曲目:ソワッシュ/リトル・ブレックファースト・ミュージック ほか
会場:国立国際美術館

第60公演 12:15~
フルート:井上登紀
ヴァイオリン:高木美恵子
チェロ:近藤浩志
曲目:ハイドン/ロンドン・トリオより
会場:明治安田生命大阪御堂筋ビル

第61公演 13:00~
コントラバス:三好哲郎
ピアノ:三好雅美
曲目:
ボッテシーニ/アレグレット カプリチオ
イントロダクションとガボット ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第62公演 14:00~
ヴァイオリン:鈴木玲子
クラリネット:田本摂理
トランペット:秋月孝之
コントラバス:松村洋介
ピアノ:浅川晶子
曲目:ヒンデミット/五重奏曲
会場:関電ビルディング 1F

第63公演 14:00~
ヴァイオリン:田中美奈,中西朋子
ヴィオラ:松本浩子,周平
チェロ:林口眞也
曲目:ブラームス/弦楽五重奏曲
会場:国立国際美術館

第64公演 14:30~
フルート:井上登紀
ホルン:藤原雄一
ヴィオラ:吉田陽子
曲目:
ホフマイスター/フルートとヴィオラのデュオ
ペッシンガー/トリオ ニ長調 Op.28
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第65公演 15:00~
ヴァイオリン:辻井淳,高木美恵子
ヴィオラ:上野博孝
曲目:
コダーイ/セレナーデ Op.12
マルティーヌ/セレナーデ 第2番
会場:オカムラ大阪ショールーム

第66公演 16:00~
ヴァイオリン:谷本華子
曲目:
イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番よりバラード
クライスラー/レシタティーヴォ,スケルツォ,カプリス
バッハ/シャコンヌ
会場:中之島セントラルタワー

第67公演 17:00~
オーボエ:佛田明希子
クラリネット:梅本貴子
ファゴット:岡本真弓
曲目:ジャック イベール:「五つの小品」より ほか
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第68公演 17:30~
オーボエ:浅川和宏
ホルン:池田重一
ピアノ:浅川晶子
曲目:
ヘッド/3つの小品
ダマーズ/子守唄 ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第69公演 18:00~
サクソフォン:西本淳
曲目:クリスチャン・ロバ/ハード ほか
会場:中之島ダイビル

第70公演 18:30~
ヴィオラ:三木香奈
ピアノ:三木麻帆
曲目:シューマン/おとぎの絵本
会場:相愛学園本町講堂

第71公演 20:00~
指揮:大植英次
ピアノ:小林夏衣
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲目:
マーラー/花の章
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 より第2楽章
ベートーヴェン/交響曲 第5番
会場:ザ・シンフォニーホール
全席指定

【9月4日(金)】

第72公演 11:00~
フルート:野津臣貴博
ヴァイオリン:佐久間聡一
ヴィオラ:上野博孝
曲目:ベートーヴェン/セレナーデOp.25
会場:大阪市中央公会堂 中集会室
自由席

第73公演 11:30~
ヴァイオリン:力武千幸,横山恵理
コントラバス:松村洋介
曲目:ボッケリーニ/弦楽三重奏曲 ほか
会場:国立国際美術館

第74公演 11:30~
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
コントラバス:三好哲郎
曲目:ホフマン/トリオ Op.1
ベートーヴェン/2つのオブリガート眼鏡付きの二重奏曲
会場:関電ビルディング 1F

第75公演 12:30~
ヴァイオリン:小林亜希子
ヴィオラ:川元靖子
チェロ:庄司拓
ピアノ:藤井快哉
曲目:ブラームス/ピアノ四重奏曲
会場:本願寺津村別院北御堂

第76公演 12:30~
トランペット:秋月孝之,篠崎孝
ホルン:村上哲
トロンボーン:ロイド・タカモト
チューバ:川浪浩一
曲目:バーンスタイン/「ウェスト・サイド・ストーリー」より
会場:オカムラ大阪ショールーム

第77公演 13:00~
ヴァイオリン:長原幸太,佐久間聡一
ヴィオラ:小野眞優美
チェロ:近藤浩志
曲目:岡野貞一/ふるさと ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ
大阪市内の障害児施設の子どもたちを招待する専用公演

第78公演 14:00~
ヴァイオリン:鈴木玲子,力武千幸
ヴィオラ:吉田陽子,岩井英樹
チェロ:石田聖子
コントラバス:松村洋介
曲目:モーツァルト/協奏交響曲 変ホ長調(弦楽六重奏版)
会場:国立国際美術館

第79公演 15:00~
サクソフォン:西本淳
ピアノ:中谷有香
曲目:ジャン・アプシル/ソナタ ほか
会場:本願寺津村別院北御堂

第80公演 15:00~
フルート:野津臣貴博
ヴァイオリン:佐久間聡一
ヴィオラ:上野博孝
チェロ:林口眞也
曲目:ロッシーニ/フルート四重奏曲
会場:オカムラ大阪ショールーム

第81公演 16:00~
フルート:邊見亜矢
ヴィオラ:大槻桃子
ハープ:今尾淑代
曲目:
ドビュッシー/シリンクス
ドビュッシー/フルート,ヴィオラとハープのためのソナタ
会場:関電ビルディング 1F

第82公演 17:00~
トランペット:西谷良彦,滝村洋子
ホルン:永井孝治
トロンボーン:竹本裕一
テューバ:山口真理子
曲目:
シャイト/戦いの組曲
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より ほか
会場:竹中工務店 1F エントランス

第83公演 18:00~
クラリネット:田本摂理 
ファゴット:久住雅人
ホルン:藤原雄一
ヴァイオリン:三瀬麻起子
ヴィオラ:上野博孝
チェロ:庄司拓
コントラバス:林俊武
曲目:ベートーヴェン/七重奏曲
会場:中之島ダイビル

第84公演 18:30~
フルート:榎田雅祥
ピアノ:鈴木華重子
曲目:タファネル/「優雅なインドの人々」による幻想曲 ほか
会場:カフェ・ド・ラ・ペ

第85公演 20:00~
ピッコロ,フルート:井上登紀
テューバ:川浪浩一
オーボエ:浅川和宏
ヴァイオリン:長原幸太
ピッコロ・トランペット:篠崎孝
ヴァイオリン:力武千幸,鈴木玲子
今城朋子,佐久間聡一,高木美恵子
横山恵理,浅井ゆきこ
ヴィオラ:吉田陽子,川元靖子,岩井英樹
チェロ:石田聖子,松隈千代恵,織田啓嗣
コントラバス:松村洋介,三好哲郎
チェンバロ:大植英次
曲目:
ヴィヴァルディ/ピッコロ協奏曲
プラウ/チューバ協奏曲
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第2番
会場:ザ・シンフォニーホール
全席指定

【9月5日(土)】

第86公演 11:00~
ヴァイオリン:浅井ゆきこ,中西朋子
ヴィオラ:西内泉,吉田陽子
チェロ:松隈千代恵
曲目:モーツァルト/弦楽五重奏曲 第3番
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第87公演 11:00~
ヴァイオリン:佐久間聡一
フルート:榎田雅祥
クラリネット:金井信之
ワーグナーテューバ:村上哲
テューバ:川浪浩一
曲目:シッケル/ソトル・スイート・フォー・ウインター ほか
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第88公演 11:30~
チェロ:石田聖子
ピアノ:林 直美
曲目:ブラームス/チェロ・ソナタ 第2番
会場:カフェ・ド・ラペ

第89公演 12:30~
ヴァイオリン:松川朋子,瀧花絵里子
曲目:グリエール/12の二重奏曲より 第5,8,9,10番 ほか
会場:京阪神不動産 御堂筋ビル

第90公演 13:00~
ヴァイオリン:佐久間聡一,鈴木玲子
ヴィオラ:川元靖子
曲目:
ドヴォルザーク/4つのミニチュア
コダーイ/セレナーデ
会場:スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店

第91公演 13:30~
ヴァイオリン:伊藤寿江,橋本安弘
ヴィオラ:上野博孝
チェロ:林口眞也
曲目:バーバー/弦楽四重奏曲
会場:大阪弁護士会館 1F エントランス

第92公演 13:30~
パーカッション:坂上弘志,久保田善則,堀内吉昌,中村拓美
曲目:コペツキ/蛇の歌 ほか
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第93公演 14:00~
ヴァイオリン:田中美奈
ピアノ:田中麻貴
曲目:
ブラームス/ヴァイオリンソナタ第1番
ブラームス/スケルツォ
会場:関電ビルディング 1F

第94公演 14:30~
ヴァイオリン:佐久間聡一
ヴィオラ:吉田陽子
チェロ:石田聖子
ピアノ:原田 愛
曲目:ブラームス/ピアノ四重奏曲 第1番
会場:カフェ・ド・ラペ

第95公演 15:00~
ヴァイオリン:力武千幸,横山恵理
ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵
コントラバス:松村洋介
パーカッション:堀内吉昌,中村拓美
曲目:ビゼー/「カルメン」ダイジェスト
会場:中之島ダイビル

第96公演 16:00~
サクソフォン:西本淳
曲目:ヤコブ=テル・フェルドハウス/ビリー ほか
会場:京阪神不動産 御堂筋ビル

第97公演 17:00~
フルート:邊見亜矢,川瀬礼実子
メゾ・ソプラノ:廣澤敦子
チェロ:池村佳子
曲目:
ルーセル/ロンサールの2つの詩op.26
ハイドン/ロンドン・トリオ
会場:中之島ダイビル

第98公演 18:00~
ヴァイオリン:マウロ・イウラート
ピアノ:ジュゼッペ・マリオッティ
曲目:フランク/ヴァイオリン・ソナタ イ長調
会場:カフェ・ド・ラペ

第99公演 18:30~
フルート:野津臣貴博
ドビュッシー/シリンクス ほか
会場:大阪市役所正面玄関ホール

第100公演 20:00~
指揮:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン・ソロ:長原幸太
曲目:
コープランド/リンカーンの肖像
リムスキー=コルサコフ/シェエラザード
会場:三菱東京UFJ銀行 大阪東銀ビル
※要整理券

なお
より詳しい情報(場所の地図等)は
「Osaka Classic 非公式情報」がきっと役立ちます!


2009年8月 7日 (金)

京都の夜

京都の夜

2009年8月 6日 (木)

鴨川

鴨川
あいにくの雨


しかし
ジョギング中(笑)

2009年8月 1日 (土)

「俺たちの明日は、このマグナムに聞け!」byザ・ブロードキャストショウ

ザ・ブロードキャストショウ 
プロデュース Vol.26
「俺たちの明日は、このマグナムに聞け! 」
 
2009年8月1日午後7時から観劇

出演
三枝雄子
カワナベチカシ
西川マリア
入木将志
濱田亮平
武本昌美
今泉 桜
吹田篤彦
森ひろゆき

田淵菜々絵

2009年8月1日午後7時から観劇

一心寺シアター倶楽
脚本・構成:吉村一風
演出:鈴木健之亮
制作総指揮:吉村昌晃
主催:株式会社ステージ&アーツ ブレインズカンパニー
(S.A.B.カンパニー) 
協力:株式会社 劇団往来

2009年7月29日(水)~8月2日(日)

電車で帰れないこともあり

電車で帰れないこともあり
焼きうどん食べて帰ります

2009年7月31日 (金)

けうとにて

けうとにて
なにわへ帰ります

小倉&抹茶のランチパック

小倉&抹茶のランチパック
舞妓はんのおやつ
だそうな

写真がはーちゃん(君波さん)なので思わず買ってみた。

2009年7月30日 (木)

県境の長いトンネルを

県堺の長いトンネルを


第2阪和道路

コーラショック

コーラショック

TVCMに曳かれてついつい・・・・・

2009年7月29日 (水)

大フィルのコンサート(サン=サーンスのオルガン付シンフォニーなど)

バガニーニの1番と
サンサーンスの3番

追記)

響きの良いシンフォニーホールと
まろやかながら力強いオルガンと
そして
彩り鮮やかなオーケストラの
調和。
不思議な空間となった一夜でした。


1曲目の
バイオリンのソロの
テクニックも
凄いものでした。
ただ,イタリヤものなので
もうちょっと陽気な感覚がよいかとも
感じる面はありましたが。
しかし
難しい曲を
引きこなす方を観ると
凄いと思うとともに
大昔に
このような難曲を作曲して演奏した偉人のすばらしさを
改めて認識。


大阪フィルハーモニー交響楽団
第430回定期演奏会
The 430th Subscription Concert

2009年29日(水)
19:00開演(18:00開場)

ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall

指 揮:大植英次
Conductor: OUE Eiji
ヴァイオリン:クリストフ・バラーティ
Violin: Kristof BARATI
オルガン:室住素子
Organ: MUROZUMI Motoko

曲 目:
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
Niccolo PAGANINI/ Violin Concerto No.1 in D major, Op.6
サン=サーンス/交響曲 第3番 ハ短調「オルガン付」作品78
Camille SAINT-SAENS/ Symphony No.3 in C minor, Op.78 "Organ"

00:47

2009年7月27日 (月)

今日はPMFを聴きに

今日はPMFを聴きに


マイケル・ティルソン・トーマス指揮
Michael Tilson Thomas

PMFオーケストラ演奏会
(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)

ティルソン・トーマス:シンフォニックブラスのためのストリート・ソング
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

思わず見とれてしまった
暗譜による指揮者の舞が素晴らしいマーラーだった。
マーラーとはこのように演ずるのだという
自信を持った揺らぎのない明瞭な指揮。
そして生まれ出てくる音楽も納得のもの

指揮者の意図するところにPMFオーケストラも応えていたと思う。
1stヴァイオリン群に近いところで聞いていたがほとんど乱れることなく安定した演奏を繰り広げていた。そのような点を見るだけでも個々の方々の実力が知れる。
この曲は,1本のトランペットと1本のホルンが,大オーケストラなぎ倒すほどの力量を要求される曲。そのトランペットとホルンのトップはいずれも女性奏者だった。
素晴らしい!


なお1曲目は
指揮者が自ら作曲した金管楽器のアンサンブルの曲
他人(マーラー)の作品は暗譜で、自作は譜面を見ながら?
なんてつっこみはさておくとしてw

金管の響きを大事にした作品。
この作品を聞いていて
ふと
フィリップジョーンズブラスアンサンブルのライブ演奏を思い出した・・・・・
金管の響き・・・・・・懐かしくそして心地よい。 

2009年7月24日 (金)

NINAGAWA十二夜

NINAGAWA十二夜
面白いよ

追記)
シェイクスピアの恋愛喜劇「十二夜」を蜷川幸雄氏が歌舞伎をもって表現。
大阪松竹座の公演は,今年3月のロンドンで行われた公演のバージョン(2幕物)による凱旋公演。
歌舞伎の色彩感。
舞台上の道具・表現
人の見事な演技(早変わりや一人二役等)
これらが粋に織り込まれた舞台芸術。

とても可笑しく洒落た作品。
そして豪華絢爛。

大阪人的な表現で言うならば
見てお得な作品であって
こりゃみなけりゃ損でっせ!
どころか一生の不覚になりまっせ!(笑)

そんな作品。

W.シェイクスピア
脚本:今井豊茂
演出:蜷川幸雄

尾上 菊之助
中村時蔵
中村翫雀
中村錦之助
市川 亀治郎
坂東亀三郎
尾上松也
河原崎権十郎
坂東秀調
市川團蔵
市川 段四郎
市川左團次
尾上菊五郎

2009年7月23日 (木)

大雨の直前?

大雨の直前?

トマト美味しい

トマト美味しい

2009年7月20日 (月)

曇天

曇天

2009年7月19日 (日)

衝動買い

衝動買い
衝動買い
まあ
このようなもの
あまり買わないのでしょうが(笑)。

寛永通宝(寶)=1文
天保通宝(寶)=100文(裏面には「當百」と書かれてある)

雨中もまたよし?

雨中もまたよし?

joging


途中から

電光が見えると
さすがに
気持ちが悪い。
高い電柱などは避けて、避けて。


本降りになる前に
家にたどり着いて
安堵。

Twitter

Twitterなるもので遊んでいます。

私を御存じの方
使い方を教えて下さいませ(笑)。
(twtterにログイン後,私の氏[名字]のローマ字表記にて「友だちを検索」を利用して頂ければみつかるはずです)


・・・・・やってみたけれども
見あたらないかも。
そんなときにはコメント欄にでもコメント下さいませ。


さて
帰って仕事の続きをやろうかと思えば
先ほどまで何ともなかったのに
突然
大雨が降ってきたではないか・・・・
何とも
間が悪い・・・・・・(笑)

今日は

雨が降るとの予想のため
山にも行かず
(昨夜,テレビを見て3時まで起きていて,起床が9時では,元々無理か・・・笑)

仕事。
しかし
はかどらず・・・・・

2009年7月18日 (土)

田村麻子さんのリサイタル@そごう劇場

2009年7月 1日 (水)の
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールでの
リサイタルに引き続いて(記事)
そごう劇場でのリサイタルも。

シューベルト作曲
 至福
 アヴェマリア
メンデルスゾーン作曲
 歌の翼に
ドリーブ作曲
 カディクスの娘たち
ドビュッシー作曲
 4つの青春の歌より
  ピエロ
  月の光
ヘンデル作曲
 歌劇「ジュリアスシーザー」より
  嵐の海で難破した小舟は
 
(休憩)

アメージンググレース

成田為三作曲
 浜辺の歌
中山晋平作曲
 じゃぼん玉
新井満作曲
 千の風になって

黄白作曲
 メイ・グイ・サン・ユアン(バラの3つの願い)
ハンガリーの方が作曲した曲で
 田村さんのために作られた曲とのこと
 何とも力の入った曲でした。

グノー作曲
 歌劇「ファウスト」より
  宝石の歌

アンコール
プッチーニ作曲
 歌劇「つばめ」より
  ドレッタの夢
 歌劇「ジャンニ・スキッキ」
  私のお父さん 
山田耕筰作曲
 この道


そごう劇場
今回初めておじゃましましたが
音響の「お」も無いようなホール。
田村さんも、ホールのシチュエーションについては語っていたが
ホールを褒める言葉は出なかった。
兵芸の小ホールの時とは大違い。
ホールの性質が性質であるだけに、
田村さんの力量がホントによくわかった。
凄いの一言!・・・・・今日も良かった。
歌曲も良ければ
オペラのアリアもさすが!
自分の進むべき道にある曲に触れたときの輝きは
聞いていても気持ちがよい。



田村さんのリサイタルも17ステージ目とのことですが
残りはあと2つ。
残された機会は少ないですが
素晴らしい歌声を、引き続き人々に届けて下さいませ。














でも、ホールも一つの音楽の要素であることを考えると
やはり悲しい現実。
このホールじゃ
落語や漫才等しか無理じゃないだろうか。
兵芸の小ホールを考えると、何でこのホールなの?
(アコースティックな音楽のために用いるべきでは無い場所)
残念ながら
そごう劇場でのコンサートがあったとしても
今後、聞きに行かないだろう。
何を目的として作ったのかがよくわからないところが
今のそごうを象徴しているかのようだった。
他の階も見てみたが、良く言われるように確かにコンセプトが不明。
マニアックな人のみが訪れて、且つ、マニアックな人もあまり満足させることが出来ない場所?
そんな感じを受けた。
残念ながら。
悲しい現実。
「しゃぼん玉」の歌のように・・・・・

一歩一歩

一歩一歩

上は雲の中

金剛山へ

ぶじ帰宅

ぶじ帰宅

2009年7月17日 (金)

今日は証明書を送付

2009年7月15日 (水)

これからヘンデルでやす(バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル没後250年記念特別プログラム)

これからヘンデルでやす。
バッハコレギウムジャパン
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホールにて

さて
どんなものになるのか。
楽しみ。

極上の音楽でした。
この世には、まだ触れていないが
素晴らしすぎる音楽が沢山埋もれている。
そんなことに改めて気づかされた夜でした。
また、演奏自体もレベルの高い上質。
こんな時間に遭遇できたことに感謝。

バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル没後250年記念特別プログラム


ヘンデル:
合奏協奏曲 ハ長調 HWV318「アレクサンダーの饗宴~音楽の力」
詩篇112編《ラウダーテ・プエリ・ドミヌム:しもべらよ、主をたたえよ》ニ長調 HWV237
オルガン協奏曲 ハ長調 op.4-1 HWV289
詩篇109編《ディクスィト・ドミヌス:主は、わが主にいいたまいぬ》HWV232

鈴木雅明(指揮・オルガン)
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)
緋田芳江、松井亜季(ソプラノ)
青木洋也(カウンターテナー)
谷口洋介(テノール)
浦野智之(バス)

2009年7月14日 (火)

大阪に戻り

大阪に戻り

久しぶりに奈良から京都

久しぶりに奈良から京都
学生時代は
近鉄京都線
お世話になりました

もっとも
現役時代には
地下鉄との相互乗り入れはなかったが。

鹿も暑かろう

鹿も暑かろう
毛皮に包まれて
いるので

大変に
ちがいない。

あちちの奈良

あちちの奈良
それでも
木陰は
風があって
心地好し。

2009年7月13日 (月)

巡行前の京都の夜

長刀鉾
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     Img_6269

        Img_6271

今宵は
京都に帰省中の
オーストリアのグラーツのオペラ座にて活躍中の
うささんとご一緒いただきました。
色々と面白いお話をうかがい,
満喫の京都の夜。
(京町屋風の匙[spoon]にて)

今の京都は
17日の山鉾巡行に向けての
夜々を重ねている。

長刀鉾は
女人禁制
そして
忌人
もダメ。

旧態依然としているが
それも
日本の
伝統を守るが故。
それを今でも
京都という都会で維持していることも
凄いと言える。

2009年7月12日 (日)

やはりキツイ

やはりキツイ
登りは何で登ってんだろうかと自問。
答えは
浮かばない。


下りはもっと思う。
よくこんなとこ
あがって来たもんだと。

ただ
間違いなく思うのは
上はとてつもなく
心地好い。
涼しい。
かぜがよい。
ミドリは美しく
光と雲の様は魅惑の世界。鶯がさえずり
ヒグラシは奏でる。
そんな中の自分は
確かに満ち足りている。
自分の足で
登ってきたから
なお感じる世界。


でも
これを感じたくて
登っているのでもない。
ただしんどくて
目先をみるだけで
なんとなく
身体を進めようとしているだけやし。
その先は考えてられまへん(笑)。


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今回は風が強いため、下界が良く見えた。
  富田林方面
  塔は、PLの塔・・・・ここからはPLの花火も良く見えるのでしょう。

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           Img_6259

今日もこれから

今日もこれから

プチトマトとキュウリ

プチトマトとキュウリ

2009年7月11日 (土)

下りてきてこれで顔をアラウとたまりまへん

下りてきてこれで顔をアラウとたまりまへん

黙々と

黙々と

そのなかでも。
交差する方々と挨拶を交わす。

黙々と

金剛山
5回目

アカバッヂに昇格


追記)
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                          Img_6221
                  8時15分に最寄りの駅を出発して10時過ぎには何とか到着


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     Img_6233
       しばらく本を読んだ後となる
     下山直前の11時20頃の気温

       下に降りてくると
          暑すぎ・・・・・   

オクラ

オクラ

2009年7月10日 (金)

名刺大のペーパー

名刺大のペーパー
名刺入れや定期入れに入れておくと便利。
しかしなかなかこのタイプが売っていないのが残念。

カゼツヨイアサ

カゼツヨイアサ
アラシガ
クル
マエブレノ
ヨウナ

2009年7月 9日 (木)

開化天皇陵(春日率川坂上陵)

開化天皇陵(春日率川坂上陵)
ビルが建ち連なる中の森

抹茶だんご

抹茶だんご
これも中村藤吉本店

2009年7月 8日 (水)

抹茶ゼリー

抹茶ゼリー
中村藤吉本店

2009年7月 7日 (火)

たなばたばた

会議が3つで5時間あり
移動に4時間弱では
仕事になりまへん。
まあそれでも仕事場に戻って少しはやると
こんな時間にはなってしまうか(苦笑)。

蝉の声

いきなり
熊蝉

真夏の蝉

2009年7月 3日 (金)

メンデルスゾーンナイト

メンデルスゾーンナイト
シン・ヒョンスさんによるメンコン
すごかった
それだけでも満喫できるほどのコンサートでした。
でも、他もとても良かった。


メンデルスゾーン生誕200年記念の年の企画

1曲目
演奏会用序曲第1番「夏至の夜の夢」(真夏の夜の夢)
あの有名な劇音楽の序曲だが,実は,この序曲だけはメンデルスゾーンが17歳の時に約1ヶ月ほどで作曲したというものだとのことで,その後手を加えずにそのまま出版されるに至ったものとのこと。
17歳ですか・・・・
なんて聞いていると,自らが寂しくなっちゃいますね。
メンデルスゾーンがモーツアルトの再来と言われたことをいやでも実感させられる機会でした。

2曲目
メンコンと略して呼ばれるのとのあるヴァイオリンコンチェルト。
最初にこの曲に出会ったとき,なんて美しいメロディーを持った曲なんだろうって強く印象づけられた思い出のある聴くに楽しみの多い曲。
この曲のソリストが韓国のかなり若い女性の方だということは前もって解っていたが,正直それ以上の知識をもたずに聴いた。。
ホント凄かった。
びっくりした(笑)
技術的な正確性は勿論のこと
音の扱い,表現の仕方や間のとり方等は
ただ者じゃない。
身体の使い方も様になっているように思える。
さすが,韓国は大陸に連なるだけあって凄い人物がいる。
なんて思いながらも,曲は進んでいく。
第2楽章なんて,終わって欲しくない,このままづっと続いて欲しいねと感じられるほどうっとりさせられた。
第3楽章ともなると,全身全霊を使っての演奏。
華奢に見えるからだがしなって,
まるで天を翔けて奏でているかのような見事なもの。
ヴァイオリンのことは素人ですが,それでもこの人はこれから名をなしていく人なんだろうな,って思って聞き終えた。
家に戻って
シンさんを検索してみたところ,
昨年11月,ロン・ティボー国際コンクールにて優勝された方だったのですね。
(プログラムにも書いてまんがな。。。。。。)
そりゃ上手いわ,といってしまえばそれまでなんでしょうが・・・・。
まあ,
それだけの実力のある方の演奏を,そのようなものとして受け止めることができたのだから,良しとしましょう・・(笑)
また,検索していて解ったことですが
MOSTLY CLASSICにて,シンさんの記事を読みました。
留学することなく,韓国内の教育だけで,格式のあるコンクールに優勝する人がいるのか,なんて素晴らしいことなんだ。でも,どんな演奏をする人なのだろうか・・・一度聴いてみたいね。
そのときは,
そのような記事に接しただけで完結していたのだが
その当人が,
目の前に現れたなんて思いもしなかった(笑)
今日も,ほんとラッキー。
何も知らないところ,本当に素晴らしいものに出会ったときの嬉しさは,前もって期待しているときの何倍にも感じられるから。
Hyun-Su Shin
1987年韓国生まれ。
1996年湖南芸術ヴァイオリンコンクール優勝
2001年韓国ヤングミュージシャンコンクール優勝
2002年メニューインコンクール・ジュニア部門第2位
2003年ハノーヴァー国際ヴァイオリンコンクール第2位及び聴衆賞
2004年パガニーニコンクール第3位
2007年チャイコフスキーコンクール第5位
同年韓国音楽協会新人賞のグランプリ獲得
2008年11月ロン・ティボーコンクール・ヴァイオリン部門第1位
現在,韓国芸術総合大学でキム・ナムユン教授に師事しているとのこと。
なお,石川県金沢で毎夏開催さている「いしかわミュージックアカデミー」には15歳から7年連続で参加していたとのこと。

3曲目は
劇音楽「夏至の夜の夢」(さすがに序曲は,ホンのさわりのみ)
テレビで活躍されているフリーアナウンサーの朝岡聡氏の語りに,独唱と女声合唱。
声楽部分も日本語だった。
原語じゃないのという感も当初は多少あったが,日本語であったがため,この曲の意味合いがよくわかって,この曲に対する理解がかなり深まった。
演出も凝ったもので,ステージの灯りも落とされ(譜面台にライトが付されていた)イズミホールという響きの良いことや正面に備えられているパイプオルガンの存在等も相まって,まるでどこかの教会などで音楽を聞いているような錯覚を覚える機会だった。
薄暗い中でのホルンの音がホールに響きわたると別世界が広がるようだった。
マエストロの井上氏の軽妙なMCや動作も,音楽の素晴らしさを引き立たせていて,ホント,「音楽」って聴いて・見て「楽」しいものなんだと。
そんな原点に触れる機会だったのかと。

今宵のイズミホールは,
行っておくべきコンサートでした。
そして,行っておいて良かったコンサートでした。
多分,今日,自分の目で見て,聴いて,そして感じたことは一生残るんじゃないだろうか,正直なところそう思えるような嬉しい機会でした。
また,こんなコンサートが開かれることを,期待するばかりです。

 
2009年7月3日(金)
19:00開演(18:30開場)

いずみホール
指 揮:井上 道義
ヴァイオリン:シン・ヒョンス
ソプラノ:天羽 明惠、松田 奈緒美
語 り:朝岡 聡
女声合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

曲目:
メンデルスゾーン/序曲「夏至の夜の夢」作品21
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン/劇音楽「夏至の夜の夢」作品61

Izumi Hall Special ConcertⅡ
Friday 3th July 2009
Venue: Izumi Hall
Violin: Hyun-Su SHIN
Soloists: AMOU Akie(Soprano), MATSUDA Naomi(Soprano)
Narrator: ASAOKA Satoshi
Female Chorus: Osaka Philharmonic Chorus

Program:
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Overture “A Midsummer Night's Dream”, Op.21
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Violin Concerto in E minor, Op.64
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ A Midsummer Night's Dream, Op.61

2009年7月 2日 (木)

高松港にて

高松築港にて
風が涼しいよ。


また
潮の香りよし。


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      バラ園

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こちらにくれば「うどん」でしょ

こちらにくればうどんでしょ

讃岐の国
高松にて

久しぶりの高松だが
うどんの店は
減っているように感じた。
ここ数年来の
原料となるうどん向けの小麦の不作
バイオ燃料等の影響による穀物類の値の高騰
これの影響なのだろう。
以前,我ながら美味しいと感じたことから
今回もと思った店も無くなっていた。
一番目立つ店が,チェーン店だったというのも
時代の移り変わりと
寂しさを
感じさせる。

再開発途上にあるアーケード街
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マリンライナーにて

マリンライナーにて


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      瀬戸大橋より

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貨物列車通過

貨物列車通過
岡山駅にて


時間つぶし

2009年7月 1日 (水)

田村麻子さんソプラノリサイタル

田村麻子さんソプラノリサイタル
田村麻子さんソプラノリサイタル
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホールにて

ニューヨークを活動の拠点とされておられる方

そのブログにて
その行動力と天真爛漫さが気に入っていた。
「新・田村麻子のオペラな人生」
(たぶん,「新」がつく前からおじゃましていたと思う)

海外で活躍されている方であるだけに
その声を間近で聞くことがあるとは正直思っていなかったのだが、
兵芸の小ホールでリサイタルがあるとの情報に接し,
検索してチケットゲット。
それも正面の2列目だった(笑)
願ったり,かなったり。
今宵は堪能してきました。

シューベルト作曲
 至福
 アヴェマリア
   私のとても好きな曲の一つ。
   聞き惚れてしまいました。
   ただ,更に個人的贅沢を言うなら。
   アンコールだったらとも思った。
   でも,よかった。
メンデルスゾーン作曲
 歌の翼に
ドビュッシー作曲
 4つの青春の歌
  パントマイム
  月の光
  ピエロ
  出現
   これらはドビュッシーの20~22才頃に作られたものとのこと。
   ドビュッシーというのは相当初期から印象派でまた野心家。
   そして,難しいけど(難しそうだけど),雰囲気のある曲を作る
   なんて思わされてしまう。
   スポンサーが
   いても,なるほど思わされる。
   ただ,
   才能があったから曲が産まれたのか。
   スポンサーがあってこそ産まれたのか。
ヘンデル作曲
 歌劇「ジュリアスシーザー」より
  嵐の海で難破した小舟は
   我が国ではあまりお目にかからないものの,海外では名手によって取り上げられている曲とのこと。
   これは,ピアノの江澤氏のリクエスト曲だとのこと。 

(休憩)

成田為三作曲
 浜辺の歌
   これも,個人的にとても好きな曲。
   田村さんのおじいさんが好きだった曲とのこと。
   きっと,おじいさんと私は曲の趣味が合った違いない。
中山晋平作曲
 じゃぼん玉
  この曲は,子供の頃,無邪気に口ずさんだりしていた曲。
  しかし,この曲の出で立ち及び歌詞の意味を知ってしまうと
  その重たさを受け止めなければならない。
  そんなことを感じながら。
新井満作曲
 千の風になって
田村さんは,海外でも,出来る限り日本の曲を取り上げる機会を作っているとのこと。
そして,日本の唄は,評判を得ているとのこと。
母国語には,言葉を超えた自分なりの歴史が込められている。
民族性豊かなお国の唄っているときには周りにもそれが感じ取られるのだろう。
それは,なんとなくわかる。
それでも,それを超越した世界の多くの人に共感を得られる音楽が存在することも事実。

黄白作曲
 メイ・グイ・サン・ユアン(バラの3つの願い)
  とても美しい曲です。
  どうしてこの曲が取り上げられているのかについては,田村さんのMCにてお聴き下さい。
モーツアルト作曲
 歌劇「ドン・ジョバンニ」より
  ぶってよ,マゼット
グノー作曲
 歌劇「ファウスト」より
  宝石の歌

オペラの曲を聞かせて頂くと,田村さんはやはりオペラの人なんだと納得させられてしまう。
相当の力量と思い入れが感じられます。
これだからこそ,日本人であっても,アメリカやヨーロッパで受け入れられているのね,と理解できます。

アンコール
 アメージング・グレイス
 宵待草

 
田村さんのMCを最初に聞いて
人なつこさと
(NHK的な)歌のおねえさん的な要素も感じた。
そのような親しみやすさが,一つの魅力なのだろうと思う。

またピアノの江澤隆行さん
MCは,落ち着いきがありまた曲の紹介も短い中で当を得ています。
非常に好感の持てるものだった。
クラシックの世界でこれほどMCの上手な人は珍しい?(笑)

兵芸の小ホールという
木に囲まれた
天井の高いホールにて
その特色を生かした演奏

本当に
よかった。


(さてと
明日の出張の荷物を取りに一旦仕事場に戻りだ。)


なお田村さんのご予定
労音主催 <田村麻子 コンサートツアー2009 日本公演>
日本全国ツアー in Japan
2009年 6/19(金) 19:00開演 兵庫・三木市文化会館(小)
2009年 6/21(日) 14:00開演 姫路・パルナソスホール
2009年 6/22(月) 18:45開演 広島・広島県民文化センター
2009年 6/25(木) 19:00開演 北九州・戸畑市民会館(大)
2009年 6/26(金) 19:00開演 佐賀・佐賀市文化会館(中)
2009年 6/27(土) 19:00開演 熊本・人吉カルチャーパレス
2009年 7/1(水) 19:00開演 兵庫・兵庫芸術文化センター
2009年 7/2(木) 19:00開演 山口県宇部市・渡辺翁記念館
2009年 7/3(金) 18:45開演 鳥取・米子市文化ホール
2009年 7/7(火) 19:00開演 東京・府中の森 ふるさとホール
2009年 7/8(水) 19:00開演 東京・江東区ティアラこうとう(小)
2009年 7/10(金) 19:00開演 東京・東京文化会館(小)
2009年 7/11(土) 14:00開演 埼玉・大宮ソニックシティー(小)
2009年 7/13(月) 19:00開演 長野・飯田文化会館
2009年 7/15(水) 19:00開演 千葉・松戸森のホール21
2009年 7/16(木) 19:00開演 栃木・野木エニスホール
2009年 7/18(土) 14:00開演 大阪・そごう劇場
2009年 7/30(木) 18:00開演 埼玉・秩父歴史文化伝承館
2009年 8/3(月) 18:45開演 北海道・函館市芸術小ホール
とのことです。
田村さんのホームページのスケジュールによります)
都合のつく方は行かれたらいかがでしょうか?
お薦めですよ。

因みに
大阪のリサイタル分も予約しました。
大阪であることは,兵芸のチケットをとってから知りました。
そごう劇場は行ったことがないのですが
インターネットで検索する限りでは
兵芸の方が音や雰囲気は良さそう。
ということもあり
兵芸の分を先に気がついて良かった。
二度聞くことができます。
なお
今度は,歌好きの嫁さんも一緒に聴きに行きます。
ちなみに
一番前の席も空いているとのことでしたが
恥ずかしいので,後ろにしておきました(笑)

霧の森大福

霧の森大福
なかなか手に入れることの出来ないものらしい。
先般,松山に泊まった際に,ホテルのバーにて,おみやげとしてこのような物があると教わった。
翌日地元の方に聞くと
朝に並んでも,手に入りにくいものとのことだった。
なお
仕事場の人の話では,
テレビで取り上げられていたとのことで
予約しても数ヶ月待ちだとのこと・・・・・・・

ということで
とても
貴重なものを送って頂きました。
ありがとうございました。

2009年6月30日 (火)

牛鬼

牛鬼
松山空港にて

牛鬼の歴史


松山に向かう飛行機内でのアナウンスによれば
松山上空は梅雨前線の活動が活発で
また近くに雷雲が発生しているため
視界不良も予想され
場合によっては,伊丹空港に引き返すこともあります
とのこと・・・・

それを思うと
無事について良かった。

帰りの飛行機の窓より
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  伊丹では大雨
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2009年6月28日 (日)

オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」

ウォルトン作曲

さてどんな曲なのか

2009年6月28日(日)15:00開演

ザ・シンフォニーホール

指 揮:秋山 和慶
バリトン:福島 明也
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団、九響合唱団

曲 目:
モーツァルト/交響曲 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385
ディーリアス/小管弦楽のための二つの小品
ウォルトン/オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」


The 429th Subscription Concert

The Symphony Hall
Conductor: AKIYAMA Kazuyoshi
Soloist: FUKUSHIMA Akiya(Bariton)
Chorus: Osaka Philharmonic Chorus
Chorus: The Kyushu Symphony Choir

Program
Wolfgang Amadeus MOZART/ Symphony No.35 in D major, "Haffner" K.385
Frederick DELIUS/ 2 Pieces for Small Orchestra
William WALTON/ Oratorio "Belshazzar's Feast"


モーツアルトを聞くと
ホッとする。
秋山氏の明快な指揮がそれを引き立たせる。
大フィルのモーツアルトもかなりモーツアルトになってきたと思う。
ただ
更に少人数の編成であればもっと良かったのかも
という感じもした。

ディーリアス
ほのぼの
自然そのものの表現というか
風景に溶け込んだ音楽。
何度も聞くと,
離れられない魅力がある。
ただ
一歩間違うと?
心地よい睡眠へと誘われるものではあるが
それも
曲の魅力ということなのだろう。

ウォルトン
ハリウッド映画を思わせる
壮大な音楽。
文句なしにご機嫌至極の曲。
音楽に横たわる歌詞は
重いものであるが
曲だけを聴いていれば
そんなことを
全く思わせない。
気分良く
終わったと
ホールを出ると
まだ
日射しが。
日曜日の午後の一時でした。
(行く前,また帰ってからは,翌日の準備のため大変でしたが・・・・)

2009年6月27日 (土)

GOKOKUのフルーツロール

GOKOKUのフルーツロール


クリームはかなり美味しい!
生地は堂島ロールの方が勝っているかな。
でも、トータルとしても
なかなかのもの。

草原にねころんで

草原にねころんで

金剛山にて
草の中に寝ころんで、本を読むことは
気持ちよし。
40分ほど本を読んで
下山へ
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今日の登りは
きつかった。
山歩き
不摂生があり
考えごとがあると
山は正直。

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平常心にかえって
ペースを一定に
そして
ただ淡々と
ゆっくりと。

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下りは
千早城址のルーツを逆行
下りでもしんどい階段。
登るのは大変・・・・・
            
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朝の時間

朝の時間

結局
3時間程度の睡眠だったか・・・・

2009年6月26日 (金)

やはりシューベルトのアベマリア

やはりシューベルトのアベマリア
更に繰り出そうかと思ったが

このような曲をふと
聞いてしまうと

思いなおして

家路につきます。


金曜日の夜


皆様に
平穏あれ。

役員の集まりも終え

役員の集まりも終え


去る人あれば
来る人もあり。

2009年6月24日 (水)

池田にて

池田にて

打ち合わせ後


打合せ前に
ちょっと
街をふらりとしてみたところ
街の雰囲気がなかなか良かった。

なお
落語の町として
売り出しているのですね。

2009年6月22日 (月)

夜半に大雨

突然の雨が降りだしたかと思うと
かなりの
大雨に。

2009年6月21日 (日)

マーラーの第9

マーラーの第9
凄まじい演奏だった。


大植英次指揮
ハノーファ北ドイツ放送フィルハーモニー

追記)
実はマーラーの曲はほとんど聞いたことがない。
第9番もCDを持っているが聞いたのは2度程度。それも「ながら族」。
マーラーの曲はライブで勝負しかない。そんな感じなのかも。
曲についての先入観も,マーラーは死を意識して第9を書いたこと。長い曲であること。そんな程度か。
第1楽章。正直,マーラーの曲であることは疑いないという程度のもので,他に感想を語るほどの印象はない。
第2楽章はマーラー作品によくお目見えするレントラー。実にゆっくりと奏でられる。今踊っているというより,かつての踊っていた時代を回想するシーンであるかのような演奏。私は聞きに行かなかったが,先日の第5番のときには,全体的にゆっくりとした演奏であることが多くの意見を引き出すことになったことは記憶に新しいところ。第9においても,舞曲でさえ明らかに意図的にゆっくりと演奏していることは,相当の思い入れと覚悟を感じさせる。第5番のときにの雰囲気は解らないのだが,9番について言うなら,曲全体のイメージから思うわけではないが,とても説得力を感じた。舞曲というのは,人生をあらわすのに適切な音楽なのかも知れない。
3楽章。美しい。また,メリハリのきいた締まった音楽でまとまった。特にトランペットのソロが美しい。このような音に接することができるだけでも幸せ。
大植氏がバイロイトに登場することとなった折りには,バイロイト祝祭管弦楽団のメンバーでもあったNDRの首席トランペット奏者の尽力があったとの記事を読んだように覚えている。その方は死の床にあるときに,大植氏が病室を訪問する折,マエストロが来るといって,自らの身体につけられていたチューブを全部取り除いてきちっとした身なりで迎えたというものだったと思う。美しくまた力のある音を聴くと,言葉がない。
最後に,第4楽章。
いつ果てるとも知れない音が連なる。
しかし,それもいつかは消えていく。
絶望ではなく
安らぎへとつながるオーケストラからの最後の音が紡ぎ出された後は,
静寂のみ。


絶品。


演奏には,
マエストロを慕うオーケストラの人々の気持ちも表れていたと思う。
ドイツ系の大男が大勢有る中で,マエストロは体格だけで言うならば子供のようにも見えてしまう。
そのような人が,ドイツ音楽の歴史と体格で優るドイツのオーケストラからの信望を得ていると言うことは,素晴らしいことである。


今後,
大フィルにはこれを超えていただかなければならないのだろう。
そして,大阪の人はハノーファの人々を超えなければならないのだろう。
会場の盛り上がりは,その予感を漂わせるものではあった。
しかし
大阪で空席が出ているようでは寂しい限りであるようにも思えた。


読ませていただいた記事をコメント欄に載せさせていたいています。

生しょうゆうどん

生しょうゆうどん
はがくれ

2009年6月20日 (土)

ぎをんで一服して

ぎをんで一服して
ぎをんで一服して
そのあとは
なにわ人
大阪へ帰ります。

瓢亭にて

瓢亭にて

大文字山で朝食を

大文字山で朝食を
眺め

最高。


追記)
京都にて手近にて足の伸ばせるお山は?
愛宕山・・・・・遠い
比叡山・・・・・大変すぎる?
そういえば
大文字山があるじゃないか。
そう思って,ガイドブックなどで調べてみると,いくつかコースがあるようだ。
標高は460m程度でそれほど高くはないのだが,一番下から(標高80程度?)から登ることになるので,楽ではなさそう。
一応,チャレンジする予定で,
荷物になるのに
スニーカーとジャージ類をカバンに入れておいて
,と。
念のために準備だけは整えて。

昨夜は,ビールだけだったが,それなりにお腹に詰め込んで(これがアカンのに・・・・・)
寝るのも多分2時を過ぎていたような・・・・・
チェックアウトの時間(11時)を前提に
戻ってきて風呂に入るや片付けの時間も考えて
となると
かなり朝早く起きないといけないのでは?
可能なのだろうか?

起きました。
もっとも
5時台に起きる予定でしたが,さすがに無理。
それでも6時台に起きて。
二条城周りのジョギングも魅力的だったが・・・
やはり一念発起。
地下鉄に乗って麓まで。

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    さて,入口。

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人が通った形跡はあれども,人の手があまり加えられていない道の連続。

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大都市といえる京都のすぐそばに,ひょいと行けるこんな世界があったことはある意味衝撃。

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    山科方面

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     大文字山の三角点

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少し下っていくと,そこには大文字焼きの点火床がある。
(結構距離があるため,登り始めてここまでは1時間以上を要した)

眼前・眼下に広がる世界は,
まさに絶景。
京都を一望に。
下から見る大文字山というのは低いイメージしかなかったが
こんな高いところだとは登ってくるまで思いもしなかった。
また,壁のようになっていて,見晴らしがよい。

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下山は銀閣寺法に降りる道を選択。
こちらはかなり整備されていて,人も多い。
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銀閣寺近くからタクシーを拾ってホテルへ。
なんとか無事にチェックアウトを済ませることが出来ました。

2009年6月19日 (金)

フィヨルド・サウンド

フィヨルド・サウンド
京都
ライブスポット
ラグ

にて


Fjord Sound (フィヨルドサウンド)
(1st Album 'The Sound of Fjords')
Fjord Sound ~フィヨルドサウンド 1st アルバム発売記念ライブ~

前田祐希(vo)
松井秋彦(p,g,vo)
山田晃路(b)
嶋村一徳(ds)

久しぶりに
祐希さんの生ヴォーカルを聞きましたね。
深みのある声はよろしおます。
'The Sound of Fjords'
は松井さんが言われるように,
何度も何度も聞いてこそ
味わい深くなる曲の集いなんだと思います。
その深みも
ライブで聞くとやはりひとしお。
ベースもドラムスも心地よく。

ライブ後の打上もご一緒させていただき
楽しき京都の夜。
感謝。

堀川(京都)

堀川
2〜3か月前に綺麗になったとのこと

2009年6月18日 (木)

今からマタイ受難曲

さて今からマタイ受難曲

開演:2009年6月18日(木)18:30
音楽監督:礒山 雅
出演:
ジョシュア・リフキン(指揮)
Joshua Rifkin
ケンブリッジ・コンツェントゥス〔第1グループ〕
Cambridge Concentus
ジェイソン・マクストゥーツ(福音書記者/テノール)
Cambridge Concentus Jason McStoots
サムナー・トンプソン(イエス/バス)
Sumner Thompson
クララ・ロットソーク(ソプラノ)
ウルリーケ・プレーガー(ソプラノ)
ジーア・ローボー(アルト)
マリカ・ホームクゥイスト(リーダー、ヴァイオリン)
レオン・シェルハーサ(オルガン)
くにたちiBachコレギウム〔第2グループ〕
小島芙美子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
小藤洋平(バス)
桐山建志(リーダー、ヴァイオリン)
大塚直哉(オルガン)

演奏曲目:
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244

演奏が終わったのは午後10時。
とうとう、全曲を生で聴き通しました。

美しく
その中で
劇的な要素を多々含んだ良い曲ですね。

今宵の演奏は
若手による演奏。
指揮者のジョシュア・リフキン氏の研究によれば
バッハがマタイ受難曲を演奏したときも若手が中心だったということにこだわったもの。
こだわりは、
バッハによるオリジナル・パート譜に指示された事項を忠実に再現しようとすることにも現れている。
第1グループ(シオンの娘)の演奏すべき個所と第2グループ(信ずる者たち)の演奏すべき個所を、バッハの指示通りに厳密に分けててその掛け合い等を引き立たせる。
また、この曲の演奏によく見られるような合唱隊が存在しない。
2つのグループの4名づつのソリストが合唱も務める。
なお、ソリストには他にも数名が加わるのだがこれらの人達は合唱には加わらない。
合計8名による合唱兼独唱となる。
更に、第1グループのテノールは語り(レチタティーヴォ)も行うので、曲の大半が出番となる。
3時間を超える演奏であることを考えると大変なことである。

声楽のソリストたちは、素晴らしい出来だったと思います。
特に、テノールの澄んだ美しい声はとても素晴らしいものでした。また、その驚異的なスタミナには感服するばかり。
また、バリトンも良い声しています。これから世界を引っ張って行かれる方に違いない。
ソプラノも力のある説得力のある声でした。
これらの方々から比べるとアルトはもう一つ特徴には欠けるように感じましたが説得力のある落ち着いた声が印象的でした。
また、第2グループの声楽の皆さんも素晴らしい出来で、8名の重唱はホントに絶品でした。
8名でこれだけの響きが出せるのか?なんてワクワクして聞かせていただきました。
十分に説得力のある声の響き。
座席は比較的前の方で、かつ、真ん中に近いあたりだったので、左右からの音もバランス良く聞くことが出来たことも一因ともなるか。ただ、斜め前のあんちゃんの頭のおかげで、第1グループの声楽グループが良く見えなかったことは残念だったのですが。
また、全体を通して残念だったのは、特に、オーボエ・ダ・カッチャでしょうか?これって今までお目にかかったことのない楽器ですが、私が聞いても、どうも音程が合っているようには思えませんでした。きっと、音程を正確に取るのがとても難しいのだと思いますが、これが目立つときに、せっかくの美声の邪魔をしていたように感じるのが残念だったかな。全体的に、第1グループの管楽器は低調ぎみだったかも。

その点を差し引いても、今宵の演奏は聴いておくべきものだったかと。
全体としてはなんとも贅沢な一時でした。
(そのように素晴らしいものだったことを考えると、空席がかなりあったことはとても残念。)

今度は
よくあるような演奏スタイルでの全曲を聞いてみたいものです。

フォークプーン付携帯箸セット

フォークプーン付携帯箸セット
ハイキング本を買ったら
付いていた。
一番左がもともとの状態
これを真ん中の状態にしてお箸として使用する。
つるつるしているように見えるのでヌードルとか大丈夫か?と思えるのだが、先端は滑り留めが付されている。
一番右のものは、スプーンにもフォークにもつかえるようになっている。

さて
便利なものなのだろうか?(笑)

2009年6月17日 (水)

商店街

商店街

大和高田にて

寂れているのが
なんとも残念。

2009年6月14日 (日)

うまいもの

うまいもの
一所懸命あがってきて。
金剛山にて
自然と下界を見ながら食べるとき。
おにぎりなどがとても美味しい。

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(大阪方面:富田林市方面)

腹一杯なんて思わない。
フルコースなど食べたいとは感じない。

これもまた人の自然なアリカタなんだろう。

しかし
連日はつらい(笑)
でも来週は駄目だということがわかっているので
来れるときに頑張って。

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今回は、楠木正成が立て籠もった
千早城址を通って。

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こんな道に出ると有り難い

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新道は
曲がっていて、また、ブナなども
美しく見える道
本道は、薄暗い中をひたすらまっすぐ登る道。
今日は、本道を選択。

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2009年6月13日 (土)

今日も登り

今日も登り


法事から戻り。
思い立って,再び金剛山へ

ネットで登山口からの帰りのバスの時刻を見ながら
時間を逆算すると、
直ぐに用意して自宅を飛び出せば
戻ってこれそう。
ということで決断。

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2つめの判子。
まだまだだけど
一つずつ。

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頂上に到着時の高度の表示
この表示を見ながら登ると,あとどの程度残されているのかの概算がわかる。

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登ってくるときと
下るときでは
同じものを見ても
感じ方が異なる。
下っているときには
こんな所を登ってきた
なんて,ほぼ思えない。

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バスの時間までには
登り口に降りてくることが出来た。
このバスを逃すと
次のバスは1時間後(最終バス)。
安堵。

この場所のだいたいの高度は
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先ほどの高度との差引が
実際に登った高さということですね。


自宅に戻って
一番風呂に入り
ベランダで
ネット接続(笑)

極楽。

2009年6月12日 (金)

お疲れ様

北新地にて
長らく店で働いていた人が
ご卒業されることになったとの連絡が先日入った。
ということで
顔を出してきました。

久しぶりの
北新地の夜でした。

最近は,
行かないねえ・・・・・・
景気の悪いときこそ
行った方がよいのだろうけど。

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2009年6月11日 (木)

劇団往来のブレヒト作「おふくろ」

劇団往来のアルブレヒト作「おふくろ」


出演
要 冷蔵
あいはらたかし
谷村 真弓
葵みどり
十六針刃太郎
具志堅まり
藺森 誠
矢田 和也
辻本浩明
辻本勝昭
有田麻佑
今津江理菜
桂 春駒
乃木 貴寛
里吉萌亜
三枝雄子
西川マリア
井路端健一
入木将志
吹田篤彦
カワナベチカシ
藤田遼平
吉本想一郎
星野寛典
AKIHIRO
小野篤志
太平由佳
岩﨑幸子
多田志典
森野緋菜
森野真帆
福田佳子
若木志帆
栄羽のぶ子
野村ゆみ
鍵谷和紀

ベルトルト・ブレヒト作
市川明翻訳
鈴木健之亮演出
森川英雄総指揮
阪本雅信舞台美術
小林伸英舞台監督
乃一久舞台監督補
本並啓子演出補
坂本浩照明
森琢磨音楽
荒川祐次音響
アトリエ往来大道具
西田渉小道具
KYOU衣装
井口康宣伝美術

配役が100以上要するところを
30数人でこなした
つまり何役かの掛け持ち・・・
登場人物はロシア人
つまり名前を覚えることも難しい。
そんな中でのお芝居。
苦労がおもんばかられる中で
皆さん大変な演技でした。
その中でも
とりわけ
主演となるお袋役の若木さんの演技は
何といっても迫力があった。
最初は
普通かなといったものなのだが
終わりに向かうにつれて
訴えかける力は
抜きんでていた。
役柄もあるだろうが
役者としての人の面も大きいように感じた。
このような方がリーダーだと
革命は
やはり現実のものになっていくのだろう
など
色々思いながら
また重いながら・・・・・。

OMPにて

OMPにて

これから観劇。

2009年6月10日 (水)

甲賀のお茶

甲賀のお茶
地域限定品とのこと。


甲賀のお茶
近江のお茶
といわれても
あまりピンとはこないものですが,
隠れた名産地?

草津線にて

草津線にて
麦かな?

雨
そういえば
近畿地方は入梅とあったなぁ。


大阪にて

2009年6月 9日 (火)

くずの子ロール

くずの子ロール
くずの子ロール
近鉄奈良駅にて買いました。

小麦粉を使わず吉野本葛を使って焼き上げたものとのことです。

シンプルな美味しさ。
でも,
いわれてみないと葛を使っていることは
わからないねえ。

いつ見てもいいねぇ(奈良)

いつ見てもいいねぇ(奈良)

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活気がありますね。
少し前は,このような団体行動は総て中止されていたことを思うと。
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2009年6月 8日 (月)

祇園にて

OBから飲み会への声がかかり。
・・・・・・
2次会は
引き連れて
宮川町にて。


午前様にもなりましたが
たまにはいいでしょ(笑)
  
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2009年6月 7日 (日)

日本サッカー ワールドカップ本戦出場決定。おめでとう!

4大会連続で
ワールドカップ本戦へ。

しかし、
アウェイの厳しい悪い状況の中
よく守備を頑張りましたね。
ギリギリの中で勝つことというのは難しいですね。
本戦でもこの厳しさを通りぬけた経験が生きて欲しいね。
でも、ワールドカップの本戦では
一撃で決めてしまう相手が多いだろうから、
更に精度を上げて頑張って欲しいものです。
ワンチャンスにて岡崎選手、凄かったね。
点をとらないと勝てないことを思うと
値千金。

南アフリカ大会
楽しみにしています。

2009年6月 6日 (土)

水の命。命の水。

下山は
ロープウェイ駅下までを目指す。

コンクリートで固められたかなり急な坂が続く。
道の風情は乏しい。
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冬場
凍結したり
雪が降れば大変な道と化けるのだろう。
そりは禁止と書かれてあった
そりゃそうだ・・・・(笑)

また、
登りは階段ではなく急な坂が延々と続くので相当大変に違いない。

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山頂付近は細い水の筋。
この水の通り路が、人の道に寄り添うように下界を目指す。

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カジカ(蛙)だろうか、水のせせらぐ音に混じって、話し合いが聞こえる。

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聞き耳を立てているのだろうか。

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心細いのは嫌なので
水も集い、音を立て、煌めきながらまだ見ぬ世界を目指す。

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脇から、早駆けの集団が合一。
仲間が増えて一大勢力に。

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バスを目指す私とは、ここでお別れ。

金剛山へ

金剛山へ
一人
ただ黙々と

一歩一歩


追記)
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            Img_5907
日頃の不摂生がたたって、えらかった・・・・・・・

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もうすぐゴール

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向こうに見えるのは奈良県の盆地

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シロツメグサの絨毯に寝転がって

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    空を見る。

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2009年6月 4日 (木)

ヴィオラスペース2009大阪

ヴィオラスペース2009大阪

前半は
ドヴォルザーク:三重奏曲 ハ長調 作品74
長原幸太(ヴァイオリン)
小栗まち絵(ヴァイオリン) 
今井信子(ヴィオラ)

プロコフィエフ/ボリソフスキー編曲:
「ロミオとジュリエット」(ヴィオラ&ピアノ版)より
今井信子(ヴィオラ) 
フランソワ・キリアン(ピアノ)

ボーエン:幻想曲 作品54
川崎雅夫(ヴィオラ) 
フランソワ・キリアン(ピアノ)

後半は
第1回東京国際ヴィオラコンクールの入賞者の演奏

第1位 セルゲイ・マーロフ (ロシア)
Sergey MALOV (Russia)
ブラームス:ヴィオラソナタ ヘ短調作品120-1

第2位 ディミトリ・ムラト(ベルギー)
Dimitri MURRATH (Belgium)
リゲティ:無伴奏ヴィオラソナタ

第3位 ファイト・ベネディクト・ヘルテンシュタイン(ドイツ)
Veit Benedikt HERTENSTEIN (Germany)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009

会場:
ザ・フェニックスホール
6月4日(木)
19:00開演(18:30開場)

追記)
第1曲目は,大フィルの首席奏者の長原氏も混じっての実力者によるトリオ。ちょっと事前の合わせ不足なのかとも思える点はなきにしもあらずだったが,徐々にペースも上がり,心地よく楽しめることができました。個人的には,ヴァイオリン2+ヴィオラという構成の生演奏を初めて聞いたことになるのかも。
それとは別の話になるが,第3楽章はどこかで聞いたことがあるなぁと思いながら聞いていたのだが,懐かしきフィリップジョーンズブラスアンサンブルが金管5重奏の編曲にて取り上げていた曲であることを思い出した・・・・。原曲はこんな曲だったのねなんてことも思いながら。
第2曲目は,今井さんのソロヴィオラと伴奏ピアノ。プロコって,いいメロディーラインを紡いでいるねえなんて思いながらヴィオラの音を十分に楽しませていただいた。
第3曲目もソロヴィオラと伴奏ピアノの曲。男性が弾くとやはり力を要する個所にしびれさせられる。

後半は
ヴィオラ界におけるこれからの時代を担っていく人達の演奏。
いずれもレベルの高いものだったと素人にも感じさせられる演奏だった。
一人目は3位の方でバッハだった。出だしの音に,はっとさせられヴィオラによるバッハの組曲の演奏もチェロに負けないぐらい良いねぇなんて感じながら聞いていた。ただ,どこがどうであるか等詳しくわからないのだけれども,全体としての印象はやはりバッハを弾きこなすということは至難の業なんだろうなと感じる面があり,3位と言われれば,そうなのかなと感じるものでもあった。
でも,もっと線が太くなると将来とてつもない演奏をするんじゃないかな。
第2位の方。リゲティでした。先日の大フィルの演奏と言い,そうそう聞くこともないはずのリゲティ続きというめずらしい機会となりました。
リゲティがヴィオラという楽器にどのようなことをさせるのか,興味津々にて聞いていました。多分,今日の演奏の中で一番一生懸命に聞いたかも。
でも,(私は1階の後ろの方の席で聴いていたのですが,さすがに多くの方は受け入れ難いといったような感じでしたね。確かに,曲だとして聞くならば,あまり心地よいものではないので耳障りな音楽に思えるでしょうが,こんな音や感じを出すことができるんだ,「へぇ~・・」といった感じで接すれば,色々な発見があって,もっと楽しめると思うんですがねえ。このような私も,最初は,現代音楽なんて耳障りとしか思っていなかったのですが,今では,それなりに楽しむようになっているんですから,誰でもそんな素地はあると思います。
第1位の方。一位だと感じさせる演奏でした。堂々とした演奏で,これからを引っ張って行かれる方であることは間違いないと思います。どこまで伸びて行くことになるのか,楽しみです。


ビオラの音というのは,弦楽器の中では一番人の声に近いのだと私は感じるう。その音と響きには安心感がある。
でも,それだけに凄みには多少欠けてしまい,また,日常感にどっぷりとなってしまいワクワクとした感じにはつながりにくいのかも。そのようなことから,人の日常を超越した音を奏でるヴァイオリンやチェロと比べると,楽曲の数や独奏等の機会に大きく後れを取っているのかも。
ヴィオラの良い演奏を,幾つも聴いていると,そんな感じも持った。
そんなこともあって,リゲティのような試みは,ビオラの新たな魅力を探し出す模索としても,興味深いものだった。

2009年6月 2日 (火)

トライアスリートのブログ

このブログにコメントをいただく
女性トライアスリートのかいかいさんがブログを立ち上げたとのことです。
ピンクトライアスリート☆かいかいの日記
どんな内容が展開されていくのやら。

当初は,
マラソンもこれからという方だったのに
今や・・・・・・・
日本を代表するトライアスロンである
「宮古島トライアスロン」も
2009年4月19日に無茶苦茶優秀な成績にて完走(+完泳)されておられます。

凄すぎる人です。

2009年5月30日 (土)

これから、ラ・ボエーム

これから、ラ・ボエーム
関西二期会創立45周年記念公演 第70回オペラ公演


プッチーニ
いい音楽をつくるねぇ
泣かせるねえ。


『ラ・ボエーム』(La Bohème)
ジャコモ・プッチーニ
Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini,
原語上演・字幕付

指揮  飯守 泰次郎
演出  井原 広樹
管弦楽  京都市交響楽団

2009年5月30日(土) 16:00開演

ミミ  
 平野雅世  
ロドルフォ  
 根木 滋
マルチェッロ  
 西尾岳史
ムゼッタ  
 四方典子
コッリーネ  
 片桐直樹
ショナール  
 小玉 晃  
ベノア / アルチンドロ  
 江原啓之
パルピニョール  
 西垣俊朗
税関吏  
 黒田まさき
軍曹  
 木村克哉
主催
(財)尼崎市総合文化センター / 関西二期会 / 読売新聞大阪本社
協賛
尼崎信用金庫
後援
fm osaka

風の強い日

風の強い日

2009年5月28日 (木)

金本選手ホームラン(甲子園球場にて)

金本選手ホームラン
オニューになって初めての
甲子園球場


追記)

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蔦はなくなり
重々しさを感じさせるものは失われたことは
とても残念。
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金本兄貴のカルビ丼
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やはりこれでしょ
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    西武の応援団、少人数ながらも頑張っています。
     Img_5839


     Img_5845
西武の先発は涌井投手、阪神は安藤選手。
涌井投手の素晴らしいピッチングも見物だったのですが、この日は調子が悪かったようですね。


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       Img_5870
チュウハイです。

出だしはよかったのだが
最後まで続かない。

結局、逆転負けを喫してしまった阪神タイガース。
トラはライオンに敗北なり。

奈良の次は千里

奈良の次は千里


バタバタと


ご協力いただけそうな。
でも、
どこまでなのだろうか。

「ゆかいなコンサート」をもう一度見てみたい?!

NHKでやっていた
ゆかいなコンサート
確かに
もう一度、見てみたい

青島さんも若ければ
・・・・も・・・・かも(○×◇△○・・・失礼)。
(そんなに変わらないようにも思うが)

「もう一度みたい教育テレビ」
投票でアンコール放送がきまるそうな。
もう一度見てみたい方
あるいは
少しでも関心を持った人は
リクエストしてみよう!(笑)

2009年5月27日 (水)

第二寝屋川

第二寝屋川


打ち合わせも終わり


帰ります.


一度会って見るそうな。
どうなることなのだろう。

あっけない

昨日には手の中にあったのに。


悲し。

2009年5月26日 (火)

リゲティのバイオリンコンチェルト

りゲティのバイオリンコンチェルト
凄いね


庄司さんのバイオリンも大阪フィルもとてつもなくよかったよ。


響きの中に展開される協奏曲
その意味では従来のものとは異なるが
新な境地の曲として
心地よい。

庄司さんが惚れ込んだだけある曲。
また
聞いてみたい。


現代音楽であって
作曲者はリゲティ。
それだけでも難しそう
それを
庄司さんは勇敢にまた力強く弾ききって
また
大フィルも光っていた。

こんな演奏が
聞けるなんて
素晴らしすぎ!

2009年5月26日(火)、
19:00開演(18:00開演)

指 揮:ヨナス・アルバー
Conductor: Jonas ALBER
ヴァイオリン:庄司紗矢香
Violin: SHOJI Sayaka

曲 目:
コダーイ/ガランタ舞曲
Kodaly ZOLTAN/ Galantai tancok
リゲティ/ヴァイオリン協奏曲
Gyorgy LIGETI/ Violin Concerto
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44
Sergei RAKHMANINOV/ Symphony No.3 in A minor, Op.44

ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall

27日(水)
明日も同じプログラム

追記)
表題が誤っていました
リゲティが往年の大バイオリニストシゲティになっていましたね(笑)。
すんまへんでした。
oizoさん混乱させてしまってすいまへん。

昨夜は
当日券を買って,かなり前の方で聞いてみました。
ヴァイオリンの1番,2番,ヴィオラ,チェロの各トップの表情が見える場所でした。
大フィルの弦楽セクションの響きが好きなので,かなり楽しめる機会となりました。
ただ,ヴァイオリンの庄司さんは指揮者の陰になってしまってあまり見えなかった。
とてつもなく難しい曲のようで,ソリストには珍しく,大きな譜面台を立てて(それを2つも)演奏されていたこともあります。
ジェルジ・リゲティ(1923~2006)といえば,oizoさんもご指摘のとおり,現代音楽(前衛音楽の)の巨匠。
音楽の選択に抜群の才能があるスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick,)の映画「2001年宇宙の旅」にもその作品が用いられている方。
ヴァイオリンコンチェルトは晩年の作品のようで,5楽章のものは一応1992年に出来たようだ。
プログラムの説明によると,複雑なポリフォニーとポリリズムが目標に掲げられているとのこと。
なお,現代音楽にしては,比較的耳になじみやす思われるのは自然倍音が駆使されていることによるものか。

独奏バイオリンの技巧は,半端ではなさそう。
さすがにパガニーニコンクールを最年少で優勝したという庄司紗矢香さんのテクニックも半端ではない
庄司紗矢香さんの今回の演奏についてのメッセージ
庄司さんにとって,この曲は今年一番のチャレンジとのことですが,
本当にそう感じることの出来た演奏でした。

大阪の地で
このような演奏に接することが出来て
幸いなり。


2009年5月25日 (月)

今日は並んで買ってきました。堂島ロール。

今日は並んで買ってきました。
用事があって近くに
比較的、列が短いようだったので並んでみた。
20分弱かな
本店では購入本数の制限が原則として無いとのこと。
Dvc00383
モンシュシュの本店
いくつかの電話にてオーダーをとりつけて
持ち帰り。

重くて大変でした(笑)


堂島ロール
また
味わってみます。

なお
写真は
シンデレラロール
堂島ロールの中に果実が入っている。
果物の酸っぱさが妙味。
   Dvc00385

RSO(オーストリア放送交響楽団)存続の危機に。

「RSO(オーストリア放送交響楽団)が現在、存続の危機にあります。」
とのこと。
オーストリアのグラーツの歌劇場で活躍されておられるうささんのサイトで知りました。

非力ながら
署名しました。
外国からの署名というのは,どのように評価されるのか。
海外の人もこのように思っているのだから
ということで
翻意への一助となれば幸いなのですが。

なお
日本語で入力したけど,文字化け大丈夫なのだろうか。
ドイツ語はどうにもならないし
英語も,とてもとても辛い。。。。(涙)

2009年5月23日 (土)

きずし

きずし
大好物!

ただ
もっと肉厚で
酢でしまっている方が
いいのだが。

Dvc00377
やはり

冷酒でしょ。
(一杯だけ・・・)


Dvc00376
イカも美味しゅうございました。


でも
函館で食べたイカは
忘れられまへん。
それを超えるものは
なかなか
ありませんねえ。

2009年5月22日 (金)

京セラドーム大阪にて

京セラドームにて


今宵は,譲っていただいたチケットにて
阪神タイガースvsオリックスバッファローズとの一戦

阪神を応援していた者にとっては
ほぼ面白くない試合。
オリックスの攻撃は
トップバッターが出塁して,攻撃の時間も長い。
それに引換え阪神はといえば・・・・・・

投手は貧弱で層は薄い
(でも,お疲れですね)
打者はお粗末。

そのような中では
金本選手の
バックスクリーンへのホームラン
を見ることが出来たことだけが
唯一の救いだった。


3対8での大敗。
内容は,点差以上に救いのない酷いものだった。


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             Img_5785
           安藤投手

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鉄人金本選手


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2009年5月20日 (水)

四国上空より瀬戸内海を臨んで。

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松山から伊丹に向けての
ボンバルディア機
夜に帰るときには
是非とも進行方向に向かって左側の窓側に座りたい。
もちろん翼は避けて。
飛行機は
和歌山から大阪に入って
奈良に近いルートを通りながら
伊丹空港に向かう。
プロペラ機はかなり高度も低い。
大阪の南から大阪の中心部へ向けて
左側の窓からは
幾つあるのかがわからない
ダイヤモンドなどの宝石の煌めきが
目に入ってくる。
この眺めは、
キット、世界でも有数の眺めに違いないと勝手に思っている。
伊丹空港の地理的条件
プロペラ機という飛行機の種類が
生み出すスペクタクル。
なかなか左側の席はとれないのだが
たまに、あたると
嬉しくて窓にへばりつきとなる。

なお、
既に着陸態勢に入っているため
電子機器の使用が許されていない。
そのため、
デジタルカメラで空の上からの街の夜景の撮影をすることが出来ない。
残念なことだが。

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