カゼツヨイアサ

アラシガ
クル
マエブレノ
ヨウナ

アラシガ
クル
マエブレノ
ヨウナ

ビルが建ち連なる中の森

これも中村藤吉本店

中村藤吉本店
会議が3つで5時間あり
移動に4時間弱では
仕事になりまへん。
まあそれでも仕事場に戻って少しはやると
こんな時間にはなってしまうか(苦笑)。
いきなり
熊蝉
真夏の蝉

シン・ヒョンスさんによるメンコン
すごかった
それだけでも満喫できるほどのコンサートでした。
でも、他もとても良かった。
メンデルスゾーン生誕200年記念の年の企画
1曲目
演奏会用序曲第1番「夏至の夜の夢」(真夏の夜の夢)
あの有名な劇音楽の序曲だが,実は,この序曲だけはメンデルスゾーンが17歳の時に約1ヶ月ほどで作曲したというものだとのことで,その後手を加えずにそのまま出版されるに至ったものとのこと。
17歳ですか・・・・
なんて聞いていると,自らが寂しくなっちゃいますね。
メンデルスゾーンがモーツアルトの再来と言われたことをいやでも実感させられる機会でした。
2曲目
メンコンと略して呼ばれるのとのあるヴァイオリンコンチェルト。
最初にこの曲に出会ったとき,なんて美しいメロディーを持った曲なんだろうって強く印象づけられた思い出のある聴くに楽しみの多い曲。
この曲のソリストが韓国のかなり若い女性の方だということは前もって解っていたが,正直それ以上の知識をもたずに聴いた。。
ホント凄かった。
びっくりした(笑)
技術的な正確性は勿論のこと
音の扱い,表現の仕方や間のとり方等は
ただ者じゃない。
身体の使い方も様になっているように思える。
さすが,韓国は大陸に連なるだけあって凄い人物がいる。
なんて思いながらも,曲は進んでいく。
第2楽章なんて,終わって欲しくない,このままづっと続いて欲しいねと感じられるほどうっとりさせられた。
第3楽章ともなると,全身全霊を使っての演奏。
華奢に見えるからだがしなって,
まるで天を翔けて奏でているかのような見事なもの。
ヴァイオリンのことは素人ですが,それでもこの人はこれから名をなしていく人なんだろうな,って思って聞き終えた。
家に戻って
シンさんを検索してみたところ,
昨年11月,ロン・ティボー国際コンクールにて優勝された方だったのですね。
(プログラムにも書いてまんがな。。。。。。)
そりゃ上手いわ,といってしまえばそれまでなんでしょうが・・・・。
まあ,
それだけの実力のある方の演奏を,そのようなものとして受け止めることができたのだから,良しとしましょう・・(笑)
また,検索していて解ったことですが
MOSTLY CLASSICにて,シンさんの記事を読みました。
留学することなく,韓国内の教育だけで,格式のあるコンクールに優勝する人がいるのか,なんて素晴らしいことなんだ。でも,どんな演奏をする人なのだろうか・・・一度聴いてみたいね。
そのときは,
そのような記事に接しただけで完結していたのだが
その当人が,
目の前に現れたなんて思いもしなかった(笑)
今日も,ほんとラッキー。
何も知らないところ,本当に素晴らしいものに出会ったときの嬉しさは,前もって期待しているときの何倍にも感じられるから。
Hyun-Su Shin
1987年韓国生まれ。
1996年湖南芸術ヴァイオリンコンクール優勝
2001年韓国ヤングミュージシャンコンクール優勝
2002年メニューインコンクール・ジュニア部門第2位
2003年ハノーヴァー国際ヴァイオリンコンクール第2位及び聴衆賞
2004年パガニーニコンクール第3位
2007年チャイコフスキーコンクール第5位
同年韓国音楽協会新人賞のグランプリ獲得
2008年11月ロン・ティボーコンクール・ヴァイオリン部門第1位
現在,韓国芸術総合大学でキム・ナムユン教授に師事しているとのこと。
なお,石川県金沢で毎夏開催さている「いしかわミュージックアカデミー」には15歳から7年連続で参加していたとのこと。
3曲目は
劇音楽「夏至の夜の夢」(さすがに序曲は,ホンのさわりのみ)
テレビで活躍されているフリーアナウンサーの朝岡聡氏の語りに,独唱と女声合唱。
声楽部分も日本語だった。
原語じゃないのという感も当初は多少あったが,日本語であったがため,この曲の意味合いがよくわかって,この曲に対する理解がかなり深まった。
演出も凝ったもので,ステージの灯りも落とされ(譜面台にライトが付されていた)イズミホールという響きの良いことや正面に備えられているパイプオルガンの存在等も相まって,まるでどこかの教会などで音楽を聞いているような錯覚を覚える機会だった。
薄暗い中でのホルンの音がホールに響きわたると別世界が広がるようだった。
マエストロの井上氏の軽妙なMCや動作も,音楽の素晴らしさを引き立たせていて,ホント,「音楽」って聴いて・見て「楽」しいものなんだと。
そんな原点に触れる機会だったのかと。
今宵のイズミホールは,
行っておくべきコンサートでした。
そして,行っておいて良かったコンサートでした。
多分,今日,自分の目で見て,聴いて,そして感じたことは一生残るんじゃないだろうか,正直なところそう思えるような嬉しい機会でした。
また,こんなコンサートが開かれることを,期待するばかりです。
2009年7月3日(金)
19:00開演(18:30開場)
いずみホール
指 揮:井上 道義
ヴァイオリン:シン・ヒョンス
ソプラノ:天羽 明惠、松田 奈緒美
語 り:朝岡 聡
女声合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:
メンデルスゾーン/序曲「夏至の夜の夢」作品21
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン/劇音楽「夏至の夜の夢」作品61
Izumi Hall Special ConcertⅡ
Friday 3th July 2009
Venue: Izumi Hall
Violin: Hyun-Su SHIN
Soloists: AMOU Akie(Soprano), MATSUDA Naomi(Soprano)
Narrator: ASAOKA Satoshi
Female Chorus: Osaka Philharmonic Chorus
Program:
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Overture “A Midsummer Night's Dream”, Op.21
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ Violin Concerto in E minor, Op.64
Felix MENDELSSOHN Bartholdy/ A Midsummer Night's Dream, Op.61

風が涼しいよ。
また
潮の香りよし。



バラ園


讃岐の国
高松にて
久しぶりの高松だが
うどんの店は
減っているように感じた。
ここ数年来の
原料となるうどん向けの小麦の不作
バイオ燃料等の影響による穀物類の値の高騰
これの影響なのだろう。
以前,我ながら美味しいと感じたことから
今回もと思った店も無くなっていた。
一番目立つ店が,チェーン店だったというのも
時代の移り変わりと
寂しさを
感じさせる。
再開発途上にあるアーケード街





瀬戸大橋より



岡山駅にて
時間つぶし


兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホールにて
ニューヨークを活動の拠点とされておられる方
そのブログにて
その行動力と天真爛漫さが気に入っていた。
「新・田村麻子のオペラな人生」
(たぶん,「新」がつく前からおじゃましていたと思う)
海外で活躍されている方であるだけに
その声を間近で聞くことがあるとは正直思っていなかったのだが、
兵芸の小ホールでリサイタルがあるとの情報に接し,
検索してチケットゲット。
それも正面の2列目だった(笑)
願ったり,かなったり。
今宵は堪能してきました。
シューベルト作曲
至福
アヴェマリア
私のとても好きな曲の一つ。
聞き惚れてしまいました。
ただ,更に個人的贅沢を言うなら。
アンコールだったらとも思った。
でも,よかった。
メンデルスゾーン作曲
歌の翼に
ドビュッシー作曲
4つの青春の歌
パントマイム
月の光
ピエロ
出現
これらはドビュッシーの20~22才頃に作られたものとのこと。
ドビュッシーというのは相当初期から印象派でまた野心家。
そして,難しいけど(難しそうだけど),雰囲気のある曲を作る
なんて思わされてしまう。
スポンサーが
いても,なるほど思わされる。
ただ,
才能があったから曲が産まれたのか。
スポンサーがあってこそ産まれたのか。
ヘンデル作曲
歌劇「ジュリアスシーザー」より
嵐の海で難破した小舟は
我が国ではあまりお目にかからないものの,海外では名手によって取り上げられている曲とのこと。
これは,ピアノの江澤氏のリクエスト曲だとのこと。
(休憩)
成田為三作曲
浜辺の歌
これも,個人的にとても好きな曲。
田村さんのおじいさんが好きだった曲とのこと。
きっと,おじいさんと私は曲の趣味が合った違いない。
中山晋平作曲
じゃぼん玉
この曲は,子供の頃,無邪気に口ずさんだりしていた曲。
しかし,この曲の出で立ち及び歌詞の意味を知ってしまうと
その重たさを受け止めなければならない。
そんなことを感じながら。
新井満作曲
千の風になって
田村さんは,海外でも,出来る限り日本の曲を取り上げる機会を作っているとのこと。
そして,日本の唄は,評判を得ているとのこと。
母国語には,言葉を超えた自分なりの歴史が込められている。
民族性豊かなお国の唄っているときには周りにもそれが感じ取られるのだろう。
それは,なんとなくわかる。
それでも,それを超越した世界の多くの人に共感を得られる音楽が存在することも事実。
黄白作曲
メイ・グイ・サン・ユアン(バラの3つの願い)
とても美しい曲です。
どうしてこの曲が取り上げられているのかについては,田村さんのMCにてお聴き下さい。
モーツアルト作曲
歌劇「ドン・ジョバンニ」より
ぶってよ,マゼット
グノー作曲
歌劇「ファウスト」より
宝石の歌
オペラの曲を聞かせて頂くと,田村さんはやはりオペラの人なんだと納得させられてしまう。
相当の力量と思い入れが感じられます。
これだからこそ,日本人であっても,アメリカやヨーロッパで受け入れられているのね,と理解できます。
アンコール
アメージング・グレイス
宵待草
田村さんのMCを最初に聞いて
人なつこさと
(NHK的な)歌のおねえさん的な要素も感じた。
そのような親しみやすさが,一つの魅力なのだろうと思う。
またピアノの江澤隆行さん
MCは,落ち着いきがありまた曲の紹介も短い中で当を得ています。
非常に好感の持てるものだった。
クラシックの世界でこれほどMCの上手な人は珍しい?(笑)
兵芸の小ホールという
木に囲まれた
天井の高いホールにて
その特色を生かした演奏
本当に
よかった。
(さてと
明日の出張の荷物を取りに一旦仕事場に戻りだ。)
なお田村さんのご予定
労音主催 <田村麻子 コンサートツアー2009 日本公演>
日本全国ツアー in Japan
2009年 6/19(金) 19:00開演 兵庫・三木市文化会館(小)
2009年 6/21(日) 14:00開演 姫路・パルナソスホール
2009年 6/22(月) 18:45開演 広島・広島県民文化センター
2009年 6/25(木) 19:00開演 北九州・戸畑市民会館(大)
2009年 6/26(金) 19:00開演 佐賀・佐賀市文化会館(中)
2009年 6/27(土) 19:00開演 熊本・人吉カルチャーパレス
2009年 7/1(水) 19:00開演 兵庫・兵庫芸術文化センター
2009年 7/2(木) 19:00開演 山口県宇部市・渡辺翁記念館
2009年 7/3(金) 18:45開演 鳥取・米子市文化ホール
2009年 7/7(火) 19:00開演 東京・府中の森 ふるさとホール
2009年 7/8(水) 19:00開演 東京・江東区ティアラこうとう(小)
2009年 7/10(金) 19:00開演 東京・東京文化会館(小)
2009年 7/11(土) 14:00開演 埼玉・大宮ソニックシティー(小)
2009年 7/13(月) 19:00開演 長野・飯田文化会館
2009年 7/15(水) 19:00開演 千葉・松戸森のホール21
2009年 7/16(木) 19:00開演 栃木・野木エニスホール
2009年 7/18(土) 14:00開演 大阪・そごう劇場
2009年 7/30(木) 18:00開演 埼玉・秩父歴史文化伝承館
2009年 8/3(月) 18:45開演 北海道・函館市芸術小ホール
とのことです。
(田村さんのホームページのスケジュールによります)
都合のつく方は行かれたらいかがでしょうか?
お薦めですよ。
因みに
大阪のリサイタル分も予約しました。
大阪であることは,兵芸のチケットをとってから知りました。
そごう劇場は行ったことがないのですが
インターネットで検索する限りでは
兵芸の方が音や雰囲気は良さそう。
ということもあり
兵芸の分を先に気がついて良かった。
二度聞くことができます。
なお
今度は,歌好きの嫁さんも一緒に聴きに行きます。
ちなみに
一番前の席も空いているとのことでしたが
恥ずかしいので,後ろにしておきました(笑)

なかなか手に入れることの出来ないものらしい。
先般,松山に泊まった際に,ホテルのバーにて,おみやげとしてこのような物があると教わった。
翌日地元の方に聞くと
朝に並んでも,手に入りにくいものとのことだった。
なお
仕事場の人の話では,
テレビで取り上げられていたとのことで
予約しても数ヶ月待ちだとのこと・・・・・・・
ということで
とても
貴重なものを送って頂きました。
ありがとうございました。

松山空港にて
松山に向かう飛行機内でのアナウンスによれば
松山上空は梅雨前線の活動が活発で
また近くに雷雲が発生しているため
視界不良も予想され
場合によっては,伊丹空港に引き返すこともあります
とのこと・・・・
それを思うと
無事について良かった。
帰りの飛行機の窓より

伊丹では大雨

ウォルトン作曲
さてどんな曲なのか
2009年6月28日(日)15:00開演
ザ・シンフォニーホール
指 揮:秋山 和慶
バリトン:福島 明也
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団、九響合唱団
曲 目:
モーツァルト/交響曲 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385
ディーリアス/小管弦楽のための二つの小品
ウォルトン/オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」
The 429th Subscription Concert
The Symphony Hall
Conductor: AKIYAMA Kazuyoshi
Soloist: FUKUSHIMA Akiya(Bariton)
Chorus: Osaka Philharmonic Chorus
Chorus: The Kyushu Symphony Choir
Program
Wolfgang Amadeus MOZART/ Symphony No.35 in D major, "Haffner" K.385
Frederick DELIUS/ 2 Pieces for Small Orchestra
William WALTON/ Oratorio "Belshazzar's Feast"
モーツアルトを聞くと
ホッとする。
秋山氏の明快な指揮がそれを引き立たせる。
大フィルのモーツアルトもかなりモーツアルトになってきたと思う。
ただ
更に少人数の編成であればもっと良かったのかも
という感じもした。
ディーリアス
ほのぼの
自然そのものの表現というか
風景に溶け込んだ音楽。
何度も聞くと,
離れられない魅力がある。
ただ
一歩間違うと?
心地よい睡眠へと誘われるものではあるが
それも
曲の魅力ということなのだろう。
ウォルトン
ハリウッド映画を思わせる
壮大な音楽。
文句なしにご機嫌至極の曲。
音楽に横たわる歌詞は
重いものであるが
曲だけを聴いていれば
そんなことを
全く思わせない。
気分良く
終わったと
ホールを出ると
まだ
日射しが。
日曜日の午後の一時でした。
(行く前,また帰ってからは,翌日の準備のため大変でしたが・・・・)

クリームはかなり美味しい!
生地は堂島ロールの方が勝っているかな。
でも、トータルとしても
なかなかのもの。

金剛山にて
草の中に寝ころんで、本を読むことは
気持ちよし。
40分ほど本を読んで
下山へ


今日の登りは
きつかった。
山歩き
不摂生があり
考えごとがあると
山は正直。

平常心にかえって
ペースを一定に
そして
ただ淡々と
ゆっくりと。


下りは
千早城址のルーツを逆行
下りでもしんどい階段。
登るのは大変・・・・・


結局
3時間程度の睡眠だったか・・・・

更に繰り出そうかと思ったが
このような曲をふと
聞いてしまうと
思いなおして
家路につきます。
金曜日の夜
皆様に
平穏あれ。

去る人あれば
来る人もあり。

打ち合わせ後
打合せ前に
ちょっと
街をふらりとしてみたところ
街の雰囲気がなかなか良かった。
なお
落語の町として
売り出しているのですね。
突然の雨が降りだしたかと思うと
かなりの
大雨に。

凄まじい演奏だった。
大植英次指揮
ハノーファ北ドイツ放送フィルハーモニー
追記)
実はマーラーの曲はほとんど聞いたことがない。
第9番もCDを持っているが聞いたのは2度程度。それも「ながら族」。
マーラーの曲はライブで勝負しかない。そんな感じなのかも。
曲についての先入観も,マーラーは死を意識して第9を書いたこと。長い曲であること。そんな程度か。
第1楽章。正直,マーラーの曲であることは疑いないという程度のもので,他に感想を語るほどの印象はない。
第2楽章はマーラー作品によくお目見えするレントラー。実にゆっくりと奏でられる。今踊っているというより,かつての踊っていた時代を回想するシーンであるかのような演奏。私は聞きに行かなかったが,先日の第5番のときには,全体的にゆっくりとした演奏であることが多くの意見を引き出すことになったことは記憶に新しいところ。第9においても,舞曲でさえ明らかに意図的にゆっくりと演奏していることは,相当の思い入れと覚悟を感じさせる。第5番のときにの雰囲気は解らないのだが,9番について言うなら,曲全体のイメージから思うわけではないが,とても説得力を感じた。舞曲というのは,人生をあらわすのに適切な音楽なのかも知れない。
3楽章。美しい。また,メリハリのきいた締まった音楽でまとまった。特にトランペットのソロが美しい。このような音に接することができるだけでも幸せ。
大植氏がバイロイトに登場することとなった折りには,バイロイト祝祭管弦楽団のメンバーでもあったNDRの首席トランペット奏者の尽力があったとの記事を読んだように覚えている。その方は死の床にあるときに,大植氏が病室を訪問する折,マエストロが来るといって,自らの身体につけられていたチューブを全部取り除いてきちっとした身なりで迎えたというものだったと思う。美しくまた力のある音を聴くと,言葉がない。
最後に,第4楽章。
いつ果てるとも知れない音が連なる。
しかし,それもいつかは消えていく。
絶望ではなく
安らぎへとつながるオーケストラからの最後の音が紡ぎ出された後は,
静寂のみ。
絶品。
演奏には,
マエストロを慕うオーケストラの人々の気持ちも表れていたと思う。
ドイツ系の大男が大勢有る中で,マエストロは体格だけで言うならば子供のようにも見えてしまう。
そのような人が,ドイツ音楽の歴史と体格で優るドイツのオーケストラからの信望を得ていると言うことは,素晴らしいことである。
今後,
大フィルにはこれを超えていただかなければならないのだろう。
そして,大阪の人はハノーファの人々を超えなければならないのだろう。
会場の盛り上がりは,その予感を漂わせるものではあった。
しかし
大阪で空席が出ているようでは寂しい限りであるようにも思えた。
読ませていただいた記事をコメント欄に載せさせていたいています。

はがくれ


そのあとは
なにわ人
大阪へ帰ります。

眺め
最高。
追記)
京都にて手近にて足の伸ばせるお山は?
愛宕山・・・・・遠い
比叡山・・・・・大変すぎる?
そういえば
大文字山があるじゃないか。
そう思って,ガイドブックなどで調べてみると,いくつかコースがあるようだ。
標高は460m程度でそれほど高くはないのだが,一番下から(標高80程度?)から登ることになるので,楽ではなさそう。
一応,チャレンジする予定で,
荷物になるのに
スニーカーとジャージ類をカバンに入れておいて
,と。
念のために準備だけは整えて。
昨夜は,ビールだけだったが,それなりにお腹に詰め込んで(これがアカンのに・・・・・)
寝るのも多分2時を過ぎていたような・・・・・
チェックアウトの時間(11時)を前提に
戻ってきて風呂に入るや片付けの時間も考えて
となると
かなり朝早く起きないといけないのでは?
可能なのだろうか?
起きました。
もっとも
5時台に起きる予定でしたが,さすがに無理。
それでも6時台に起きて。
二条城周りのジョギングも魅力的だったが・・・
やはり一念発起。
地下鉄に乗って麓まで。



さて,入口。


人が通った形跡はあれども,人の手があまり加えられていない道の連続。

大都市といえる京都のすぐそばに,ひょいと行けるこんな世界があったことはある意味衝撃。


山科方面



大文字山の三角点

少し下っていくと,そこには大文字焼きの点火床がある。
(結構距離があるため,登り始めてここまでは1時間以上を要した)
眼前・眼下に広がる世界は,
まさに絶景。
京都を一望に。
下から見る大文字山というのは低いイメージしかなかったが
こんな高いところだとは登ってくるまで思いもしなかった。
また,壁のようになっていて,見晴らしがよい。





下山は銀閣寺法に降りる道を選択。
こちらはかなり整備されていて,人も多い。

銀閣寺近くからタクシーを拾ってホテルへ。
なんとか無事にチェックアウトを済ませることが出来ました。

京都
ライブスポット
ラグ
にて
Fjord Sound (フィヨルドサウンド)
(1st Album 'The Sound of Fjords')
Fjord Sound ~フィヨルドサウンド 1st アルバム発売記念ライブ~
前田祐希(vo)
松井秋彦(p,g,vo)
山田晃路(b)
嶋村一徳(ds)
久しぶりに
祐希さんの生ヴォーカルを聞きましたね。
深みのある声はよろしおます。
'The Sound of Fjords'
は松井さんが言われるように,
何度も何度も聞いてこそ
味わい深くなる曲の集いなんだと思います。
その深みも
ライブで聞くとやはりひとしお。
ベースもドラムスも心地よく。
ライブ後の打上もご一緒させていただき
楽しき京都の夜。
感謝。

2〜3か月前に綺麗になったとのこと

開演:2009年6月18日(木)18:30
音楽監督:礒山 雅
出演:
ジョシュア・リフキン(指揮)
Joshua Rifkin
ケンブリッジ・コンツェントゥス〔第1グループ〕
Cambridge Concentus
ジェイソン・マクストゥーツ(福音書記者/テノール)
Cambridge Concentus Jason McStoots
サムナー・トンプソン(イエス/バス)
Sumner Thompson
クララ・ロットソーク(ソプラノ)
ウルリーケ・プレーガー(ソプラノ)
ジーア・ローボー(アルト)
マリカ・ホームクゥイスト(リーダー、ヴァイオリン)
レオン・シェルハーサ(オルガン)
くにたちiBachコレギウム〔第2グループ〕
小島芙美子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
小藤洋平(バス)
桐山建志(リーダー、ヴァイオリン)
大塚直哉(オルガン)
演奏曲目:
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
演奏が終わったのは午後10時。
とうとう、全曲を生で聴き通しました。
美しく
その中で
劇的な要素を多々含んだ良い曲ですね。
今宵の演奏は
若手による演奏。
指揮者のジョシュア・リフキン氏の研究によれば
バッハがマタイ受難曲を演奏したときも若手が中心だったということにこだわったもの。
こだわりは、
バッハによるオリジナル・パート譜に指示された事項を忠実に再現しようとすることにも現れている。
第1グループ(シオンの娘)の演奏すべき個所と第2グループ(信ずる者たち)の演奏すべき個所を、バッハの指示通りに厳密に分けててその掛け合い等を引き立たせる。
また、この曲の演奏によく見られるような合唱隊が存在しない。
2つのグループの4名づつのソリストが合唱も務める。
なお、ソリストには他にも数名が加わるのだがこれらの人達は合唱には加わらない。
合計8名による合唱兼独唱となる。
更に、第1グループのテノールは語り(レチタティーヴォ)も行うので、曲の大半が出番となる。
3時間を超える演奏であることを考えると大変なことである。
声楽のソリストたちは、素晴らしい出来だったと思います。
特に、テノールの澄んだ美しい声はとても素晴らしいものでした。また、その驚異的なスタミナには感服するばかり。
また、バリトンも良い声しています。これから世界を引っ張って行かれる方に違いない。
ソプラノも力のある説得力のある声でした。
これらの方々から比べるとアルトはもう一つ特徴には欠けるように感じましたが説得力のある落ち着いた声が印象的でした。
また、第2グループの声楽の皆さんも素晴らしい出来で、8名の重唱はホントに絶品でした。
8名でこれだけの響きが出せるのか?なんてワクワクして聞かせていただきました。
十分に説得力のある声の響き。
座席は比較的前の方で、かつ、真ん中に近いあたりだったので、左右からの音もバランス良く聞くことが出来たことも一因ともなるか。ただ、斜め前のあんちゃんの頭のおかげで、第1グループの声楽グループが良く見えなかったことは残念だったのですが。
また、全体を通して残念だったのは、特に、オーボエ・ダ・カッチャでしょうか?これって今までお目にかかったことのない楽器ですが、私が聞いても、どうも音程が合っているようには思えませんでした。きっと、音程を正確に取るのがとても難しいのだと思いますが、これが目立つときに、せっかくの美声の邪魔をしていたように感じるのが残念だったかな。全体的に、第1グループの管楽器は低調ぎみだったかも。
その点を差し引いても、今宵の演奏は聴いておくべきものだったかと。
全体としてはなんとも贅沢な一時でした。
(そのように素晴らしいものだったことを考えると、空席がかなりあったことはとても残念。)
今度は
よくあるような演奏スタイルでの全曲を聞いてみたいものです。

ハイキング本を買ったら
付いていた。
一番左がもともとの状態
これを真ん中の状態にしてお箸として使用する。
つるつるしているように見えるのでヌードルとか大丈夫か?と思えるのだが、先端は滑り留めが付されている。
一番右のものは、スプーンにもフォークにもつかえるようになっている。
さて
便利なものなのだろうか?(笑)

大和高田にて
寂れているのが
なんとも残念。

一所懸命あがってきて。
金剛山にて
自然と下界を見ながら食べるとき。
おにぎりなどがとても美味しい。



(大阪方面:富田林市方面)
腹一杯なんて思わない。
フルコースなど食べたいとは感じない。
これもまた人の自然なアリカタなんだろう。
しかし
連日はつらい(笑)
でも来週は駄目だということがわかっているので
来れるときに頑張って。

今回は、楠木正成が立て籠もった
千早城址を通って。


こんな道に出ると有り難い



新道は
曲がっていて、また、ブナなども
美しく見える道
本道は、薄暗い中をひたすらまっすぐ登る道。
今日は、本道を選択。




法事から戻り。
思い立って,再び金剛山へ
ネットで登山口からの帰りのバスの時刻を見ながら
時間を逆算すると、
直ぐに用意して自宅を飛び出せば
戻ってこれそう。
ということで決断。


2つめの判子。
まだまだだけど
一つずつ。

頂上に到着時の高度の表示
この表示を見ながら登ると,あとどの程度残されているのかの概算がわかる。

登ってくるときと
下るときでは
同じものを見ても
感じ方が異なる。
下っているときには
こんな所を登ってきた
なんて,ほぼ思えない。

バスの時間までには
登り口に降りてくることが出来た。
このバスを逃すと
次のバスは1時間後(最終バス)。
安堵。
この場所のだいたいの高度は

先ほどの高度との差引が
実際に登った高さということですね。
自宅に戻って
一番風呂に入り
ベランダで
ネット接続(笑)
極楽。
北新地にて
長らく店で働いていた人が
ご卒業されることになったとの連絡が先日入った。
ということで
顔を出してきました。
久しぶりの
北新地の夜でした。
最近は,
行かないねえ・・・・・・
景気の悪いときこそ
行った方がよいのだろうけど。


出演
要 冷蔵
あいはらたかし
谷村 真弓
葵みどり
十六針刃太郎
具志堅まり
藺森 誠
矢田 和也
辻本浩明
辻本勝昭
有田麻佑
今津江理菜
桂 春駒
乃木 貴寛
里吉萌亜
三枝雄子
西川マリア
井路端健一
入木将志
吹田篤彦
カワナベチカシ
藤田遼平
吉本想一郎
星野寛典
AKIHIRO
小野篤志
太平由佳
岩﨑幸子
多田志典
森野緋菜
森野真帆
福田佳子
若木志帆
栄羽のぶ子
野村ゆみ
鍵谷和紀
ベルトルト・ブレヒト作
市川明翻訳
鈴木健之亮演出
森川英雄総指揮
阪本雅信舞台美術
小林伸英舞台監督
乃一久舞台監督補
本並啓子演出補
坂本浩照明
森琢磨音楽
荒川祐次音響
アトリエ往来大道具
西田渉小道具
KYOU衣装
井口康宣伝美術
配役が100以上要するところを
30数人でこなした
つまり何役かの掛け持ち・・・
登場人物はロシア人
つまり名前を覚えることも難しい。
そんな中でのお芝居。
苦労がおもんばかられる中で
皆さん大変な演技でした。
その中でも
とりわけ
主演となるお袋役の若木さんの演技は
何といっても迫力があった。
最初は
普通かなといったものなのだが
終わりに向かうにつれて
訴えかける力は
抜きんでていた。
役柄もあるだろうが
役者としての人の面も大きいように感じた。
このような方がリーダーだと
革命は
やはり現実のものになっていくのだろう
など
色々思いながら
また重いながら・・・・・。

これから観劇。

地域限定品とのこと。
甲賀のお茶
近江のお茶
といわれても
あまりピンとはこないものですが,
隠れた名産地?

麦かな?

そういえば
近畿地方は入梅とあったなぁ。
大阪にて


近鉄奈良駅にて買いました。
小麦粉を使わず吉野本葛を使って焼き上げたものとのことです。
シンプルな美味しさ。
でも,
いわれてみないと葛を使っていることは
わからないねえ。


活気がありますね。
少し前は,このような団体行動は総て中止されていたことを思うと。

OBから飲み会への声がかかり。
・・・・・・
2次会は
引き連れて
宮川町にて。
午前様にもなりましたが
たまにはいいでしょ(笑)

4大会連続で
ワールドカップ本戦へ。
しかし、
アウェイの厳しい悪い状況の中
よく守備を頑張りましたね。
ギリギリの中で勝つことというのは難しいですね。
本戦でもこの厳しさを通りぬけた経験が生きて欲しいね。
でも、ワールドカップの本戦では
一撃で決めてしまう相手が多いだろうから、
更に精度を上げて頑張って欲しいものです。
ワンチャンスにて岡崎選手、凄かったね。
点をとらないと勝てないことを思うと
値千金。
南アフリカ大会
楽しみにしています。
下山は
ロープウェイ駅下までを目指す。
コンクリートで固められたかなり急な坂が続く。
道の風情は乏しい。

冬場
凍結したり
雪が降れば大変な道と化けるのだろう。
そりは禁止と書かれてあった
そりゃそうだ・・・・(笑)
また、
登りは階段ではなく急な坂が延々と続くので相当大変に違いない。



山頂付近は細い水の筋。
この水の通り路が、人の道に寄り添うように下界を目指す。

カジカ(蛙)だろうか、水のせせらぐ音に混じって、話し合いが聞こえる。

聞き耳を立てているのだろうか。

心細いのは嫌なので
水も集い、音を立て、煌めきながらまだ見ぬ世界を目指す。


脇から、早駆けの集団が合一。
仲間が増えて一大勢力に。



バスを目指す私とは、ここでお別れ。

一人
ただ黙々と
一歩一歩
追記)






日頃の不摂生がたたって、えらかった・・・・・・・

もうすぐゴール












向こうに見えるのは奈良県の盆地

シロツメグサの絨毯に寝転がって

空を見る。


ヴィオラスペース2009大阪
前半は
ドヴォルザーク:三重奏曲 ハ長調 作品74
長原幸太(ヴァイオリン)
小栗まち絵(ヴァイオリン)
今井信子(ヴィオラ)
プロコフィエフ/ボリソフスキー編曲:
「ロミオとジュリエット」(ヴィオラ&ピアノ版)より
今井信子(ヴィオラ)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
ボーエン:幻想曲 作品54
川崎雅夫(ヴィオラ)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
後半は
第1回東京国際ヴィオラコンクールの入賞者の演奏
第1位 セルゲイ・マーロフ (ロシア)
Sergey MALOV (Russia)
ブラームス:ヴィオラソナタ ヘ短調作品120-1
第2位 ディミトリ・ムラト(ベルギー)
Dimitri MURRATH (Belgium)
リゲティ:無伴奏ヴィオラソナタ
第3位 ファイト・ベネディクト・ヘルテンシュタイン(ドイツ)
Veit Benedikt HERTENSTEIN (Germany)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009
会場:
ザ・フェニックスホール
6月4日(木)
19:00開演(18:30開場)
追記)
第1曲目は,大フィルの首席奏者の長原氏も混じっての実力者によるトリオ。ちょっと事前の合わせ不足なのかとも思える点はなきにしもあらずだったが,徐々にペースも上がり,心地よく楽しめることができました。個人的には,ヴァイオリン2+ヴィオラという構成の生演奏を初めて聞いたことになるのかも。
それとは別の話になるが,第3楽章はどこかで聞いたことがあるなぁと思いながら聞いていたのだが,懐かしきフィリップジョーンズブラスアンサンブルが金管5重奏の編曲にて取り上げていた曲であることを思い出した・・・・。原曲はこんな曲だったのねなんてことも思いながら。
第2曲目は,今井さんのソロヴィオラと伴奏ピアノ。プロコって,いいメロディーラインを紡いでいるねえなんて思いながらヴィオラの音を十分に楽しませていただいた。
第3曲目もソロヴィオラと伴奏ピアノの曲。男性が弾くとやはり力を要する個所にしびれさせられる。
後半は
ヴィオラ界におけるこれからの時代を担っていく人達の演奏。
いずれもレベルの高いものだったと素人にも感じさせられる演奏だった。
一人目は3位の方でバッハだった。出だしの音に,はっとさせられヴィオラによるバッハの組曲の演奏もチェロに負けないぐらい良いねぇなんて感じながら聞いていた。ただ,どこがどうであるか等詳しくわからないのだけれども,全体としての印象はやはりバッハを弾きこなすということは至難の業なんだろうなと感じる面があり,3位と言われれば,そうなのかなと感じるものでもあった。
でも,もっと線が太くなると将来とてつもない演奏をするんじゃないかな。
第2位の方。リゲティでした。先日の大フィルの演奏と言い,そうそう聞くこともないはずのリゲティ続きというめずらしい機会となりました。
リゲティがヴィオラという楽器にどのようなことをさせるのか,興味津々にて聞いていました。多分,今日の演奏の中で一番一生懸命に聞いたかも。
でも,(私は1階の後ろの方の席で聴いていたのですが,さすがに多くの方は受け入れ難いといったような感じでしたね。確かに,曲だとして聞くならば,あまり心地よいものではないので耳障りな音楽に思えるでしょうが,こんな音や感じを出すことができるんだ,「へぇ~・・」といった感じで接すれば,色々な発見があって,もっと楽しめると思うんですがねえ。このような私も,最初は,現代音楽なんて耳障りとしか思っていなかったのですが,今では,それなりに楽しむようになっているんですから,誰でもそんな素地はあると思います。
第1位の方。一位だと感じさせる演奏でした。堂々とした演奏で,これからを引っ張って行かれる方であることは間違いないと思います。どこまで伸びて行くことになるのか,楽しみです。
ビオラの音というのは,弦楽器の中では一番人の声に近いのだと私は感じるう。その音と響きには安心感がある。
でも,それだけに凄みには多少欠けてしまい,また,日常感にどっぷりとなってしまいワクワクとした感じにはつながりにくいのかも。そのようなことから,人の日常を超越した音を奏でるヴァイオリンやチェロと比べると,楽曲の数や独奏等の機会に大きく後れを取っているのかも。
ヴィオラの良い演奏を,幾つも聴いていると,そんな感じも持った。
そんなこともあって,リゲティのような試みは,ビオラの新たな魅力を探し出す模索としても,興味深いものだった。
このブログにコメントをいただく
女性トライアスリートのかいかいさんがブログを立ち上げたとのことです。
ピンクトライアスリート☆かいかいの日記
どんな内容が展開されていくのやら。
当初は,
マラソンもこれからという方だったのに
今や・・・・・・・
日本を代表するトライアスロンである
「宮古島トライアスロン」も
2009年4月19日に無茶苦茶優秀な成績にて完走(+完泳)されておられます。
凄すぎる人です。

関西二期会創立45周年記念公演 第70回オペラ公演
プッチーニ
いい音楽をつくるねぇ
泣かせるねえ。
『ラ・ボエーム』(La Bohème)
ジャコモ・プッチーニ
Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini,
原語上演・字幕付
指揮 飯守 泰次郎
演出 井原 広樹
管弦楽 京都市交響楽団
2009年5月30日(土) 16:00開演
ミミ
平野雅世
ロドルフォ
根木 滋
マルチェッロ
西尾岳史
ムゼッタ
四方典子
コッリーネ
片桐直樹
ショナール
小玉 晃
ベノア / アルチンドロ
江原啓之
パルピニョール
西垣俊朗
税関吏
黒田まさき
軍曹
木村克哉
主催
(財)尼崎市総合文化センター / 関西二期会 / 読売新聞大阪本社
協賛
尼崎信用金庫
後援
fm osaka

オニューになって初めての
甲子園球場
追記)

蔦はなくなり
重々しさを感じさせるものは失われたことは
とても残念。

金本兄貴のカルビ丼

やはりこれでしょ

西武の応援団、少人数ながらも頑張っています。


西武の先発は涌井投手、阪神は安藤選手。
涌井投手の素晴らしいピッチングも見物だったのですが、この日は調子が悪かったようですね。


チュウハイです。
出だしはよかったのだが
最後まで続かない。
結局、逆転負けを喫してしまった阪神タイガース。
トラはライオンに敗北なり。

バタバタと
ご協力いただけそうな。
でも、
どこまでなのだろうか。
NHKでやっていた
ゆかいなコンサート。
確かに
もう一度、見てみたい
青島さんも若ければ
・・・・も・・・・かも(○×◇△○・・・失礼)。
(そんなに変わらないようにも思うが)
「もう一度みたい教育テレビ」
投票でアンコール放送がきまるそうな。
もう一度見てみたい方
あるいは
少しでも関心を持った人は
リクエストしてみよう!(笑)

打ち合わせも終わり
帰ります.
一度会って見るそうな。
どうなることなのだろう。
昨日には手の中にあったのに。
悲し。

凄いね
庄司さんのバイオリンも大阪フィルもとてつもなくよかったよ。
響きの中に展開される協奏曲
その意味では従来のものとは異なるが
新な境地の曲として
心地よい。
庄司さんが惚れ込んだだけある曲。
また
聞いてみたい。
現代音楽であって
作曲者はリゲティ。
それだけでも難しそう
それを
庄司さんは勇敢にまた力強く弾ききって
また
大フィルも光っていた。
こんな演奏が
聞けるなんて
素晴らしすぎ!
2009年5月26日(火)、
19:00開演(18:00開演)
指 揮:ヨナス・アルバー
Conductor: Jonas ALBER
ヴァイオリン:庄司紗矢香
Violin: SHOJI Sayaka
曲 目:
コダーイ/ガランタ舞曲
Kodaly ZOLTAN/ Galantai tancok
リゲティ/ヴァイオリン協奏曲
Gyorgy LIGETI/ Violin Concerto
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44
Sergei RAKHMANINOV/ Symphony No.3 in A minor, Op.44
ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall
27日(水)
明日も同じプログラム
追記)
表題が誤っていました
リゲティが往年の大バイオリニストシゲティになっていましたね(笑)。
すんまへんでした。
oizoさん混乱させてしまってすいまへん。
昨夜は
当日券を買って,かなり前の方で聞いてみました。
ヴァイオリンの1番,2番,ヴィオラ,チェロの各トップの表情が見える場所でした。
大フィルの弦楽セクションの響きが好きなので,かなり楽しめる機会となりました。
ただ,ヴァイオリンの庄司さんは指揮者の陰になってしまってあまり見えなかった。
とてつもなく難しい曲のようで,ソリストには珍しく,大きな譜面台を立てて(それを2つも)演奏されていたこともあります。
ジェルジ・リゲティ(1923~2006)といえば,oizoさんもご指摘のとおり,現代音楽(前衛音楽の)の巨匠。
音楽の選択に抜群の才能があるスタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick,)の映画「2001年宇宙の旅」にもその作品が用いられている方。
ヴァイオリンコンチェルトは晩年の作品のようで,5楽章のものは一応1992年に出来たようだ。
プログラムの説明によると,複雑なポリフォニーとポリリズムが目標に掲げられているとのこと。
なお,現代音楽にしては,比較的耳になじみやす思われるのは自然倍音が駆使されていることによるものか。
独奏バイオリンの技巧は,半端ではなさそう。
さすがにパガニーニコンクールを最年少で優勝したという庄司紗矢香さんのテクニックも半端ではない
庄司紗矢香さんの今回の演奏についてのメッセージ
庄司さんにとって,この曲は今年一番のチャレンジとのことですが,
本当にそう感じることの出来た演奏でした。
大阪の地で
このような演奏に接することが出来て
幸いなり。

用事があって近くに
比較的、列が短いようだったので並んでみた。
20分弱かな
本店では購入本数の制限が原則として無いとのこと。

モンシュシュの本店
いくつかの電話にてオーダーをとりつけて
持ち帰り。
重くて大変でした(笑)
堂島ロール
また
味わってみます。
なお
写真は
シンデレラロール
堂島ロールの中に果実が入っている。
果物の酸っぱさが妙味。

「RSO(オーストリア放送交響楽団)が現在、存続の危機にあります。」
とのこと。
オーストリアのグラーツの歌劇場で活躍されておられるうささんのサイトで知りました。
非力ながら
署名しました。
外国からの署名というのは,どのように評価されるのか。
海外の人もこのように思っているのだから
ということで
翻意への一助となれば幸いなのですが。
なお
日本語で入力したけど,文字化け大丈夫なのだろうか。
ドイツ語はどうにもならないし
英語も,とてもとても辛い。。。。(涙)

大好物!
ただ
もっと肉厚で
酢でしまっている方が
いいのだが。

やはり
冷酒でしょ。
(一杯だけ・・・)

イカも美味しゅうございました。
でも
函館で食べたイカは
忘れられまへん。
それを超えるものは
なかなか
ありませんねえ。

今宵は,譲っていただいたチケットにて
阪神タイガースvsオリックスバッファローズとの一戦
阪神を応援していた者にとっては
ほぼ面白くない試合。
オリックスの攻撃は
トップバッターが出塁して,攻撃の時間も長い。
それに引換え阪神はといえば・・・・・・
投手は貧弱で層は薄い
(でも,お疲れですね)
打者はお粗末。
そのような中では
金本選手の
バックスクリーンへのホームラン
を見ることが出来たことだけが
唯一の救いだった。
3対8での大敗。
内容は,点差以上に救いのない酷いものだった。


安藤投手



鉄人金本選手


松山から伊丹に向けての
ボンバルディア機
夜に帰るときには
是非とも進行方向に向かって左側の窓側に座りたい。
もちろん翼は避けて。
飛行機は
和歌山から大阪に入って
奈良に近いルートを通りながら
伊丹空港に向かう。
プロペラ機はかなり高度も低い。
大阪の南から大阪の中心部へ向けて
左側の窓からは
幾つあるのかがわからない
ダイヤモンドなどの宝石の煌めきが
目に入ってくる。
この眺めは、
キット、世界でも有数の眺めに違いないと勝手に思っている。
伊丹空港の地理的条件
プロペラ機という飛行機の種類が
生み出すスペクタクル。
なかなか左側の席はとれないのだが
たまに、あたると
嬉しくて窓にへばりつきとなる。
なお、
既に着陸態勢に入っているため
電子機器の使用が許されていない。
そのため、
デジタルカメラで空の上からの街の夜景の撮影をすることが出来ない。
残念なことだが。
カンターにて

そして

昨夜は
2時間ほどの睡眠だったので
早く寝ればいいのにね(笑)
まあ
車内で
ちょいと寝たしね。

京都から
新幹線+在来線にて
約4時間でした。


列車で
松山は
遠い。
約3時間の乗車の予定。
目的地は終点なので乗り過ごしはないだろう(笑)

さすがにマスクをしている人が多い。
大阪府下の公立学校も休校。
京都方面は今のところ関係が無いようだ。
昨日、神戸にて1名の感染が確認されたと報じられていたところ
本日の朝刊によれば神戸で8名が確認され
症状のあるものが100名にも及ぶとのこと。
日本の報道は海外に比較すると
過剰といえるほどだとは思うが
地域的に目の前に迫っていることを
考えると、正確な情報が欲しいものだ。
しかし
ここまで感染が確認され
かつ疑わしい例が多いともなると
水際阻止の段階は過ぎたということか。
感染の機会を減らして
あとは
体力勝負ということなのか。
感染力は強いが
悪性度はさほど強くないそうであることに
期待をかけることになるのか。
なお、新聞の片隅には
民主党の代表選挙の結果が。
これから選挙で
売っていかなければというときに。
運のないこと
ということなのか。
追記)
感染は大阪でも確認され
状況から考えると
拡大は必至か。
特に
私立学校は学生の居住範囲が広域となるため
影響が及ぶ範囲は少なからずであるはず。
兵庫県内に所在する子供の通う学校も
(感染者は報告されていないが)
政府の決定している行動計画が「第2段階(国内発生早期)」に移行したことを受けた
県からの要請を受けて
月曜日から金曜日までの休校が決定した
とのこと。

たこ焼き

「虫」
主催/(財)岸和田市文化財団
作/藤本義一
演出/鈴木健之亮
劇団「往来」
場所/岸和田市立 浪切ホール 小ホール
13:30開演(開場13:00)の部を見てきました。
(なお18:00開始の公演もある)。
2007年11月25日 (日)
「虫」by藤本義一@劇団往来
の再演となる作品。
もう50年も前になる作品であり
重たいものだが
なかなか興味深い作品なので再度観に行った。
2度目ともなると
じっくり見ることができた。
前回見逃していた部分や
それぞれの絡みを十分に楽しむことが出来た。
(筋がわかっていることは、ある意味悲しくもあるが)
舞台が始まる前には
藤本義一氏と岸和田市長によるトークもあった。
当時大学生だった藤本氏は
教員になるべくして配属先まで決まっていたようだが
それを降って
劇作家の道を選択した等の話の披露があった。
そのような学生が、
その時代の人達の生の姿に触れて
出来上がった作品だけに
説得力が生まれてくるのだろう。
だんじりで有名な
岸和田に来るのは
久しぶりとなる。
かつては、仕事にてチョコチョコおじゃましたが
今ではとんとごぶさたの町。
また、今までも
海岸の方面には今まで行くことがなかったが
浪切ホールは海の近くにあるので
そっち方面まで徒歩にて。
岸和田は
港湾から発達した町とのことで
海に近いところに
歴史を感じるたたずまいがある。
そんな町だったとは、今まで知らなかった。
なお浪切ホール
予想していた以上に
かなり立派なホール。
市長曰く
維持が大変だそうな。
Edvard Grieg
"Morgenstimmung"
aus "Peer Gynt" Op.23
Oslo Philharmonic Orchestra
Esa-Pekka Salonen
1987
久しぶりに8時間ほど寝た。
最近
3時頃寝の7時頃起きが続いていたので
昨夜は
さすがに
早めに寝床に
朝:6時頃
Radio Swiss Classic
から
グリーグの
「朝」(ペールギュントより)
が
朝
だね。
思わず
写真
(笑)

今は
Franz Schubert
Impromptu B-Dur D 935
これもいいね。

ふぅ
まあ
このご時世
仕事があってよしと
しよう。

正しくは
「金時力まんじゅう」とのこと
内閣総理大臣賞を受賞した逸品だそうです。
金時とは,源頼光の四天王の一人とされた坂田金時に由来する。
いわゆる「足柄山の金太郎」さん。
茶褐色の衣の中につぶし餡がはいっていてさらに中にはお餅が入っている。
一口目に香ばしい感じを受けるのが意外。甘さを抑えた餡の甘みとの対比が嬉しい。そんなところにささやかなもちもち感。
蒸したてのものだったら
もっと美味しかったに違いない。

寝る時間を削り移動中も時間を惜しんでバタバタで準備を進め
しっかりと打ち合わせを行い
気が付けば
もう松山発の飛行機の時間。
こちらの写真は
行きの飛行機の窓から

瀬戸内海の向こうは
四国

大阪で二仕事目
あと2週間は特にハードな状態が続く。。
やれやれ。


初日(5月9日)のパーティーにおじゃまして参りました。
作品は、総て完売だそうで・・・・・・・凄い。
お楽しみ抽選会があり
「16名限定のあたり」
ラッキーなことに当選となり!
Tシャツ
卓上カレンダー
シール
旅行誌(TaBiMo)・・・・ウマさんのイラストが使われています。
ウマさんのウクレレ演奏もあり
(本人はウマレレとよんでいます・・・笑)
なお、抽選に使われた葉書
(次の写真の一番上のもの)
プリントものとして出されたウマさんの最初の作品のようですね。
今の作品とはかなり雰囲気の違うものです。

2009年4月30日 (木)テンにて晩御飯
2009年4月11日 (土)ウマカケバさんのブログ見つけた!(笑)
2009年3月28日 (土)「ウマカケバクミコのウマクカケバウマクイク展2009」は5月9日から
2008年12月 7日 (日)ウマレレ
2008年4月24日 (木)「ウマクカケバウマクイク」
ザ・ブロードキャストショウ
プロデュースVol.25
おかしな二人(女編)
土曜日(5月7日)15時からの部
出演者
椎名桂子
北ゆカり
佐藤亜紀
松本まり
田淵菜々絵
渋谷晴香
森ひろゆき
滝沢真也
作:ニール・サイモン
演出:鈴木健之亮
総指揮:吉村昌晃
主催:株式会社ステージ&アーツ ブレインズ カンパニー
協力:株式会社劇団往来
場所:シアトリカル應典院
2009年5月7日(木)~5月10日(日)
何ともテンポが良いねえ。
色々な作品を
見るにつれて
舞台をされる方々の私生活ってどんなのだろうかとも思わされる。
舞台人となることによって
舞台を通じて
また
作品を通じて
そして
色々な人を通じて
自分自身がどのように変っていくのだろうか
なんて。
時間の関係上
男編を見ることが出来ずに
残念・・・・

雨はほぼ大丈夫
とはいえ
今日も
仕事場へ(笑)
追記)
シロツメクサの種との競争には511kmの勝利にて終了。
(わかる人にしかわからないネタですね・・・笑)
マイミク(これも知る人ぞ知る世界?・・笑)のティンクさんよりご紹介をいただいた「コロプラ」。
移動距離に応じてポイントがもらえて、それを元にしてコロニーを作り上げるものです。
ご興味のある方は、ご招待を致しますので、ご連絡下さいませ。
移動の励みになりますよ(ホントかな・・・・・・笑)
(本音は、紹介者にもポイントがもらえるらしいからかも・・・・・笑)
アクセスカウンター:250,015
とはいえども
仕事の日・・・・・



中之島祭
なつかしや。
昔昔
ブラスで出たことがあったなあ。
しかし
やるべきことが多くて
寄ってられまへん。
ゴールデンやないなぁ。
まあこの休みが無ければもっとどないもならへんかったか(笑)
昨日
やってきました。



桜文鳥の雛
つがいかどうかはわからないのだけど
(まだ、性別の判断が無理とのこと)
1羽だと寂しいので。
心配したが、
1夜は越えた。



明治時代に
神武天皇が初代天皇として即位したと考えられる地に創られた
壮大な神社。
明治政府の気概を感じる。
小学校の頃に一度来たことのある場所。
(全く記憶にない)
それ以来となる再来。
奈良県高市郡明日香村豊浦にある小高い丘。
この小高い丘の麓には
かつて権勢を誇った蘇我氏の宗家の邸宅があったとされる。
丘の上へたどり着くには、結構急な階段を登ることになる。
蘇我氏にお仕えしようとすると、足腰がしっかりしていないとダメだ(笑)
この丘の重要性は登ればすぐわかる。
古代の都があった地が上から一望できる。
眼下に古代の都のあった地を見下ろすと、権力者となった気持ちとなる。
飛鳥の地でこれほど戦略的な地は他にはないであろう。

畝傍山が見える。

耳成山も見える。なお、もっと手前には天香具山も見える。
これらは(蘇我氏の反映後の)藤原京の都城方向だが、
それ以前に存在した数々の古都は、甘樫丘のすぐそばにあった。
平面図だけではわからない
生きた歴史なのかも。
麓には沢山の藤などが奇麗に咲いている。


蘇我氏宗家を倒した、中臣鎌子(後の藤原鎌足)の家(藤原家)を象徴する「藤」の花が、甘樫丘の麓に咲き乱れているのは、一つのものの哀れを示しているのだろうか。
ゴールデンウイーク中
もっと人が多いかと思ったが、
それほどでもなく、
緑の中、非常によい時間を過ごすことが出来た。


瓦の世界

人混みの京都とはかなり異なる様相。
いつもおもうのだが
奈良の地は
歴史があり
趣が深く、
また、静寂感が残されている。
そんなことから
お薦めの地である。
なお、古代米を用いた昼食。




明日香村にて
飛鳥時代の遺物
(蘇我馬子の墓といわれている。なお、もともと地中に埋伏されていたものが、覆われた土が無くなって、現在の形を留めることとなっている)

鬼の雪隠(せっちん)

鬼の俎(まないた)
この二つは、もともと一つの古墳の石室を構成していたようだが、ばらけてしまったもの。
俎の方が、小山の上にあるのだが、それから石蓋が崩れ落ちたとのことだが、そのときに周りに人がいたとすればかなりの驚きであったろう。
亀石
なんとなく愛嬌有り。
但し、由来は、必ずしも穏当なものではない。


今日は
昨夜思い立って、
朝から
飛鳥へ。
飛鳥駅からは、自転車(レンタサイクル)での移動。

まずは高松塚古墳を目指したのだが
改修中・・・・・

でも
こんなところで見つかったのねと。
えらいところですね。
来てみて初めてわかります。
キトラ古墳なんてもっと離れたところに(行かなかったけど)。

四神をモチーフとした造園。



風が心地よく
新緑の映える季節。

ちなみに
テンテン
はテンのキャラクター
で
ウマカケバさんによる。
今宵は久しぶりにウマさんを見かけた。
個展の作品は仕上がったが片付けが大変なそうな。

天照大神が祭られているらしい。
皇族が新幹線で横を通過するときは一礼されるそうな。
タクシー運転手の話しによれば。
追記
近江富士と呼ばれる山は「三上山」が正式な名称。
調べたところ,「古事記」に三上山を御神体とする御上神社に祀られる神として「天之御影命」とあるようだ。天之御影命は,天照大神の孫にあたり,鍛冶の神・刀工の神(我が国の鍛冶の祖神)とされているようである。
近江の地は大陸から渡来の方々が多く住んだ地として知られることを考えると,大陸から当時としては最先端の鍛冶の技術等を我が国に伝来させた一族が住んでいて,尊敬を集めたのだろう。
そのような神が(皇室の始祖となる)天照大神の孫にあたるとするならば,大王家(天皇家)は大陸から渡ってきた一族であるとする考え方の一つのよりどころとなるのかも知れない。
なお,刀工に関することから武神として崇敬を集めたようで,御上神社の寄進者として,源(木曽)義仲,源頼朝,足利尊氏,近江守護佐々木氏,豊臣秀吉などがあるようだ。
御上神社のホームページによれば「当神社は、古来御上神社と称し三上神社とも称した。又、三上大明神社・三上大明神・三上山大明神・三上社等と称した事が諸記録に残る。神体山・三上山は、標高432m「近江富士」ともよばれ、俵藤太のムカデ退治の伝説で知られる。山は二つの峰からなり、男山・女山とよばれ、頂上には巨石の盤座があり奥宮が祀られる。旧暦6月18日には山上祭が行われ、神体山信仰の姿を伝えている。」
とある
大阪(難波)、奈良(大和)、京都(山城)、滋賀(近江)をうろうろしていると、いずれも我が国の古代の話と重なり合う部分が多い地であるだけに、我が国の成り立ちについても色々と考える機会が増える。
京都からの帰りの電車中にて
やはり
いい。
shezooさんのアルバム
追記)
このアルバムは
人の心を落ち着かせます。
ピアノが弾けるならば
是非とも
楽譜が欲しいねえなんて思って聞いています。
何度も聴いて
また時間をおいて聞くと
深みがわかるようにもなってきます。
Lotus Flower.が一貫して一番のお気に入りなのですが
他の曲も味があるねえ。
アルバム『天上の夢』もそんな感じかな。
因みに
shezooさんのブログ
プロフィールによると
実は,沼に住んでいる生き物だそうで・・・・・・・・
確かに,音楽はイケイケ系統でもないので池にはおらんかも(笑)
なお,
今,検索してわかったのですけど
shezooさんが編曲で関わっているauraが
ニューアルバムを出すんですね。
(2009年5月27日発売決定,だとか)
「バロックとアヴェ・マリアで綴るクラシック・ア・カペラの新たな到達点!!
トッカータとフーガ/アウラ
1.トッカータとフーガ ニ短調/J.S.バッハ
2.G線上のアリア / J.S.バッハ
3.協奏曲第6番第1楽章アレグロ 協奏曲集「調和の幻想」より
/ ヴィヴァルディ
4.アヴェ・マリア/ シューベルト
5.アヴェ・マリア / バッハ=グノー
6.アヴェ・マリア/ カッチーニ
7.ポロネーズ~バディネリ / J .S.バッハ
8.オンブラ・マイ・フ オペラ「セルセ」より / ヘンデル
9.アダージョ / アルビノーニ
10.母なるマリアを 「モンセラートの朱い本」より
11.アヴェ・ヴェルム・コルプス / フォーレ
12.ゴルトベルク変奏曲 第1変奏 / J.S.バッハ *ボーナス・トラック
13.プロジェクトJAPAN / 羽毛田丈史 *ボーナス・トラック
プロデュース:岸健二郎
アレンジ: 長生淳(1,6)、shezoo(2,4,8,13)、 吉野裕司(5,9,12)
歌唱指導:名倉亜矢子(10)
品番:ESCC 9 税込定価¥3,059(税抜価格¥2,913)
発売元:EPIC Records(EPICレコード)」
せっかくだから
代わりに
宣伝でもしておきましょう(笑)

指 揮:大植英次
ヴァイオリン:黒田小百合
共 演:
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部
近畿大学吹奏楽部
箕面自由学園高等学校吹奏楽部
明浄学院高等学校吹奏楽部
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
雨が降り
また風もある
野外コンサートには不向きな
寒い夜
それでもたくさんの方が集っていたことは
素晴らしいことだったと思います。


ヴァイオリン:黒田小百合さん
11歳
弾いたのはラロ作曲のスペイン交響曲の第5楽章。
この曲は交響曲と呼ばれているヴァイオリン協奏曲。
ラロがヴァイオリンの名手サラ=サーテのために作った曲
その曲を堂々と弾ききった黒田さん。
特に低音の力強く奏でられる様に堪能。


大阪市長の平松邦夫氏が指揮台の上で指揮しています
(スーザ作曲のマーチ「ワシントン・ポスト」)


チャイコフスキー作曲の序曲「1812年」
低音楽器群による出だし。
ヴィオラパートは立っています。
ヴァイオリンパートも立っての演奏。
雨を避けるためです。
この曲には,
今年も
高校生・大学生のブラス隊も混じって
大迫力の演奏。
早起きの後遺症にて昼寝をしてしまって(笑)
また,明日の準備が全く出来ておらず。
寒く
雨も降りそう
ということで
出足が鈍ってしまい・・・・
最寄りの駅に着いたときには
雨・・・・・
会場に近づくと
ヨハンシュトラウスの「春の声」が聞こえてきた。
そういえば
昔,夏にウイーンを独り旅したとき
夜に中央公園を歩いているとウインナワルツのライブが聞こえてきたなあ・・・
なんて思い出した。
寒く
雨も降っているので
もっと人が少ないかと思ったが
意外と多くの方々が。
私が会場で聞いた1曲目は
ベートーベンの第6交響曲「田園」の第1楽章
この曲は野外で聴くのが本筋なんだ,
と思わされた。
自然賛歌であるこの曲は,
コンサートホールより野外でもっと演奏されるべきだと思う。
また
コープランドの曲(「アパラチアの春」より)も自然を感じさせるいい曲だった。この曲も,野外でこそ真価を発揮する曲ではないかと思う
サウンドオブミュージックも涙もの。
雨の降る
寒い中で
音楽を聞いていると
かつて書いたことだが
ザルツブルグの野外のスピーカーから聞いた
第9が思い出された。
(過去ログ)
2005年12月31日 (土)ラブアンドフリー(「LOVE&FREE」世界の路上に落ちていた言葉)@高橋歩著
http://goodwishes.cocolog-nifty.com/happy/2005/12/lovefree_ce33.html
今日のような厳しい環境で聞く音楽は
安穏としたなかで聞く音楽とはまた違う。
自分は,
音楽が好きで,
また,聞きたくて来ているのだなと
実感させられる。
そんな意味も含めて
今日は聞きに行ってよかったと思った。
そんな思いを持った方々も少なくはないんじゃないだろうか。
(楽器はホント大変だったと思います,聞きに来られる方々のためとはいえ
あとのケアを十分にしてくださいませ!)
でも
来年からは
また,晴れて欲しいね。
そのほうが,
もっと多くの方と楽しめるから。
追記4月29日
読ませていただいた他の方々の記事をコメント欄にあげさせていただきました。
他にもあるようでしたらコメント欄にリンクを貼っておいてくださいませ。
(いつもコメント欄に掲載しているのは、コメント欄だと、リンク設定が自動的になされるからです:本文はテキストベースで作成しているため、リンクを設定するためには手間がかかるのです・・・)
最近,
寝るのが遅く
また
寝不足続き。
そして
久しぶりにジョギング。
このところ
走らず
歩かず
昇らず
メタボ
という状態が続いているので
一念発起。
久しぶり
そして
ゆっくりと
4キロ程度
それでも
少しは汗が出る。
やはり
こんな時間は必要だね。
また機会を見て
少しずつ
チャレンジしていかなければ。
そんなこともあって
昨夜は10時前には
ダウンとなり就寝。
4時頃には起床
冷えている。
また外は荒れている。
嵐の様相。
今日の野外コンサートは大丈夫?
ネットサーフィン等をしていると
あっというまに1時間(笑)
仕事に取りかかろう。
無能で独善的な暴君の残した歪な結果を
覆すリベンジともなると
楽ではない。
でも,やってやろうじゃないか。
たまには
自宅の机(といってもちゃぶ台・・・笑)
の上に山積みとなっている書類の内容をチェックして
片付け
机の上が放ったらかとなる状態が続いていると
整理中に期限を徒過した書類等が時々見つかってしまう。
由々しきこと。
もっと
マメにすべきことなのだろうが
どうも,億劫なもので。
そんな私も
今日は
一念発起。
年金関連の書類の記入
支払
定額給付金の申請書の記入
等々
なお,
住所変更を行わなければならないものが結構残されているのだが
複数回の転居等があると
いつの時点のものが旧住所になるのだろうか・・・・
という点の調査などに時間を要してしまう。
(今の住所地に移ってきてだけでも既に・・・・年も経っているのにね・・・笑)
なんやかんやと
事務処理だけで一日が過ぎてしまう。
今日は,
持ち帰った仕事を片付けようと思っていたのだが
当てが外れてしまった(苦笑)
そういえば
見つかった書類の中には
管理組合の総会の通知書あり。
よく読むと輪番にて持ち回りとなっている
役員の順番が私にまわってきているではないか!
明日朝は,
総会に行かなければならない。
また,1年間理事会等への出席がついてくる。
・・・・・
(写真は,でこぽん)

追記:
翌日への順延が正式に決定されています。
大フィルのホームページにも示されています。
・・・・以下,引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「星空コンサート
※雨天のため順延いたしました。
2009年4月26日(日)
10:00開場 18:30開演
【天候不良のため順延いたしました。】
大阪城西の丸庭園
「星空コンサート」順延
本日の「星空コンサート」は悪天候のため、明日4月26日に順延いたします。
・10時開場、18時30分開演予定
・26日も天候不良の場合は、中止とさせていただきます。予めご了承ください。
尚、お昼の中高生によるブラスバンド演奏は、順延により下記の通り変更となりますので、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
12:00~大阪市立放出中学校吹奏楽部
13:00~大阪市立蒲生中学校吹奏楽部
14:00~大阪府立市岡高等学校吹奏楽部
※購入されたチケットはいかなる場合も代金の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下,元の記事です。
大阪市の広報によれば
「天候などの理由で公演が中止・中断されることがあります。その場合の対応については、会場にて告知します。」
公演についてのお問い合わせ先
「星空コンサート」事務局(平日10:00~18:00)
電話:06-6185-1118
とのことですね。
朝日放送のサイトにあるパンフレットにも同じ内容が書かれています。
ところで
大阪フィルのブログによれば
http://osakaphil1947.blogspot.com/
「開催の有無については当日の朝10時の時点と15時の時点で判断いたします。」
とのことです。
大阪フィルのホームページでも掲載するようです。
http://www.osaka-phil.com/schedule/detail.php?d=20090425
この雨じゃ,勝手な判断ですがダメでしょ・・・・・
多くの方が来られるのだから
もっと早く判断して
それを示した方がいいと思うのですけど・・・・
仕事場から私以外の皆が帰ってしまっているので
また今日もRadio Swiss Classicを聞いている。
ベートーベンの「皇帝」が流れてきた。
先ほど,補充にて「皇帝」に関して記事を書いたところでありグッドタイミングといった感じ。
「2009年4月22日 (水)一仕事を終えて」
Ludwig van Beethoven
Konzert für Klavier und Orchester, Nr. 5, Es-dur. Emperor (Op.73)
1. 1. Allegro
2. 2. Adagio un poco mosso - attacca:
3. 3. Rondo. Allegro
ピアノはなかなか力強い演奏であって華麗そして繊細。
誰だろうと思ってプレイヤーを調べてみると
Hélène Grimaud (1969), Klavier (エレーヌ・グリモー)
Vladimir Jurowski (1972), Dirigent Infowww
Staatskapelle Dresden Infowww
ピアノは女性だった。
ジャケットの写真を見る限り華奢なようなのだが。
CD-Titel: Beethoven "Concerto No. 5 Emperor, Piano Sonata No. 28"
Plattenlabel: DG / 477 6595
Produktionsjahr: 2007
名は聞いたことがあったが,演奏を聴くのは初めて。
演奏を以て人の心を動かせる人というのはそうそうあるものではない。
ネットで流れてくる演奏を聞いて,その奏者は誰かなと調べたくなる人はほとんどいない。
そんななかでの出会い。
嬉しいね。
「星空コンサート」
2009年4月25日(土)
10:00開場 18:30開演
【雨天の場合、翌日26日(日)に順延】
大阪城西の丸庭園
【星空コンサート】
指 揮:大植英次
ヴァイオリン:黒田小百合
共 演:
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部
近畿大学吹奏楽部
箕面自由学園高等学校吹奏楽部
明浄学院高等学校吹奏楽部
曲 目:
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲
J.シュトラウスⅡ世/ワルツ「春の声」
ベートーヴェン/交響曲 第6番「田園」より 第1楽章
ラロ/スペイン交響曲 より 第5楽章♪
コープランド/「アメリカの古い歌」より“ささやかな贈り物”
スーザ/行進曲「ワシントン・ポスト」
R.ロジャース/「サウンド・オブ・ミュージック」より
チャイコフスキー/序曲「1812年」*
※曲目・曲順は変更する場合がございます。
お知らせ
今回の星空コンサートは“地球環境にやさしいコンサート”にしたいと考えて、出来るだけ紙を使わないという趣旨でプログラムは配布いたしませんので、皆様方にはあらかじめご了承下さいますようお願いいたします。
大阪フィルハーモニー交響楽団
音楽監督 大植英次
プログラム・メールについて
プログラムを携帯メールにてご覧になりたい方は、以下アドレスに空メールをお送りください。Eメール形式のプログラムが自動配信されます。
hoshizora@osaka-phil.com
※サーバーが混雑している場合は届かない場合がございます。
※お送りいただきましたメールアドレスは、星空コンサートのプログラム配信以外には使用いたしません。
開場から開演までの間、公開リハーサルや大阪市内の中学生・高校生吹奏楽部によるブラスバンド演奏をお楽しみいただけます。
【プレコンサート~大阪の吹奏楽~】
出 演:
大阪府立市岡高等学校吹奏楽部
大阪市立放出中学校吹奏楽部
大阪市立蒲生中学校吹奏楽部
大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部
予 定:
11:00~ 大阪府立市岡高等学校吹奏楽部
ストライク・アップ・ザ・バンド/ジョージ・ガーシュウィン(編曲:小山恭弘)
オーメンズ・オブ・ラブ/和泉宏隆(編曲:真島俊夫)
「オズの魔法使い」メドレー/ハロルド・アーレン(編曲:ジェイムズ・バーンズ)
マーチ「夢と勇気、憧れ、希望」/内藤淳一
奇跡のつぼみ/八木澤教司
12:00~ 大阪市立放出中学校吹奏楽部
羞恥心 Brass Rock/高原 兄(編曲:郷間幹男)
ヤッターマン Brass Rock/山本正之(編曲:郷間幹男)
時の足音/小渕健太郎&黒田俊介(編曲:野崎雅久)
愛のままで/花岡優平(編曲:郷間幹男)
オン・ザ・パーム・アヴェニュー/星出尚志
情熱大陸コレクション/葉加瀬太郎(編曲:石毛里佳)
13:00~ 大阪市立蒲生中学校吹奏楽部
アパラチアン序曲/J.バーンズ
篤姫のテーマ/吉俣 良
歌劇「トゥーランドット」より/プッチーニ
ディスコ・キッド/東海林 修
14:00~ 大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部
ハイデックスブルク万歳!/R.ヘルツァー
カーペンターズ・フォーエバー/編曲:真島俊夫
祝典序曲/ショスタコーヴィチ(編曲:ハンスバーガー)
ファニー・スライド/ヴィム・ラセロムス
ザ・ヒットパレード/構成:丸谷明夫
※天候等の都合により、内容を変更する場合がございます。
当日券のみ
特に,淀工は聴き応えがあるでしょうね。
淀工の祝典序曲・・・・・・・すごいだろうなぁ
しかし,明日の天気はどうなのだろうか・・・・・・

ありふれてはいるが。
いいねぇ

良い季節
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